ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。 -23ページ目

ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。

私、sofiaが日々ミラノの街に繰り出し、
プチキュンなジュエリーや雑貨たちをセレクト。
良くも悪くも一目見たら忘れられない、とっておきの物をお届けいたします。

どうぞ、sofiaの部屋に遊びにいらしてくださいね♪

Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!

今日4月8日(日)はpasqua(パスクア)・・・復活祭。
金曜日に十字架にかけられたキリストが死後3日目の日曜日に復活したことを祝う日です。
この時期、イタリアではパスクアのシンボルである「Uova di Pasqua」(パスクアの卵)と「うさぎ」が街のあちこちで見られます。
「卵」はキリストが肉体を犠牲にして復活し、「真のキリストの存在」を誕生させたことと、殻を破って誕生するヒナをかけて、
象徴的なアイテムとなっています。
また、多産の象徴である「うさぎ」もそのシンボルとなっているのです。


今日はミラノの街の「パスクアのディスプレー」を一緒に見ていきましょう。

まずは「Lindt」のかわいいうさぎのチョコレートから。

 
これはパスクアの時期限定の商品です。


 「Cafe Ambrosiano」のディスプレー


これはアヒルですね。
斜め右上にある包みは「コロンバ」というこれもパスクアにかかせないお菓子です。
(クリスマスのパネットーネのようなもの)


とってもかわいらしいですよね♪

さて、次はタイトルにもあるおしゃれな卵をご紹介。チョコレートでできています。
また、その大きさにも注目!!

 老舗チョコレート屋の「Venchi」


黄緑色の包みがチョコレートでできた巨大タマゴです。



マロングラッセで有名な「Giovanni Galli」

手前にあるのがマロングラッセ。


直径5センチくらいのかなり大きい栗でひとつで十分食べ応えあり。
お土産にも最適!

こちらも老舗の「Cafe Cucchi」



なかなか日本では見かけない斬新な(?)チョコでしょう。^^;


本屋さんのディスプレー


でもでも、こんなのこちらに比べたら・・・。


高級食材店「peck」の卵!!

大人ひとりが余裕で中に入ってしまうくらいの大きさ。
ちなみにお値段13万円!!!

値段が付いているということはれっきとしたチョコレートでできた商品なんですね!
素晴らしい!!

もちろんスーパーなどにもた~くさんのキラキラとラッピングされた卵とコロンバが並んでいます。
それをみんな買っていくんですね~。

イタリアならではの風景です。

さて、今日ご紹介した品々、日本ではこちらで見つけました。

 

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イタリア語で「チョコレート」は「cioccolato」(チョッコラート)

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ミラノのシンボルであるドゥオーモ。
イタリアで最大のゴシック建築です。

ドゥオーモ
1385年に着工、完成までに500年以上が費やされました。

135本の尖塔と2245体にも及ぶ彫像、中央の尖塔には「マドニーナ」と呼ばれる黄金のマリア像が輝きます。
  (今マドニーナの尖塔は修復中・・・。)

中に一歩足を踏み入れるといくつものステンドグラスが陽の光に輝き、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

そんな外から見ても中から見ても素晴らしいミラノのドゥオーモ。
私の大好きな建造物です。

さて、上のドゥオーモの写真をよ~く見ておいてくださいね。




今日ご紹介するのはこちらです。


木製のドゥオーモです。


ミラノは表通りから少し中に入ると、アンティークのお店や額やテーブルなどの昔ながらの修理屋さんが結構あります。
表通りの華やかさとは違い、静かで趣味の世界に生きる!って感じなのですが、ヨーロッパの雰囲気がプンプンして
私はそんな細い道をぶらぶら歩くのが大好きです。


このドゥオーモもそんな修理屋さんの店頭でみつけました。

外からガラスに顔をくっつけてみていた私たちにお店の人が「中に入っておいで」と手招きしてくれたので、
中に入ってじっくり見せてもらい、写真も撮らせてもらいました。

お店の人いわく1850年代に作られたものらしいです。
ということはまだドゥオーモが完成する前ですよね。

1850年代というと日本ではペリーの黒船来航から江戸幕府が終わろうとする変動の時代ですか?
あまり詳しくないですけど・・・。

めちゃくちゃ古いものです~!!

