こんにちは、副島デンタルクリニックです。
歯ぐきから血が出ていたのに、
「最近出なくなったから大丈夫」
そう思っていませんか?
実はこれ、少し注意が必要です。
歯周病は進行すると、歯ぐきの炎症反応が鈍くなり、
出血しにくくなることがあります。
つまり
「出血が止まった=良くなった」ではなく
「進んでしまってサインが出にくくなった」可能性もあるのです。
本来、健康な歯ぐきは引き締まっていて出血しません。
しかし、炎症がある状態では軽く触れただけでも出血します。
そしてさらに進行すると
・歯ぐきが下がる
・骨が減る
・歯がぐらつく
といった状態に近づいていきます。
ここで怖いのは、
痛みがほとんどないまま進行すること。
気づいたときには
「なんとなく噛みにくい」
「歯が浮いた感じがする」
そんな違和感として現れることが多いです。
当院でもよくあるのが、
「血が出なくなったから安心していたら進んでいた」というケースです。
歯ぐきの状態は見た目だけでは判断できません。
定期的にチェックすることで、初期の段階で止めることができます。
“症状がない=健康”ではない
ここが歯周病の難しいところです。
少しでも気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
――――――――――
副島デンタルクリニック
鹿児島市東千石町
📞 099-227-0072
🌐 https://soejimadentalclinic.jp/