Jリーグ結果・・鹿島抜け出せずダニーロ怪我で今季絶望
Jリーグの昨日の試合から書きます。
鹿島は勝てば2位以下との勝ち点差を3にのばすチャンスでしたが新潟と
ホームでスコアレスドローでした。
試合の主導権を握ってましたが決め切れませんでした。
結果勝ち点3差に6チームという状況になってしまいました。
上位陣が軒並み足踏みという感じですね。
鹿島にとってもう一つ痛いニュースがダニーロが怪我をして全治2か月で
今季の出場は絶望となってしまいました。
小笠原に続きダニーロを欠くようだとかなり中盤が苦しくなってきます。
いまだ首位ですがかなり苦しい状況ですね。
大分と千葉の一戦もスコアレスドローでした。
両チームともに勝利がほしい状況でしたが痛み分けですね。
磐田が土曜日に勝ったので自動降格圏の17位になっています。
千葉も一時期の勢いを失ってきたんでしょうか?
大分はもともと得点力には難がありますからこういう日もあるでしょう。
もう1試合東京Vと神戸は神戸が2-0で勝利しました。
神戸は好調のようですね。
東京Vはこれで入れ替え戦に回る16位にまで沈んでしまいました。
優勝争いも降格争いも激しいですね。
残り3試合も楽しみです。
Jリーグ試合速報・浦和が浮上
Jリーグの現時点で終了してる結果を書きます。
今日は多くの上位陣が躓く中で浦和が札幌相手に逆転し2-1で勝利し
勝ち点を積み上げた。
これで暫定ながら2位に浮上しました。鹿島と大分が明日の試合です。
得点は田中達也とエジミウソンの両FWです。
田中達也がいる時といないときで浦和は明らかに強さが違う気がします。
なんか統計ないのかな?
浦和の選手層を考えたら1選手でこんなにチーム成績に影響与えそうに
ないけどな。
名古屋は柏に1-2で敗れました。
ここ最近勝ちきれない感じですね。
印象的には決まりごとの多そうなチームなので対応されてきたというとこ
ろでしょうか。
2位にいた名古屋は痛い敗戦です。
この試合で小川が得点を決めていますが、よく点取りますね。
全然知らなかった選手がこういう活躍をするからサッカーは解らないですね。
川崎Fは降格の危機にある大宮に1-2で敗れました。
大宮にとっては降格争いのなか大きな勝ち点3です。
川崎Fは序盤のつまずきから首位に急追してきたんですが、首位が見えて
からペースが鈍ってきた気がします。
中盤にいるときはリラックスしてできるのがよくが出てくると難しい面も出て
来るのでしょうか。
G大阪はF東京に1-3で敗れました。
これで今年ガンバのリーグ優勝は完全になくなりましたね。
元から可能性は少なかったんですが来期のACLの出場権の3位も苦しい
でしょうね。
ACLを制すればシードで出れるのかな?
G大阪にはACLで頑張ってもらいましょう。クラブWCも期待してます。
FC東京がこれで川崎Fと大分に勝ち点で並びました。(大分は明日試合)
今の勢いでいけば3位以内も見えてきますね。
チャンスは大きくなりましたが優勝はまだ5位ですから厳しい気がします。
その他では京都が横浜FMを3-1で下しています。
今日とはいつも降格圏かその近辺のイメージがありましたが今年はほとんど
そこに近い順位にはなってないような印象です。
今年は降格争いが激戦ですので油断できませんがこの1勝は大きいですね。
柳沢が2ゴールをあげコンスタントに得点し存在感を見せています。
柳沢にとっても移籍は正解だったのかもしれませんね。
静岡ダービーは磐田が現時点でリードです。
ここにきて降格に近いチームが頑張り上位を脅かす理想的なシーズンです。
明日も結果が楽しみです。
なでしこリーグ再編
現在女子の国内のトップリーグは8チームです。2部には9チーム。
ここまでが全国リーグとなっています。
このうちトップのTASAKIが撤退し来期は1部、2部とも8チームに
なることが決まってます。
これを段階的に再編し最終的にはトップが12チームでその下に
16チーム(東西で8チームずつ)とするようです。
リーグを拡大し代表強化や普及を目指してるようです。
ちなみに1部はまだ今期日程が残ってますが2部は1位と2位の
直接対決以外の試合がすべて終了しています。
この試合は雷雨の影響で順延されていたため1試合だけ残っています。
首位はジェフレディースで2位高槻との勝ち点差は2で勝ったほうが
2部優勝です。場所は高槻のホームで両チームとも無敗の状況と
とてもすごい状況で11/15に試合が実施されます。
ちょっと興味がわきますね。
UEFAカップでACミランが勝利
ACミランがUEFAカップグループステージでスポルティング・ブラガに1-0で
勝利しました。
得点は途中出場のロナウジーニョが後半ロスタイムでの得点でした。
今年のACミランは勝負強い気がしますね。
国内でも首位に立ったばかりです。
スコアを見る限り1点差の辛勝が多いですがそこはミランらしい気もします。
そのほかではマンチェスターCが3-2で勝利です。
ロビーニョも得点しています。
ロビーニョはチームを変えてもコンスタントに得点してる印象があります。
オーナーも変わり今後に期待が持てそうです。
シリア戦、カタール戦に向け代表発表
今回はあんまりニュースになるような選出はありませんでした。
田中達也が選出されてるのは少し驚きです。怪我から復帰して間もないのに
監督の期待がうかがえます。
この試合もカタール戦の結果がすべてだと思います。
内容はもうどうでもいいでしょう。とにかく勝利を期待します。
GK
川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)
DF
寺田周平(川崎)、中澤佑二(横浜FM)、田中マルクス闘莉王(浦和)、
駒野友一(磐田)、阿部勇樹(浦和)、長友佑都(FC東京)、
安田理大(G大阪)、内田篤人(鹿島)
MF
中村俊輔(セルティック/スコットランド)、橋本英郎(G大阪)、
遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)、
今野泰幸(FC東京)、長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)、香川真司(C大阪)
FW
玉田圭司(名古屋)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)、
大久保嘉人(神戸)、田中達也(浦和)、岡崎慎司(清水)
好調バルセロナにイニエスタが怪我
今期好調な結果を残してきているバルセロナにいたいニュース。
イニエスタが怪我で6週間の欠場見込みだそうです。
イニエスタはCLバーゼル戦で負傷したようです。
どのポジションでもハイパフォーマンスを発揮できるイニ エスタは
今期バルサが選手をローテーションさせながら戦えるのもこの選
手に負うところは大きい気がします。
今年のバルサにとってイニエスタは存在感の大きい選手です。
時期的にはまだまだ序盤なのでよかったかもしれませんね。
早く復帰してほしいところです。
G大阪がACLタイトルに王手
ACL決勝の第一戦G大阪がホームでアデレードを「3-0で破りアジアチャンピオンに
王手をかけました。
先制点はルーカスがDFの裏に抜け出しDFとも競りながらゴールをあげました。
その後遠藤が追加点。GKの状況をよく見てのシュートはGKは動けませんでした。
最後はコーナーから安田がボレーで締めました。
G大阪としては最高の結果を得ることができました。
これで2年連続日本のチームからチャンピオンが生まれそうです。
あと1試合をきっちりこなしてタイトルを獲得してほしいものです。
しかしここまで堅実な強さを見せていたアデレードですが昨日は少しもろかったですね。
1点目で流れが出来上がってしまったのか調整に失敗したのかどうだったんでしょう?
G大阪あ と1試合もしっかり頼むよ!
CLバルセロナが早くも勝ち抜け
バルセロナがグループリーグ4試合目でバーゼルと引き分け勝ち点10として
グループリーグ勝ち抜けを決めました。
メッシのゴールで先制するも追いつかれてドローでした。
この試合の結果だけ見ればちょっと残念ですが決勝トーナメントに進出したの
はバルサと同じC組のスポルティングだけなことを考えると今期のバルサの充
実ぶりが解ります。
ローテーションで選手を使ってるのに安定した強さを発揮してますね。
そのほかではリバプールとアトレティコが1-1のドローです。
リバプールは微妙なPK判定に助けられたようです。
アトレティコのゴールはマキシ・ロドリゲスですがいいゴールでした。
今期プレミアでも好調のリバプールと五分に渡り合うアトレティコの強さが印象
的です。
もう一試合注目だったのがローマとチェルシーの試合は3-1でローマの勝利で
した。
これは意外な結果ですね。
不調のローマを相手に3失点とはチェルシーらしくないですね。
先日リバプールにホーム無敗記録を止められちょっとリズムが狂ったかな?
これまで多くの怪我人がいる中で結果が良すぎたような気がします。
そのほかで意外な試合結果だったのがインテルです。
格下と思われるチームを相手に3-3の引き分けでした。
最近急にインテルが少しおかしなことになってますね。
国内でも去年のような強さが見られません。
モウリーニョらしくないですね。
ブレーメンもホームでパナシナイコス相手に0-3で敗れました。
ブレーメンどうしちゃったのかな?
今節は意外な結果が多かったですね。
CLがそんな簡単にいくわけないですね。
残り2試合も見逃せませんね。
天皇杯で鹿島が冷や汗
私が応援する鹿島アントラーズが11/2に天皇杯で国士舘大学と
試合してたんですね。
外出やらでいま結果やニュースを見てたら見つけました。
試合内のおかしーなと思ってたんですがあったんですね。
結果は勝ち抜いただけが収穫という感じですね。
FC東京戦に負けた後にこんな感じではちょっと心配です。
結果は2-2からPK戦で勝利だそうです。
曽ヶ端がPK3本とめたみたいですね。
最近試合見ても曽ヶ端の安定感は凄い気がします。
ミスらしいミスはほとんど見ないし決定的な時も結構止めてる印象です。
内容は中盤の主導権を相手に取られ2度のリードをなんとか追いついて
PKで勝利だそうです。
ゴールはダニーロとマルキーニョスでした。
マルキはいつも点取ってくれますね。
ま勝ったから良しです。
天皇杯は難しいです。上位のチームはリーグ戦もありますが大学はこの
試合にだけかけることもできます。
反省して次頑張って残ってるタイトルをとってほしいです。
ACミランが10節終了時点で首位浮上
少し更新が滞りましたすいません。
数日間研修やらでお出かけでした。
気を取り直してミランの話です。
ここ数年国内リーグでいまいちな成績を続けてきたACミランですが
今年はいいみたいですね。
第10節は上位につけているナポリを相手にホームで1-0と勝利をし
他上位チームの躓きもあり首位に浮上しました。
UEFAカップでも好調みたいでうまくいってますね。
補強した選手ではザンブロッタがいいのかな?
DFの高齢化が少し緩和されたのがよかったかもしれませんね。
まだ真の強さは感じませんがアンチェロッティもうまく選手を使って
やってるように見えます。
ミランの今年の大目標はスクデッドでしょうから頑張ってほしいものです。
10節の注目はユべントス×ASローマですかね。
結果は2-0でユべントスの勝利でした。
両チームとも今シーズンは不振でローマに至っては17位と低迷しています。
結果は順位通りですがユべントスにとってはこの前のCLのレアル戦がいい
きっかけになったような気がします。
ローマにも勝って勢いに乗って行けそうですね。
まだまだ上位は混戦ですがACミラン が今シーズンはここ数年とちょっと雰囲
気が違うので楽しみです。