それは、相手の存在を認めて、その人が本当にその人自身であることだけを求めることである。
人をありのままに受け入れることはたいしたことではない。
結局、どうしてもそうしないわけにはいかなくなる。
むしろ、相手にありのままでいて欲しいと祈ること、これこそ正真正銘の愛なのである。
アランの幸福論
アラン著(ディスカバー)
P137~
愛する相手にありのままでいて欲しいと思えるのは自分のことも相手のことも信頼して、ありのままの自分と相手をしっかりと受け入れているから…。
自分に自信がない人は相手がありのままで自分らしくいることを恐れて束縛しようとする。
自分を愛すること、ありのままの自分を全面的に受け入れていなければ本当に人を愛することはできないんじゃないかな…。


