仕事の報酬とは何か (PHP文庫)/田坂 広志
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今、社会人としてご活躍されている方。きっと「このままでいいのか?」と思い悩む事もあるでしょう。


これから、社会人として羽ばたこうとしている学生の皆さん。


「これから先どうなっていくのか?」


「私は何をするべきなのか?」


と思い悩む事もあるでしょう。


私は社会人になって8年目になりますが、この本をもっと早いうちに読んでおけば、また少し違った景色が


見えたかも知れないと思っています。


「仕事の報酬とは何か」


私のメンターである田坂広志さんの著書です。


仕事に向かい合うスタンスがどうあるべきか、自分の心に問いかけてくれる一冊です。


現代を蝕むキャリア論。商品としての自分の価値を高め、報酬を増やすためのビジネス書が並ぶ時代。


自分の商品価値を高めることよりももっと大切な、根源的な生き方に根ざした仕事の在り方がある。


確かな仕事の報酬がある。


そんなことに気づかされます。


私のブログもいいですが(笑)、田坂先生の本は必読です。

遊ぶように働ける10の職業 寝るだけ・飲むだけなど
 IT系ニュースブログ「秒刊サンデー」で、「ニート必見!難しい仕事をしなくても簡単に稼げる夢のような..........≪続きを読む≫


就職氷河期を過ごした経験を持つと、所謂「終身雇用への不審」というのは確かに心に刻まれる。


しかし、それでも大卒後には大企業を目指す人がほとんどだ。


それは何故か。


結局は親の世代から培われてきた、社会の基盤・システムは変わっていないのだ。


社会の基盤・システムは「創造」する事から生まれている。つまり、親の世代は創造したのだ。


この現代を、自分の意思で。


組織や終身雇用、時代への不審を持った我々はそうすべきか。


新しい時代を「創造」するしかもはや道は残っていないのかもしれない。


その時、仕事にどんな夢を見るのか。


働かなくても稼げる仕事が夢なのか。


寝るだけ、飲むだけの仕事に「夢」を見ている人はそうした価値観が許される社会を創ろう。


寝る間も惜しんで(笑



ペタしてね


ホリエモンこと堀江貴文さんによる
日本で初の起業初心者向けセミナーに申込みが殺到しています。

すでに、一部の座席では満席になっています。



意外なことに、年配の方や女性も多く参加するようです。
ホリエモン、苦手な人ばかりかと思いましたが、
そうでもないようです。



開催が12月23日のクリスマスイブイブなので、

私も始めは

「人が集まるのか?」

と思いましたが


日中の開催で、場所も代々木なので
早めにお昼を食べて、ホリエモン聴いて、その後は新宿でお買い物。

という参加ができるのが良いらしく
カップルや夫婦での参加も増えているようです。



次、いつ会えるかわからないチャンスなので

ビジネスに関心がある人も、ホリエモンに会いたい人も
一度チェックする価値はあると思います。


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ちなみに、今夜26時には値上げになるので注意してください。

さてさて、就職氷河期をどうやって乗り切ったか、その経験をお伝えするブログ、2日目です。


私が就職した当時は、ITバブルが崩壊した真っ只中。まさに大混乱の世の中でした。


そんな中私はかなりゆっくりと、のほほんと構えて就職活動をしていました。


そんな私が日本最大手の通信事業者の内定を一発で勝ち取れた要因はなんだったのか。


今思えば、それは「無欲の勝利」「マーケティングの勝利」であったと思います。


まず就職に際し、私は30歳をひとつのマイルストーンに、前回お伝えした「自分10年計画」を策定しました。


その時描いた10年後の自分像は・・・


①起業を前に、大企業、その中間の企業、ベンチャー企業、それぞれの仕事の方法を身に着ける

②そのために、変革が必要だと感じている大企業に、学生時代のベンチャー企業での経験をPRする

③そこで大手企業でのビジネスプロセスや内部のカルチャーを学ぶ

④3年後、BtoCのベンチャー企業に入る。

⑤創業期、過渡期、成熟期それぞれの起業での仕事を経験することで、どの時代も乗り切れる肌感覚を

身につけ、独立資金を獲得し、起業する



というステップでした。

こうして振り返ると、ほぼ時系列に狂い無く、自分10年計画は達成できています。


こんな欲張りな生き方をしている私がなぜ「無欲の勝利」と言っているのか。


私の言う無欲とは「会社にしがみつきたい、養ってもらいたいという欲が無かった」という事です。


また、「マーケティングの勝利」とは、「自分を客観的に見て、自分のような人材が欲しいと思っていて、自分にとっても需要がある企業を受ける」という事です。


無理してステータスのある企業を手当たりしだい受けるのでは、入社後が目に見えています。


受験とは違い、就職の際は自分は「商品」なのですが、上手く使ってくれる買い手に売らないと、お互いの満足を得られないということですね。



今は凄まじい氷河期だという。私の就職時期も、相当な氷河期だった。


これをどうやって乗り越えたか・・・・


今から就職する人には以下のポイントを肝に銘じてほしい。


1:自分らしい人生のあり方を考え、それを実現できる企業を受けよ


ライフワークになりえる程の仕事や会社を受けてください。

必然的に、長く働けます。不況も苦になりません。本気で面接に挑めます。

そして何より、企業が今求めているのは3年たったら辞める社員ではなく、忠誠心の高い人材です。

なぜなら、新卒一人採用するのにも、教育するにも、しっかりコストがかかるからです。


2:キャリアイメージを描け


就職することがゴールではなく、10年後くらいまでの社会人としての自分の成長曲線を語れる

ように、整理していくこと。


3:事実を語れ


「自分の強み」は、卓越したものでなくてもいいのです。この質問で知りたいことは、強みとして認識している

事が何かを聞くことで、その人が自分自身を客観的に見ることが人材なのかどうか、なのです。


続きはまた・・・