「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス -4ページ目

「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

こんなことがあるのか、あんな考えもあるのか…といった人生のエッセンスを3分間で学びましょう!

ここ最近は、芸能界で何人かの訃報が続きました。

80代もいれば、70代もと

年代はさまざま。

中には、亡くなる前日に講演をされていらした方もいたと聞き

驚きでした。

本当に急死だったということですね。

 

その一方では、俳優・舘ひろしさんや柴田恭兵さんは

まだまだお元気ですね。

お二人とも70歳を越えていますが、

最新作の映画「帰ってきた あぶない刑事」の予告を兼ねて

多数のテレビ番組に出演していました。

 

驚くのは、相変わらず格好良いことです。

永遠の二枚目という感じですよね。

 

元々の顔に差があるので、

追いつくことはできません。

大きなギャップがあるのは当然として、

これ以上開きが生まれないようにしないといけません。

 

最近、仕事絡みで(強調しておかないといけませんね)

20代の女性社会人に取材する機会が多々ありました。

といっても、わずか1週間でほんの4、5名に

じっくり話を聞いただけなのですがね。

 

いずれにも共通していたのは、

K・POPアイドルグループのファンであったことです。

 

推しのグループはそれぞれで違うものの、

社会人になってからも大好きで

コンサートに足を運んでいるようです。

 

そういえば、私の娘も同世代ですが、

同様にはまっていましたね。

 

面白いのは、特にK・POPの女性アイドルグループだと

女性のファンが多いことです。

 

この世代、男性陣は坂道グループや

AKBのファンが多かったようですが、

女性はK・POP系でしたよね。

 

そのスタイリッシュ感に惹かれ、

同性として憧れを持ったようです。

 

可笑しなもので、日本のミュージックシーンは

こうしたトレンドが来ていることを把握しながら、

手を打てなかったのが気になります。

 

女性ファンが好きになるのは、ジャニーズ。

そんな思い込みがあったのではないでしょうか。

同性としての共感を求めることを狙ったグループは、

ほとんどありませんでした。

まあ、パフュームがギリギリのボーダーラインなのかもしれません。

 

はっきり言ってなかったといって良いでしょう。

その間隙を見事つかれましたね。K・POP陣営には。

それにしても、一攫千金狙いの凄腕が揃う

音楽ビジネスの世界でなぜ、

日本は10代・20代の女性世代からの共感を得る

女性アイドルグループを輩出できなかったのでしょうかね。

 

 

 

 

昔から、「今時の若者は」と良く語られていたものです。

どの時代でも言われていたのではないでしょうかね。

 

それは、私が社会人になった何十年も前でも

話題になっていました。

 

その後も、やれ「新人類」だの

「ゆとり世代」「ミレニアム世代」だの

(だいぶ飛んでしまいましたね)と

色々な名称がありました。

 

誰が名付けているのか知りませんが、

書籍や論文で言い切った人勝ちのような

気もしないではありません。

 

ちなみに、今話題なのは「Z世代」ですが、

次は何だかご存知ですか。

Zまで来てしまった後は、

「α世代」だそうです。

 

さてさて、どんな人たちなんでしょうかね。