そんな貴重なものが
ほこりはかぶっているし、周りを見てもおわかりのようにお世辞にも飾ってあるという雰囲気ではありません。
状態はとてもいいので、きれいにしてドゥオ-モ博物館に展示し、もっとたくさんの人に見てもらえばいいのに・・・と思うんですけど。

細部までとてもリアルに作ってありますね。 
これぞ職人技!お見事です!!

こういう掘り出し物を見つけるのも歴史のあるイタリアならではですね。

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イタリア語で「職人」は「artigiano」(アルティジャーノ)です。

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今日、ご紹介するのはガッレリア内に店を構える「Massimo Dutti」(マッシモ・ドゥッティ)。

マッシモ・ドゥッティ1

このお店、ザラやベルシュカ、プル&ベアなどと同じスペイン・インディッテックス社のブランド。

ZARAは年齢層が幅広いのに対して、Massimo Duttiは完全にマダム世代。
上質な生地を使い、デザインもより繊細で上品なイメージです。
にもかかわらず、お手頃なお値段というのが庶民には何よりも嬉しいです。

先日、主人と一緒にふらりとこのお店に寄ってみました。

そう、メンズもかなり充実しているんですよ。

私は入り口すぐに陳列されているアクセサリーを物色。
そこでとても素敵な指輪を見つけたのです。

一つはゴールドの小さい花がくしゃくしゃっと丸まってコロンとした形。
もう一つはそれよりも幅が狭くてラインストーンが入ったもの。

両方捨てがたくて「欲しいわぁ~。」と思いながらも結局その日は買わずに帰って来てしまいました。

そしたら、次の日。
何気なく娘の指を見てみるとなんと、あの指輪をはめているじゃありませんか!

娘が買ってたんですね~!!

はい、これです。

マッシモ・ドゥッティ2

マッシモ・ドゥッティ3

娘は黒のマニキュアをしてこの指輪をはめていましたが、とても似合っていました。

私も借りちゃおう!ラッキー!!

でも黒のマニキュアは無理。^^;

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イタリア語で「指輪」は「anello」(アネッロ)・・・輪を表します。


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サン・バビラから高級ショッピング通りのモンテ・ナポレーネに入ってブルガリを過ぎた辺りに
小さく構える「SABBADINI」というジュエリーのお店。




日本人が大好きな、もちろんイタリア人も大~好きなヴィトンやブルガリやグッチやフェラガモ・・・・・
そんな有名ブランドについつい目が行きがちですが、
私sofiaはこの小さなお店に目が釘付け~!!

見ぃ~つけたっ!!





ヘビのブレスレットです。

「ヘビ」というと大抵の人は気持ちよく思いませんよね。
一見、陰湿そうなイメージで・・・。
でもアニメチックな顔とラバー素材(?)がそんな雰囲気をやわらかくしています。

このベビーピンクの色もさわやかさをかもし出している感じ・・・・?

見ているうちになんだかかわいらしく見えてくるのは私だけでしょうか?

ヘビのアクセサリーと言えばブルガリのスネークが有名。






「蛇」は古代ギリシャの時代から生命力の象徴として、また世界各地で神の化身として讃えられてきた存在。





色違いあり。
他に赤や緑、黒も・・・。

さすがに茶や黒は怖い!!

私はやっぱりピンクがいいわ~。
みなさんは何色がお好き?

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イタリア語で「ヘビ」は「serpente」(セルペンテ)


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突然ですが、みなさんはコンバースをお持ちですか?
今や若者の足元を見ればかなりの確立でコンバースではないでしょうか。
特にミラノではほとんどの若者がコンバースを履いていると言っても過言ではありません。
我が家にも6足・・・ありました。

そんな押しも押されぬ世界的に大人気のコンバース。
今、ミラノでは街を歩けばコンバースに当たる!?というくらい大々的なプロモーションが繰り広げられています。

まず、一番目に飛び込んでくるのがこのポスター。


地下鉄のほとんどのホームにこの大きなポスターが貼られています。

Duomoでは・・・。


ショップのウインドーも



こちらはスポーツショップ。

ベビー・キッズのコンバース。

う~ん、かわいいですね~。

このようにインテリアとして並べてぶら下げる収納もありですね。

最近はとてもカラフルなデザインもたくさん出ていて見ているだけでも楽しいし、
履いて出かければもっとウキウキしますよね。
意外と日本のほうが派手派手だったりするかもしれないですね。

さぁ、どこへ出かけましょうか。

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イタリア語で「靴」は「scarpe」(スカルペ)、複数です。

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