愛されることに対して恐れるのは…

ありのままの自分では愛される価値がないと感じているから。

今の自分では不十分だと思っているから。

だから、愛の流れを自分からせき止めてしまう。

「もう、傷つきたくない。
あんなに苦しむ位なら愛なんていらない。」

そう言いながら、心は叫んでいる。

(誰か、私を愛して!私は本当は愛されたいの!)

愛を拒否しながら、愛を求めているから、愛を受け取ることができない。

でも、真実の愛は決して裏切らない。

だからもう、怖がらなくていいよ…。

あなたにとって価値のない愛なら、どんなに頑張っても消えていく。

真実の愛なら何があっても消えたりしない。

だから、もう怖がらなくていいんだよ…。

愛されていいんだよ。