ホリエモンのセミナーが開催されます!!


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最低4000円から参加可能なようです。

開 催 日
2009年12月23日(水・祝)


時  間
12時~14時40分(11時30分開場)


場  所
TKP代々木ビジネスセンター プラザ館ホール3A


会場住所
東京都渋谷区代々木1-28-7


アクセス
JR・都営地下鉄 代々木駅 徒歩1分



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バフェットのバリュー投資理論を信じている。

だが実際長期投資戦略で投資をすると、気づくことがある。


まずこれは、自分との戦いであること。

相場を観て一喜一憂してはいけない。相場を観ないメンタルタフネスが必要。

実際、みずほ銀行に最も傾斜をかけているが、下げた時にどんどん難平買いしている。


もう一点、「負けない」という事は極めて重要なことだと気づく。


どんなに評価損失が発生しても、CFが回る限り、ライフタイムバリューを信じて無視し続ける。

極論を言えば「ゼロ円になってもOK」という覚悟が必要。

損切りはFXでハイレバレッジをかけている場合に必要な行為だが、株式投資においては価値が変動し続けるもののゼロには限りなくなりにいくいので、損切りはしない方がいい。


ちなみに株式相場が落ち着きを取り戻すのは来年の10月頃と読んでいる。

過去のデータを観ると不動産相場が一番早く金融市場の動きを先取る。これが半年遅れて株式市場に反映される。不動産はボチボチ底を打った感がある。


そうすると今年の年末~来年春ごろにかけて12000円台に乗せ、2011年に本格的な回復に向かうと読んでいる。

しかし本当の優良銘柄はすでに上昇傾向にある。

上記のようなスケジュールに連動して投資を始めても時すでに遅し。


つまり初心者が乗るなら、タイミングは「今」だと思われる。




僕はベンチャーにいた経験がある。


だから大企業が利益率を維持するために必死でやる事の意味がわからなかった。

要するに、最終的にCFが大事なので、利益率なんてパラメーターに過ぎなくて、利益の絶対額が重要だろうと。


A:「100万の売上でコストは80万円かかります。」

B:「1000万円の売り上げでコストが900万円かかります。」


二つの起案があると悩むのが大企業。


迷わずBを選ぶのがベンチャー。


大企業がAを選ぶ要因は2つ。


1:ミッションが利益率●%という設定だから


2:いざ会社を売ったり、IRを掲示した時に評価されるのは利益率(収益性)の方だから


実際、日経あたりの記事で取り上げるのは利益率で、


「電通は利益率10%。でもYahooは利益率25%を超えた!!」


となる。


「電通の最終利益は1000億円、Yahooは250億円」


だったとしても、である。


だから大企業は辛いんだよね~~~。


「打率を気にすると、バッターボックスに立つ度に率が減る確率が増すのだから、野球が楽しめなくなる。」


イチローの言っている事は、大企業のサラリーマンにも言えることだ。


ベンチャーは「とにかくヒットを打って塁に出る」ことに集中できる。

だから楽しい。

社内政治って恐ろしい。


なんだかどろどろした響きだ。


でも、政治って案外身近な所でも発生している。


たとえば、小学生でも学校でグループを形成する。レベル的には「なんだか気が合う」「家が近い」そんなきっかけで作られるグループ。


仲が悪いわけではない。仲が良いわけでもない。でも、グループができてしまう。


集団心理学的に見ればそれは他愛もない事なのだろうが、政治家になると、キナ臭いし、サラリーマンになるとどろどろしている。


要は、利害が発生する状況になると、人間って嫉妬深いのだ。


だけれども、仲が良いわけでもなかった小学校時代と同じく、サラリーマンや政治家の形成するグループも、実は対して仲が良いわけではないんだなぁ・・・


そこで嫉妬とかを乗り越えて笑顔を保てる人間がサラリーマン社会では成功する。


だから、社内政治を乗り越える力は絶対に必要。



今まさに稼ぎ時と言われている株式市場。

サブプライム崩壊後、市場は底をつき、上がるしかないという期待値の元多くの人が新しく市場に参戦した。


しかし、そんな天国相場の中、負け続けている男がいる。


私である。


なんと


今含み損が100万円を超えている。


相当センスが無いのか


あるいは運が無いのか


是非この失敗談を参考にしてほしい。


私がどんな投資手法をしていたかというと・・・


1:みんかぶを読む


2:みんかぶ上位の株が上がったら投資!!


という極めて単純な投資方法!!


そりゃそうだ、掲示板の情報は基本的に買いあおり。


釣り上げてからふるい落とす所謂「仕手銘柄」に投資していたのだ。


さらにさらに・・・


中国株で2か月で20万円の損。-20%の含み損。


これまた同じパターン。


「上がっている!!!」という情報をキャッチしてから投資した結果である。


PBR・PERでのスクリーニングとか実は結構知識は付けた。


でも欲に負けた。



授業料が高かったが、分かったことがある。


投資の王道は「みんなが下がっている!!と恐れわないている時に買う」事。


バフェットの言っていた事は正しい。


みなさん負けた時のパターンを思い出してみてください。


上がる!と思って買ったハズ。


下がるカモなぁ・・・


と思いながら買うくらいが勝てるタイミングなのかも知れません。


あともう1個、それでも僕は負けていません。



なぜなら、「売っていないから」