鹿島に関する個人的な感想 -42ページ目

バルセロナが好調

バルセロナが好調です。

リーガの試合でアルメリア相手に5-0で勝利しました。

CLでもグループステージ3連勝でリーガでも首位に勝ち点差1の2位まで

あがってきました。

5得点の内訳はエトー×3、アンリ、ダニウ・アウヴェスです。

この試合の3トップはエトー、メッシ、アンリでした。

私はこの3トップが活躍する今回の試合内容を待っました。

エトーとアンリの共存は難しい気がしてましたがこの試合結果を見る限り

今後の見通しが明るい気がします。

補強もよかったですね。

去年はフロントがいろいろ言われ、中心選手の放出もありオフも批判が

絶えませんでしたが、監督を早く決めたことと新監督の戦術に合う選手を

獲得したのが当たったのか、現在選手をローテーションで休ませながら戦っ

てるのにどの選手が出ても勝ってますからすごいですね。

リーガの順位はバレンシアが首位で勝ち点1差でバルサとレアルです。

バレンシアはなんか去年が嘘のようですね。

確かメンバーもそんなには変わってないですよね。

今年はセビージャとビジャレアルを含めた5強かアトレティコも含めた6強か

もしれませんね?

CL出場枠は4位までどこがこぼれるんでしょう。



J1リーグ結果・・首位から勝ち点3に5チーム

首位鹿島アントラーズがFC東京に2-3で敗れた。

最近首位に立ったチームがその次に勝ち点を落とすことが多いですね。

今節は上位陣が軒並み勝ち点3を得られず5位浦和まで勝ち点3差に

集まってます。

見たんですが鹿島は試合を通してFC東京に主導権を握られてた気が

します。

鹿島の攻撃は単発的だった様な気が・・

でもめちゃくちゃにやられた気もしないんですがね。

打ち合いの中でもいい試合でした。あとは鹿島ファンなので結果がね。

上位陣ではまず名古屋が磐田とスコアレスドローで4試合連続ドロー

で5試合勝利なしとなり苦しい感じです。

それでも2位なんですから悲観することもないかもしれません。

大分は神戸に0-1で敗れました。

大分は守備は相変わらずまあまあですが優勝するには得点が足りない

気がします。30試合で31得点ではね。

ただ目標以上の成績で来てると思うので守備が安定してればいいのかな?

川崎Fは札幌に3-1で勝利し3位に浮上しました。

川崎Fはどんどん上がってきますね。

上位の中では最も現在調子がいい気がします。

開幕直後は考えられませんでしたね。

浦和は新潟に1-0で勝利し優勝争いに戻ってきましたね。

勝ち点差は首位と3です。

浦和は最近得点が少ない気がします。

もう少し得点が増えないと厳しい気もしますがどうでしょう。

残留争いに目を見けると大宮と千葉の直接対決は2-1で大宮が勝ちました。

この結果大宮は降格圏から脱出し逆に千葉は入れ替え戦の位置に落ち

ました。磐田が自動降格の順位です。

今年は上から下まで目が離せません。


その他の結果

柏1-3横浜FM

京都1-1東京V

清水3-1G大阪




UEFAカップ主要結果・・ACミランが好スタート

UEFAカップのグループリーグが始まりました。

ACミランがアウェーでヘーレンフェーンに3-1で勝利しグループリーグ初戦を

いいスタートを切りました。

この日のミランの2トップはシェフチェンコとインザーギです。

インザーギがゴールをあげ今シーズンは調子がいいんじゃないのかな?

シェフチェンコがなかなかゴールしてない気がします。

ロナウジーニョはベンチでした。

いろんな選手にチャンスを与えながらやってる気がします。

その他イタリア勢はサンプドリアがアウェーで2-1、ウディネーゼはホームで

トッテナム相手に2-0で勝利でした。

ウディネーゼはセリエでも好調ですね。

個人的に注目ゲームのシャルケとパリSGはシャルケがホームで3-1です。

シャルケはCLで頑張ってほしかったですがこっちで頑張ってもらいましょう。

セビージャとシュトゥットガルトはセビージャが2-0で勝利しました。

セビージャはUEFAカップでもリーガでも安定した成績ですね。

今シーズンは強そうです。

しかしUEFAカップは試合数が多すぎてなかなか大変ですね。

面白くなってくるのは決勝トーナメントからかな?

