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草苑ブログ

草苑保育専門学校の教職員による学校生活ブログ

講師の高浜です。

 

ラベンダーが花盛りです。

この花を使って、園芸の授業では香りのよいラベンダーバンドルを作ります。

 

花を中に入れ込み、茎にリボンを絡めて編んでいくと出来上がりです。

 

最初の2段目までが、ちょっと難しいのです。

間違えたらやり直しです。

手が慣れてきた学生は2色のリボンを使う編み方も覚えました。

皆さん、いいものができました。

 

学園内のラベンダーは、学生が挿し木で増やしたものです。

4クラス分のラベンダーバンドルが校内のラベンダーでまかなうことができ、更に余った花は乾かして後日ポプリにして楽しめる量が確保できるほど、たくさん増やすことができました。

 

3週間前に実習で水に挿したアジサイの茎から、根が出始めました。

このアジサイも学園内をにぎやかにしてくれることでしょう。

専任講師の山藤です。

保育技術演習は、色々な手遊びの表現方法や、絵本・紙芝居の取り扱い方、集団ゲームの指導法など「すぐに役立つ実技」の習得を目標にシラバスを組んでいます。

 

6月の授業では、リトミックを体験学習しました。

 

リトミックというとピアノに直結するイメージがあるのか、日頃ピアノに苦労している学生は、初めはとても緊張している様子でしたが、授業が進むにつれて笑顔が溢れるようになってきました。

 

手拍子、楽器、ボールなどを使ってリズムを身体で表現する楽しさを体験した学生たち。

子どもたちにも音楽の楽しさ、身を動かす楽しさを伝えられるようになると良いですね。

 

そして、ピアノのレッスンも少しだけ頑張ってみましょうね。

こんにちは。園芸の授業を担当している講師の高浜です。

 

園芸の授業は、新学期からずっと、時期を逃すことのできない作業が目白押しです。

植物の世話が忙しく過ぎています。

夏野菜の苗が植え終わり、ひと段落のこの時期は調理実習を行います。

 

草苑幼稚園には、夏みかんの木があります。

実がなる時にはジャムを作りますが、今年は実が少ないようでしたので、和菓子の葛桜を作ります。

 

あんこを葛の皮で包んだ、涼しげな和菓子です。

単純な材料で作りますが、あんこを包むくず粉を練るのはコツがいります。

 

使う調理器具をできるだけ減らし、手間をかけないようにラップを使って簡単にしていますが、和菓子職人の技の難しさを感じます。

 

この和菓子は、桜の葉を使います。

桜餅に使うような塩漬けの葉ではなく、この時期だけ手に入る香りのよい緑の葉を使いました。

 

まず、どこに桜の木があるのか、興味を持ってもらいます。

葉の大きさの違いや、枝の先と元では香りが違うこと。

桜の種類や、葉で包むという日本の食文化。

葛をはじめとする身近なでんぷんについても学びます。

 

身の回りの植物を育てたり、めでることだけでなく、使うことができることを知り、学生自身が保育にどう活かすかを考える授業を心掛けています。

 

 

専任講師の山藤です。

保育技術演習の授業では、保育者として自信を持って子どもたちの前に立つために必要な保育の技術を学びます。

 

1年生は先週と今週の授業で、軍手を使った保育教材の製作を行い、完成した作品を使ってクラスメイトの前で手遊びの発表をしました。

同じ材料を使っているのに、完成した作品はそれぞれ個性豊か。

裁縫が得意な人も不得意な人も、一針ずつ丁寧に作り上げた自分だけの軍手人形は可愛くて仕方がない様子です。

 

 

ほとんどの学生は、人前で手遊びをする経験も初めて。

緊張マックス、その上に気恥ずかしくて、なかなか大きな声で歌うことができませんでした。

 

こうした経験を積み重ねて、明るく楽しい保育ができる、笑顔いっぱいの保育者になっていくのです。

みんなが子どもたちに人気の先生になれるよう、これからも応援していきます。

こんにちは。教務部の野田頭です。

 

暖かく晴れた4月3日に、2018年度春季入学式が執り行われました。

 

学生たちは、事前に行われたオリエンテーションで顔を合わせていたこともあり、入学式開始前から笑顔がはじけていました。

 

厳粛な雰囲気の中、来賓の方々から「それぞれのペースで目標に向かって進んでください」と力強くあたたかい励ましのお言葉を頂きました。

 

これから保育者を目指し、2年間の学びがスタートします。

私たち教職員も全力で応援、サポートします。

一緒に頑張りましょうね。