草苑ブログ -4ページ目

草苑ブログ

草苑保育専門学校の教職員による学校生活ブログ

9月15日(土)に第3回草苑就職フェアを開催しました。

あいにくの空模様でしたが、フェアには幼稚園・保育園・児童館を管轄する20法人にご参加頂きました。

 

法人の方々はブース毎の装飾や写真・映像など様々な工夫を凝らし、学生を迎え入れてくださいました。

 

学生は緊張した面持ちで各ブースへ向かいましたが、優しく穏やかな雰囲気の中で各々の質問、話ができたようです。

 

現場で活躍する卒業生からも話を聞くことができました。

今回のフェアを通して、就職へのイメージが湧いた学生も多かったことでしょう。

法人の皆様、ありがとうございました。

 

学生の皆さん、いよいよ就職活動が本格始動します。

気を引き締めて後期を過ごしていきましょう。

 

講師 浅井

実習センターの河野です。

 

入学案内やホームページ等で使用する写真撮影を行いました。

撮影風景をご紹介します。

 

朝、集合してスケジュールの確認をしてから撮影に入りました。

 

午前中はオープンキャンパスや、実技授業の場面を撮影しました。

来校者役の学生は久しぶりに制服を着て、高校生になりきっております。

 

撮影は朝から夕方まで長時間に及びました。

午後は同好会、委員会、講義、登校風景などの場面を撮影。

学生は写真を撮られるだけでなく、撮影に必要な小道具のセッティングや片づけも行い、大活躍。

午後になると、撮影の合間に仮眠をとる学生も…。

本当にお疲れ様です。

 

今回撮影に参加した学生たちです。

ご協力ありがとうございました!

 

入学案内の完成を、どうぞお楽しみに!

 

 

講師の浅井です。

 

7月14日(土)授業の一環で、SOENマートを開催しました。

造形表現の授業で出店企画と作品作りを行い、保育技術演習の授業でSOENマート(お店屋さんごっこ)へと発展させました。

学生たちが企画したお店をいくつかご紹介します。

 

魚屋さん

 

スイーツ屋さん

 

レストラン

それぞれ個性溢れるお店に仕上がりました。

看板にも工夫が見られますね。

 

草苑幼稚園のお客さんをお迎えしたSOENマート。

15組・25名のお客さんにお越し頂き、大盛況でした。

 

開店の合図とともに、小さなお客さんが16か所のお店へ向かうと、思わず顔がほころび優しい笑顔になる学生たち。

実践的な関わりはほぼ初めて…。

戸惑いもある様子でしたが、少しずつ園児さんの前へ向かい、おススメの商品を手に声をかけていました。

 

嬉しそうに買い物をしてくれた園児さんとの触れ合いは貴重でしたね。

体験からの学びは大きかったはずです。

講師の高浜です。

 

4月に植えた、ジャガイモの収穫を行いました。

土の中から出てくるイモは、まるで宝探しです。

小さな子どもでなくでも、楽しい体験です。

 

経験したことがないと、イモが育つ範囲を予測できず、見当違いのところを掘ったり、イモを傷つけてしまったり、下の方にも掘り残しがたくさんあったりします。

仕上げに大きなシャベルで掘り起こして、収穫が終わりました。

掘ったイモは、調理実習でも使いました。

 

ヒマワリの花が、堆肥置き場だったところで咲いています。

肥料分が多いせいでしょう。

とても背が高く上の方で咲いています。

見つけた方は、あまりの高さに驚いています。

 

学校から出る落ち葉や、枯れた花んどは、なるべく土に戻しています。

分解して堆肥になり、畑にまかれて循環しています。

今日のジャガイモ、無農薬で、有機肥料たっぷりです。

 

班ごとに育てている夏野菜のナス、トマト、ピーマン、キュウリにも堆肥は使われています。

野菜が大きくなってきたり、色づいてくると、存在に気が付いて興味を持ってくれます。

 

ジャガイモの後にはニンジンの種をまきました。

もう、秋の作付けが始まります。

先を見据えることは、保育と同じですね。

学園長の太田です。

6月27日(水)に「防災教育」の一環として、1年生を対象に目白警察による防災講話が行われました。

目白警察より警備課、生活安全課、交通課それぞれの講師を迎えて、お話を伺いました。

震災、自然災害、不審者対応、テロ対策、交通安全指導、保育中の事故防止等、多くの災害に対する普段の備えの大切さを学ぶことができました。

 

中でも、東日本大震災の直後、機動隊の一員として福島で救助活動された体験談は真に迫るものがあり、保育士を目指す学生にとって、いかに子どもたちを安全に避難させ、生命を守ることができるのか、真剣に耳を傾けていました。

 

今回の授業を通して、防災に対する正しい知識を持ち、子どもたちの手本にならなければいけないこと。保育者になるしっかりとした意識を持ち、今から何ができるのかを考える良い機会となりました。