自分の心の奥底にある光・・・・
それは内なる神・・・内なる光・・・
自分のハートの中に、神が宿っている・・・
外の世界に何が起きても、決して変わらぬ光・・・
肉体が病気になっていても、マインドが混乱していても、怒ったり、悲しんだり・・・色々な感情があっても・・そんなことはまったく影響されずに輝いている光・・・
それが私達の本質。
私達が地上の学びを終えて、この肉体と言う入れ物を脱いだ時に、キラキラ輝く光である本当の自分の正体がわかるはず・・・。
でも、肉体を去る前にそのことに気づけたら、もっと生きるのが楽になれるよね・・。
自分の中に、神を観る時、他の人の中にも神が宿っているのが観えてくる・・。
私達は自分の中にあるものを外の世界に映し出している・・
人の言動に振り回されずに、その奥に輝いているその人の仏性、神性を心の目で観ることができたら自分を取り巻く世界は変わっていくだろう・・。
まずは、現実に何があっても、どんなに大変な状況な時でも、それを既に超越している光である自分を思い出すこと・・・。
自分の中に光を見つけ、自分の中に神を感じること。
そこに救いがあり、希望がある。
遠く離れた所に神がいるのではなく、自分の中に元々神がいることがわかったら、何があっても怖くない・・・。
数日前の瞑想中に、すべての人の中に神(私には金色に輝く菩薩のように観えた)が宿っていて、ハートからそれぞれ綺麗な光を放っているヴィジョンが観えた。
それは本当に外側の状況やその人の状態にまったく関係なく、すべての人がその人独自の光をキラキラと輝かせている姿だった。
こんな風に本当の自分を思い出しながら、みんながこの現実世界を喜びいっぱいで生きていけるようなお手伝いをこれからも心を込めてしていきたいと思う!![]()
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