16日の夜、テレビをつけたら反日デモの様子がで流れていた。
日本車を破壊し、デパートや飲食店、ホテルなどの襲撃などあまりにもひどい暴力行為に胸が痛んだ。
正直な気持ち、最初は中国人の暴力行為に怒りが込み上げてきた。
でもその後、その気持ちを静めようと瞑想状態に入った。
瞑想前は三次元のレベルでものごとを見て判断していた自分がいたけど、深くハートの奥底に入っていくうちに破壊行為をして暴徒と化した中国人の奥底にある光が見えてきた。
荒れ狂って自分を見失ってしまっているこの人達の中にも光がある・・。
この人達も光なんだ。
どんな行為をしていても、決して変わらぬ光・・。
それは何をしても消えることのない光・・・。
ただ、この人達はあまりにも苦しくて・・・あまりにも悲しくて・・・
あまりにも理不尽なことが多くて・・・嘆き、怒り、そして最終的に暴力行為に及んでしまっっている。
イエス・キリストが磔にされる前に、自分を処刑させるように企てた人達に対して神に言った言葉。
『主よ、この者達を赦したまえ。 彼らは自分が何をしているのかわからないのです!』
これと同じように暴徒と化している中国人達は、自分達が何をしているのかわからなくなってしまっているのではないか・・・。
愛国心があったら何をしても良いと言う無茶苦茶な大義名分を掲げて、自分達が今まで抑圧し続けてきた格差社会に対する不満や怒りが日本の領土問題と重なって、どうにもならない怒りの矛先が日本に向かって爆発してしまった気がする。
苦しかったら何をしても言い訳ではないし、ニューエイジ的に愛と光だけ・・と言葉だけで簡単にすべてが解決する訳ではないと思う。
でも、何もしないで知らん顔をしているよりは、
やっぱり世界の平和・・・特に混乱している中国の人達の心の中に真の平和が戻るように祈りたい。
私はこの瞑想中に大天使ガブリエルと繋がっていた。
ガブリエルは私のマインドや感情を超えて深い所にある宇宙のハートに繋げてくれた。
多分、ブログを読んで下さっている方は何かしら私と意識がシンクロしていると思うので、大天使ガブリエルのエネルギーを感じられる方もいると思う。
問題にフォーカスすることなく、中国の人達すべての人が平等に幸せに暮らして、既に日中関係が修復されて
中国と日本が互いを思いあって仲良く暮らしている姿をイメージして平安と静寂を感じて欲しい。
私の父も生前、自分が何をしているのかまったくわからなくなってしまった時が何年もあった。
苦しみの限界を超えると人は死にたくなるか、自暴自棄になって暴力に走る。
父は苦しみの果てに我を忘れ世界中を敵にした。
暴力に走り、嘆き、そして絶望し自殺を図ったが2回も失敗した。
父は死ぬこともできない自分を嘆いたが、自分の無力さを本当に知った時、そして本当は愛されていることに気づいた時、 父は真に生まれ変わった。
亡くなる1年前には本来の神性を取り戻して安らかに旅立って逝った・・・・。
人の言動、行為の奥に言葉に出来ないほどの苦しみと悲しみが隠れている。
すべての人に愛が必要だ。
中国にたくさんの愛と光を送りたい。
それは相手を思う心・・・・。
暴動や破壊的なデモが起きない日本に生まれた私達はどれだけ幸せかわからない。
金色の光でも何色の光でも、愛のあるあたたかい言葉でも、自分ができる愛を中国に送って欲しいと思います。
そして、中国で恐れと不安の中で怯えている日本人の人達の心にも平和と安らぎが戻りますように。
すべての人がいつも安全で正しい場所にいられますように!
愛と祈りを込めて~ソフィア~