チャンピオンズリーグ結果

チャンピオンズリーグ3戦目の後半組の結果です。

強豪対決ではアトレティコ・マドリードとリバプールの試合ですが

1-1でドローという結果でした。アウェーのリバプールにとっては

悪くない結果ですかね。それはアトレティコも同じかもしれません。

先制はリバプールのキーンで同点ゴールはアトレティコのシモン

でした。

この組からの決勝トーナメントはこの2チームで堅そうですね。

チェルシーとローマは1-0でホームのチェルシーが勝ちました。

チェルシーは本当に強いですね。

監督変わって、怪我人がたくさん出て、それでも勝ち続けるのは

凄いですね。

MFにはデコ、ランパード、ミケルでした。

チェルシーはミケルの頑張りが大きいですね。

エシアンが帰ってきたときどうするんでしょうね。

他の有力チームではバルセロナがアウェーでバーゼル相手に

なんと5-0というスコアで勝利しました。

ちょっと衝撃的なスコアですね。

現在のバルサは選手をローテーションで使ってるので厳しい日程

はあんまり関係なさそうですね。

この試合ではエトーとアンリ、イニエスタはベンチでメッシ、フレブ、

ボージャンの3トップでした。

ゴールはメッシ、ボージャン、シャビなど取るべき人がとりました。

グアルディオラはバルサBでしか監督経験がありませんでしたが

いい感じですね。

インテルはホームでアノルソシスと対戦し1-0で勝利です。

モウリーニョはどこでも結果出しますね。

ゴールはアドリアーノでした。

なんかアドリアーノ復活した感じですね。

この日の試合もあまり番狂わせはありませんでした。

今年は穏やかなCLですね。


その他の結果

PSV2-0マルセイユ

パナシナイコス2-2ブレーメン

シャフタル・ドネツク0-1スポルティング

ボルドー1-0エコマックス・クルイ

ACL浦和レッズ×ガンバ大阪

アジアチャンピオンズリーグ準決勝浦和とG大阪の第2戦は

アウェーのG大阪が3-1で勝利しました。

レッズはここ最近調子を落としてましたからね。

G大阪にとっては初の決勝です。

ACLは難しいもんですね。

長いシーズンをずっと好調を維持するのは不可能に近いです。

不調な時も勝てなくてはいけないのでしょう。

今年の浦和にそれはなかったですね。

G大阪はACLへのめぐりあわせがいいのとチームの力と両方

ある気がします。

浦和戦みたいな大一番には調子が上向きな時が多いですからね。

決勝の相手は鹿島とクルブチを破ったアデレードです。

是非G大阪には優勝してほしいもんです。

ACミランはベッカムを1月に獲得

ACミランのガリアーニがベッカムを1月からシーズン終了までレンタルで

獲得したと話した。

ベッカムが所属するMLSはJリーグと同じで1月からはオフシーズンで

その間も続く代表戦のためコンディション調整もあるみていですね。

ACミランの戦術とベッカムは合うのかな?

ヘディングが強いFWもあまり浮かばないし・・・

費用がそんなにかからない点を考えるといい補強な気もしますが、半年

ではチームにフィットしない気がするけどね。


チャンピオンズリーグ試合結果など

一番注目の試合はレアルマドリードとユべントスの試合でしょう。

結果はホームのユーベが2-1で勝利しました。

ユべントスはセリエAでは調子が悪くこの勝利は今後に向け大きな

勝利になるかもしれません。

ユべントスのゴールはデルピエロとアマウリです。

レアルはファンニステルローイです。

とるべき人がとりますね。

この組で個人的にはゼニトの結果を注目してたんですが、ボリソフ

との試合は1-1で初めての勝ち点ですが最下位のままでした。

もう試合バイエルンとフィオレンティーナの試合はバイエルンが3-0で

勝利しました。前半の25分までに2点差をつけホームで余裕の勝利

ですかね。

バイエルンも国内では苦戦中ですが難敵相手に勝利して国内でも

これからに期待したいですね。

主要チームの結果ではマンチェスターUがセルティックをホームに

迎え3-0で勝利!

