鹿島に関する個人的な感想 -44ページ目

WC欧州予選ドイツ×ロシア

ワールドカップヨーロッパ予選でドイツとロシアの試合が行われた。

結果は2-1でドイツが勝利しました。

結果だけ見ればさすがレーブは勝負強いなという感じです。

予選でもまだ3試合ですが首位に立っています。

しかもドイツにとって非常によかったのはこれまでカーンやレーマンなど

ベテランGKがドイツのゴールを守りGKに不安がなかったのですが、

レーマンの後これからの代表GKには不安が残ってました。

この試合のGKはアドラーでした。何とまだ23歳。

どうやら怪我のエンケの代役という形の抜擢だったもたいですが、この

試合でスーパーセーブもあり非常に満足のいくパフォーマンスだった

ようです。これでGKに困ることは当分ないかもしれません。

ドイツにとって悪いことも起こりました。

クラニーがベンチメンバー落ちに腹を立てどうやら試合のハーフタイムで

帰った(別の席に行くと言って試合後に連絡が取れなかった)様です。

これに怒ったレーブ監督が今後クラニーは代表に呼ばないと発表しました。

今後代表ではクラニーが当分クラニーが見れません。ひょっとしたらその

まま・・・ クラニーのファンには悲しい出来事です。代表にとってはいたい

話ですね。これまではあんまりこういうことはなかったんですけどね。

一方ロシアは結果は残念ですが、特に後半の内容はEUROの旋風を思い

起こさせるものでした。

ヒディングのロシアは健在ですね。ドイツは嫌なチームと同じ組になってし

まいましたね。今後もドイツとロシアは予選突破に向けて競っていくんじゃ

ないでしょうか。

カカ復帰でブラジル代表復活

怪我で長く代表を離れていたカカが代表に復帰し早々に結果を残した。

ベネズエラとのワールドカップ予選のアウェー戦に出場したカカがこれ

まで停滞していた攻撃を活性化し、自らも得点し活躍しました。

試合の結果は4-0とこれまでドゥンガの解任騒動が度々あがってました

がこれでひと安心というところでしょう。

ACミランでもカカの復帰後チームの調子が上向きで影響力の大きさを

感じます。

この試合ではロビーニョが2得点とアドリアーノの久し振りの代表ゴール

が生まれました。

これには召集が見送られたロナウジーニョが代表に復帰するのが難しく

なりましたね。

普通に考えたらメンバー変えないよね。

これでブラジルは南米予選を全日程の半分の9試合を消化し勝ち点16で

2位となりました。アルゼンチンも同じ勝ち点です。

この感じだと予選突破は安心して見てられるのかな?

そんな簡単にはいかない気もします。

高円宮杯全日本ユースは浦和ユースが優勝

クラブチームと高校が両方参加して日本一を決める唯一の大会の

この大会で優勝したのは名古屋U18を下して浦和ユースが優勝し

ました。

スコアは9-1というとんでもないスコアでした。

中2日で疲れやらあったのかな?

グループリーグでも対戦してたので浦和のほうがよりしっかりした

対策ができたのかもしれません。

現在の浦和ユースからはトップに数人が上がるみたいですね。

トップの選手層を考えると出場機会はなかなか巡ってきそうにあ

りませんが、トップ昇格する実力はあるみたいですね。

この中から将来のスターが出るかもしれないと思うと期待しちゃい

ますね。

小笠原手術成功

膝のじん帯の手術となった小笠原の手術は無事終了した。

半月板損傷については欠けた部分は除去しない結果にしたみたいです。

これから復帰まで長い時間がかかりますが頑張ってほしいです。

是非鹿島がリーグ優勝して小笠原を喜ばしてほしいものです。

代表はまた微妙な試合

UAEとの親善試合は1-1という結果でした。

チャンスは作ったが結果は1点だけ・・

どうしたら日本にFWが育つのだろうか?

得点をし続けるFWはどの国にもほしい人材でしょうが、これだけ

チャンスで決められないと試合に勝てるわけないですね。

でもウズベキスタンに勝てば今は何でもいいです。

親善試合はWC予選中はどうでもいいです。

ウズベキスタン戦はホームです。内容も何でもいいです。

勝って!

ACL準決勝

ACL準決勝のG大阪と浦和の試合は1-1のドローとなりました。

ガンバにとっては勝ちたいところだったでしょうね。

ホームで試合の主導権は握ってたような気がするんで残念でしょう。

アウェーゴールを与えたのもいたいですが、最近の浦和は失点も

多い気がしますので一概に有利になったとも言えない気がします。

浦和の先制点はナイスゴールでした。

なかなか入らないシュートだと思いますが、抑えたいいシュートでした。

ガンバの得点は遠藤のPKです。コロコロはもう封印ですかね?

普通のPKでした。しかしほとんど失敗しませんね。さすがです。

もう1試合はアデレードがクルブチ(?)をホームで3-0と大きくリード

しました。

オーストラリアまでどうやって行ったのかな?かなり移動が大変でしょう

からその辺が影響したのかな?

失点は後半に立て続けでした。

決勝カードはどうなるんでしょう?

現状だけで見ると浦和とアデレードが有利かな?

