汝の敵を愛するとは、自分が創り出した幻想に気づくこと
目の前に存在するように見える敵(人物)は自分の恐れが創り出した幻であると気づくこと
実際に敵は存在しない
存在する(そう思い込んでいる)のは自分の中にある痛みだけだ
人生が思い通りにいかない時
自分が愚かで弱虫でダメな自分だと思う時ほど、
自分を心から許そう
どう頑張っても
どうあがいても
ダメな時・・・・そんな時こそ自分にたくさんの愛を与えよう
自分自身を完全に許そう
自分で自分を許せなければ、神様に、天使に頼んで自分を許せるように助けてもらおう
本当の敵は存在しない
敵だと思っていた苦手な人、嫌いな相手は自分の心の中で創り出した幻
そして、三次元的に見たら敵と思えるその人こそが自分を磨いてくれる尊い存在だと気づかされる
『汝の敵を愛しなさい』と言う言葉にはいくつかの深い意味がある
私は今日、瞑想中にイェシュアからそのことについてメッセージを受け取り再確認することができた。(^^)![]()
![]()