ゴールはベルバトフ2点とルーニーでした。

強いチームは必ず取るべき選手が点を取りますね。

一方セルティックは中村もいいとこなく後半早い時間で交替でした。

セルティックの決勝トーナメント進出はかなり苦しいですね。

同じ組のビジャレアルとオールボーは6-3という打ち合いでビジャレアル

が勝利し勝ち点7でマンチェスターUと並んでいます。

今年のビジャレアルはこれまで以上に強い感じがします。

アーセナルはフェネルバフチェとのアウェー戦を5-2で勝利しました。

アーセナルとしては嫌な試合を1試合うまく消化した感じですね。

フェネルバフチェは今年いまいちですね。

去年はジーコ監督でいい感じでしたが、何が悪いんでしょう?

この日の試合は順当な結果が多かったですね。

まだ3試合残ってますのでそのままいけるのか楽しみです。


鹿島はマルキーニョスに契約延長オファー

鹿島はマルキーニョスに今季で切れる契約の延長オファーを行うようです。

クラブ史上初の得点王に決定的な状況では当たり前か。

このニュースでわかるのは来季に向けまだマルキーニョスとチームは契約

に関し合意に達してないということ。

中東やG大阪が興味を持ってるようです。

G大阪は外国人で苦労してるのでほしいでしょうが、マルキーニョスもあん

なに簡単に選手が出て行くチームには何かあると思うのでやめたほうが

いい気がします。

問題は中東ですね。中東のお金の力はこれまでJリーグに大きな影響を

与えて来ただけに心配です。

今年の鹿島はマルキーニョスの得点力頼りな部分があるので出て行くと

かなりチーム状況が心配になります。


川崎F山岸がじん帯損傷

川崎Fの山岸が18日の清水戦でじん帯損傷の怪我を負った。

全治は6週間だそうです。

これからJリーグのタイトルを争い残り5試合というところで川崎にとって

非常に痛い怪我人の発生となりました。

怪我の箇所は右足首のじん帯だそうです。

足首は治りが遅いイメージがあるので心配ですね。

Jリーグの最終節に間に合うかどうかというところですが間に合えばいい

ですね。


プレミアリーグビッグ4そろって勝利

首位に立つチェルシーはミドルスブラとのアウェー戦を5-0と圧勝です。

なんだこのスコアは!

バラックが手術で怪我人がまた一人増えた中で変わらぬ強さは何なん

でしょうね。

布陣は4-3-3で中盤はランパード、ベレッチ、ミケルでした。

トップはアネルカをセンターにカルーとマルダを配していました。

途中出場でデコが出場しどうやら怪我からの完全復活も近いでしょう。

5得点の内訳はカルーが2点、ベレッチ、ランパード、マルダでした。

同じ勝ち点で追う2位のリバプールはウィガンをホームに迎えての一戦

でした。

トーレスが先の代表戦の怪我で欠場となりトップはキーンとカイトでした。

結果は2度のビハインドを結果逆転し3-2で勝利です。

今年のリバプールは勝負強い感じがします。

いつも序盤に首位からはなされていましたが今年は違いますね。

4位アーセナルはホームでエバートン戦です。

前半早々に先制されるもナスリ、ファンペルシー、ウォルコットのゴールで

終わってみれば3-1でした。

8位のマンチェスターUはホームでウェストブロムウィッチせんでした。

結果は4-0と圧勝で出遅れてましたが調子が出てきたようですね。

ゴールはルーニー、ロナウド、ベルバトフ、ナニとみんなが得点したという

感じです。

ルーニーは最近凄い得点数です。

代表のカペッロ監督の指導が影響しているとのコメントもありました。

これでロナウドが去年のような活躍したらとんでもないことになりそう。

今年は例年以上に4チームがすごくて面白いです。