UEFAカップグループ分け決定

UEFAカップのグループステージの組み分けが出ました。

1グループにつき5チームなんですね。

CLより過酷な感じがしますね。

ACミランが入ったグループEは面白そうです。長谷部のボルフスブルクや

オランダのヘーレンフェーン、イングランドのポーツマス、ポルトガルのブラガ

って主要国のチームがずらりですよ。

ACミランがUEFAカップに大きなモチベーションをもってないとしたら勝ち抜

けない可能性も大きいかもしれません。

UEFAカップもよくチームを見てみるとイングランド、イタリア、スペイン、ドイツ

フランス、オランダ、ポルトガルのチームがほとんどですね。

ちょっと主要国の出場枠が多すぎる気がします。

そのほかのチームもCLで見かけたチームが多いですね。

こういう大会があると国際試合に強くなりますね。

アジアでもACLがもっと拡大していけばいいですね。


<グループA>
シャルケ04(ドイツ)
パリ・サンジェルマン(フランス)
マンチェスター・シティ(イングランド)
ラシン(スペイン)
トゥエンテ(オランダ)

<グループB>
ベンフィカ(ポルトガル)
オリンピアコス(ギリシャ)
ガラタサライ(トルコ)
ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
メタリスト・ハルキフ(ウクライナ)

<グループC>
セビージャ(スペイン)
シュツットガルト(ドイツ)
サンプドリア(イタリア)
パルチザン(セルビア)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)

<グループD>
トッテナム(イングランド)
スパルタク・モスクワ(ロシア)
ウディネーゼ(イタリア)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
NEC(オランダ)

<グループE>
ミラン(イタリア)
ヘーレンフェーン(オランダ)
ブラガ(ポルトガル)
ポーツマス(イングランド)
ボルフスブルク(ドイツ)

<グループF>
ハンブルガーSV(ドイツ)
アヤックス(オランダ)
スラビア・プラハ(チェコ)
アストン・ビラ(イングランド)
ジリナ(スロバキア)

<グループG>
バレンシア(スペイン)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ローゼンボリ(ノルウェー)
コペンハーゲン(デンマーク)
サンテティエンヌ(フランス)

<グループH>
CSKAモスクワ(ロシア)
デポルティボ(スペイン)
フェイエノールト(オランダ)
ナンシー(フランス)
レフ・ポズナニ(ポーランド)

フェネルバフチェが不振

アラゴネスのフェネルバフチェが不振のようです。

リーグ戦2勝4敗で12位だそうです。

トルコでガラタと2強の地位を築き事前の補強もしっかりしたのに

この状況は厳しいですね。

グイサは監督が退任になっても自分はチームに残ると発言して

ますがえらい状態ですね。

去年チームを引っ張ったブラジル人が監督が代わってなんか

違うのかな?

CLのグループステージを突破できればまた違うんでしょうね。

今年のフェネルバフチェには期待していたので残念な話です。

復活を期待します。

予測不能のセリエA

セリエAが大混戦のうえ上位候補と見られたチームの多くが中位に

沈む状況になっています。

前評判通りの状況なのがインテルです。現在6試合を終えた段階で

勝ち点13で首位に立っています。

しかし首位には同じ勝ち点でラツィオとウディネーゼがつけ、勝ち点

1差でパレルモ、アタランタがいます。

試合内容を見ても昨シーズンの圧倒的な感じはありません。

監督が代わったばかりなのにいい位置ともいえそうですが・・

ここまで上位を争うであろうチームが出ていませんが、ACミランは

勝ち点10で8位、出遅れた割には立て直してきた感もあります。

同じ順位にフィオレンティーナです。去年ACミランをCLからはじき

飛ばした勢いを感じませんね。

ジラルディーノが得点をコンスタントにとってるのにこの順位はどう

したものでしょう。

さらに10位にユべントス。CLとの掛け持ちする選手層がないのかな?

これまで2部降格してから最高の形で来たんですが2勝3分け1敗は

得点が足りないのかな?6試合で5点しかとってませんね。

これで2勝してるんだから勝負強いですね。

さらに下位に目を見けるとASローマが14位です。

トッティが欠場も大きいかもしれませんがとうとう研究されてきたのかな?

これまではトッティが欠場でもある程度勝ち点を積み重ねていたと思う

のですが今シーズンは悲惨な結果です。

今年のセリエAはこのまま番狂わせが起こるのか、それともいつもの

チームが上位にあがってくるのかとっちでしょう?



J1残留争いが熾烈、千葉と磐田が勝ち点を得る

千葉が大きな勝ち点3を獲得した。

浦和相手に3-2で勝利しました。

夏の補強の効果が出てきました。

特に深井が加入してから非常に波に乗ってます。

深井はこの試合で2得点の活躍で勝利に貢献しました。

優勝を狙う浦和にとっては下位チーム相手に非常に痛い1敗と

なってしまいました。

浦和は守備が安定しませんね。

なんだかんだで失点してしまいます。

トゥーリオが万全でないのが大きいのでしょうか?

磐田は札幌を相手に5-0で勝ちました。

札幌の降格はかなり濃厚といわざるを得ないでしょう。

降格を争うライバルが最近順調に勝ち点を重ねる中で負け続けて

います。

磐田は前田のハットトリックは大きかったですね。

前田は代表でも活躍してほしいものです。

この結果千葉、磐田ともに大宮をかわしました。

試合中の東京Vが負けるとそれもかわすことになります。

残留争いは激戦です。