バフェットのバリュー投資理論を信じている。
だが実際長期投資戦略で投資をすると、気づくことがある。
まずこれは、自分との戦いであること。
相場を観て一喜一憂してはいけない。相場を観ないメンタルタフネスが必要。
実際、みずほ銀行に最も傾斜をかけているが、下げた時にどんどん難平買いしている。
もう一点、「負けない」という事は極めて重要なことだと気づく。
どんなに評価損失が発生しても、CFが回る限り、ライフタイムバリューを信じて無視し続ける。
極論を言えば「ゼロ円になってもOK」という覚悟が必要。
損切りはFXでハイレバレッジをかけている場合に必要な行為だが、株式投資においては価値が変動し続けるもののゼロには限りなくなりにいくいので、損切りはしない方がいい。
ちなみに株式相場が落ち着きを取り戻すのは来年の10月頃と読んでいる。
過去のデータを観ると不動産相場が一番早く金融市場の動きを先取る。これが半年遅れて株式市場に反映される。不動産はボチボチ底を打った感がある。
そうすると今年の年末~来年春ごろにかけて12000円台に乗せ、2011年に本格的な回復に向かうと読んでいる。
しかし本当の優良銘柄はすでに上昇傾向にある。
上記のようなスケジュールに連動して投資を始めても時すでに遅し。
つまり初心者が乗るなら、タイミングは「今」だと思われる。