こんばんわ


みなさん、昨今の政局についてどう思われますか?


民主党に期待していたみなさん、どう思われますか?


私は、政権交代後の民主党には失望しています。


正直、マニフェストの内容をここまで大幅に変える、あるいは、字面を変えて本質を逸らすような行為をされるとは思っても居ませんでした。


たとえば、子供手当て。


「扶養控除を無くすこととトレードオフで」なんて聞いていませんよね。


こんな世の中に誰がした。


そう、こんな世の中にしてしまったのはまぎれも無い私たちです。


マスコミに踊らされ、言葉に踊らされ、ここまできてしまった。


今回は責任逃避のようですが、私は投票しませんでした。


なぜなら、民主党のキャッチフレーズは「政権交代」だったから。目的と手段を混同するようなビジョンを、認める

気にはなれなかった。


そしてさらに雇用情勢は悪化。今に至ります。


私たちが自らの手で、自らの未来を変えなければなりません。


そう思いませんか?


ペタしてね

こんばんわ。


矢沢永吉のドキュメンタリーを見ていて印象に残った言葉。


「矢沢は臆病だから、不安だから先に動いた。


まずいな、という予感がしたら先に動いたんだ。」


これからの時代は確かに不安だ。


でも団塊の世代は、動いた。


夢を持って


負けちゃいけないと思って


動いた。


就職氷河期。


動いてますか?


とにかく、動かなければ何も起こせない!


こんばんわ。


みなさん、年間何冊くらいの本を読みますか?


勉強してますか?


私の読書量は、年間300冊は超えていると思います。


しかし圧倒的に足りないことに気がつきました。


自分との会話の時間です。


実は読書によるインプットと、循環的なアウトプット、自分との対話のバランスは非常に重要だと思います。


心が枯れてしまうのは、このバランスが欠けたときなのかなぁと思うときがあります。


仕事に悩んだとき


将来を見据えて不安なとき


自分の本心は、いつも傍にいて、あなたの見方をしてくれる唯一無二の存在です。



今日はこの辺で。

団塊の世界の羨ましさが語られ、アラサー世代の不幸が揶揄される昨今。


確かにアラサー世代は一見不遇だ。


では、団塊の世代の先人たちは幸福だったのか。


よく考えて欲しい。


敗戦直後の日本。


アメリカに伍する国になるべく、挫折感・絶望の中から立ち上がる根気。


そして様々な産業を興し、明日が見えない中で成長曲線を求めて働く勇気と活力。

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そして今日の豊かな社会を創り上げた、汗と涙。


これだけのことが今のアラサー世代に出来ているか。


新しい、未来の日本を創造するための仕事が、我々アラサー世代に出来ているか。


日本の未来のために、アラサーが為すべきこと。


それは「平成維新」という言葉の通り、明日の日本を創るために「志」を胸に前進すること。


実際は難しいかも知れない。しかし、そのために仕事を選ぶ「べき」であると考えている。

こんばんわ。


この二日間、出張にて青森に行っていました。


私が現在赴任している東北地方はトヨタが工場建設を予定していることもあって、不況下の日本においては珍しく経済成長率がプラスとなり地価も上昇中。


しかし世帯年収平均は270万円台と非常に低く、労働環境としてはあくまで「東京の下請け」のような仕事が多いので、成長過程の街にある「熱いエネルギー」は感じられない。


これからの日本はこうした地方への拠点移動が起こる事で成長維持を試みる企業が増える事が予想される。


しかしながら、そこには落とし穴がある。


落とし穴とは何か。


「崩壊した資本主義」という落とし穴である。


地域への拠点進出から雇用の発生、そして地価の上昇による景気の向上。このサイクルはバブルのころから全く変わっていない考え方であるが、イノベーションが発生しなければ結局3年程度のサイクルでまた経済は破綻する。


このジレンマから抜け出すためには、もう一度「世界に伍するイノベーション大国、日本の復活」という志を持たなければならない。