寒い日が続くと、温かい飲み物や甘いおやつが増えたり、家にいる時間が長くなってつい間食が増えたりしませんか?

実はこの「冬の生活リズム」が、むし歯・歯周病・口臭を起こしやすくします。


ポイントは2つ。

① だらだら食べ・だらだら飲み

飴、チョコ、クッキー、スポーツドリンク、カフェラテなどを“少しずつ長時間”口にしていると、お口の中が酸性の時間が長くなり、歯が溶けやすい状態が続きます。

「食べる回数が多い」「時間が長い」ほどリスクは上がります。


② 乾燥(唾液が減る)

冬は空気が乾き、暖房でさらに乾燥します。唾液は“お口の自浄作用”の主役。唾液が減ると汚れが流れにくくなり、口臭・むし歯・歯周病の悪化につながりやすくなります。

朝起きた時に口がネバつく、喉が渇く、口臭が気になる…という方は要注意です。


今日からできる簡単対策

・おやつは時間を決めて、だらだら食べを減らす

・甘い飲み物は“ちびちび”ではなく、飲むなら短時間で

・水分はこまめに(まずはお水・お茶)

・歯みがきに加えて、フロス(糸ようじ)を1日1回

・寝る前は特に丁寧に。可能ならフッ素入り歯みがき粉を活用

・口が乾く方は、鼻づまり・口呼吸も要チェック(必要ならご相談ください)


「最近、しみる」「歯ぐきが腫れる」「口臭が気になる」「詰め物が気になる」など、冬の小さなサインは早めのチェックが安心です。

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。




副島デンタルクリニック

鹿児島市東千石町14-6(はいから通り)

☎ 099-227-0072

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