傷ついたっていいじゃないか・・・。
無理に強くならなくていいんじゃないか・・・・と最近よく思う。
私の所に来てくれる大半の人達はとても繊細で敏感な体質の人が多い。
純粋で心が綺麗な分、周りの影響をもろに受けやすいのだと思う。
傷つくのは誰でも嫌だし、私も傷つきたくない。
でも、元々が繊細で感受性が強いのだから、無理に頑張っても急に鈍感になる訳でもなく気質は変わらない。
私も繊細過ぎて、人の言動に傷つき自分も含めて人間が大嫌いになった時もあった。
でも、傷ついたと思う時・・・私にとってはいつもシフトするチャンスだった。
自分は何に反応しているんだろうか?と深く自分の中に入っていくといつも新しい発見や気づきがあってその都度それなりに成長してきたのだと思う。
ただ、傷つけられた!と被害者になっているだけでは何の意味もないし、それでは悔しいだけだから、私は必ずそこから学んで成長してやろう!と決めている。
そのお陰で私は苦しんだ分だけ、悲しんだ分だけ、傷ついたと思った分だけ、その後には目には見えないけれど、大切な大切な贈り物を神様からもらってきた気がする。
私の繊細さは今も変わらないし、前より更に色々な意味で繊細で敏感になっているのだけれどそんな自分と少しは上手く付き合えるようになった気がする。
昔は心も体も傷だらけだった私が若い頃よりも心が若返り、子供の頃のように純粋になっていっている自分をやっと愛おしいと思えるような年齢になった。
傷ついて傷ついて・・・人はどんどん磨かれて ピカピカに輝いていくのだと思う。
~感謝を込めて~ ソフィア