フランス料理が食べられなくても、管ではなく、口から食事ができればいい。
海外旅行に行けなくても、自分の足でトイレに行ければいい。
永遠の命はなくても、娘さんの結婚式まで生きていられたらいい。
そんなことが本当は幸せなんだと、患者様から気づかされる。
良く生きることは良く死ぬこと。
死から目を背けて生を考えることはできない。
生き様と死に様は同じである、と看護学校で教えてもらった。
死を見つめることによって、日常の些細なことに幸せを感じることができる。
患者様が些細なことで感じる幸せは、世の中では小さなことでも、私たちにとっては大きな幸せである。
『命を紡ぐ侍たち』男性看護師研究会 侍 著』教友社
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この本を読んで、私はまだまだ感謝が足りないな~と思った。
凄く感謝できる日もあればあんまり感謝できない日もあったから…。😅💦
本当の幸せって、当たり前だと思っている日常生活の中にあるんだよね。
でもそれに気づいている人は少ない。
自分のことしか考えていないから苦しくなる…。
自分のことしか考えてないから悲しくなる…。
今与えられている環境の中で、自分ができることを探し出すと何かが変わり始める。
そして、小さなことにも感謝して喜びを感じられたら自分を取り巻く世界が変わってくる。
相田みつをさんの言葉にもある通り、
「しあわせは いつも 自分の こころがきめる」
今日も最高の一日になりますように!
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