以下、共同通信から。
国際刑事警察機構(ICPO)のノーブル事務総長は2日、国際テロ組織アルカーイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者が殺害されたことで、テロの脅威はむしろ増大するとして、加盟国に警戒を呼び掛ける声明を発表した。
声明は「ビンラーディン容疑者の死は、アルカーイダの力をそぐ打撃だ」としつつ「加盟国の治安当局者には、容疑者の死を受けてアルカーイダと関係がある、あるいはアルカーイダに触発された組織によるテロのリスクの増大に備えるよう呼び掛ける」とした。
さらに「容疑者の死は、アルカーイダ系組織の壊滅を意味するわけではない」と指摘。「われわれは協調して、あらゆるテロに対する戦いを続ける必要がある」と強調した。(共同)
突然の報道で驚かれた方も多いと思います。
昨年夏ごろに隠れ家を発見して、慎重に作戦を練った上で、実行されたとしています。
真偽はともかく、オバマ大統領が海外に向けて発表したことで
世界には、安堵ではなく緊張が走りました。
日本の公安当局もかなり緊迫しているでしょう。
さて日本政府は?
菅総理のコメント・・・・「しっかり確認する」
・・・意味不明。