団塊の世界の羨ましさが語られ、アラサー世代の不幸が揶揄される昨今。
確かにアラサー世代は一見不遇だ。
では、団塊の世代の先人たちは幸福だったのか。
よく考えて欲しい。
敗戦直後の日本。
アメリカに伍する国になるべく、挫折感・絶望の中から立ち上がる根気。
そして様々な産業を興し、明日が見えない中で成長曲線を求めて働く勇気と活力。
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そして今日の豊かな社会を創り上げた、汗と涙。
これだけのことが今のアラサー世代に出来ているか。
新しい、未来の日本を創造するための仕事が、我々アラサー世代に出来ているか。
日本の未来のために、アラサーが為すべきこと。
それは「平成維新」という言葉の通り、明日の日本を創るために「志」を胸に前進すること。
実際は難しいかも知れない。しかし、そのために仕事を選ぶ「べき」であると考えている。