鹿島に関する個人的な感想 -24ページ目

アーセナル×リバプールは打ち合いに

優勝を目指しマンチェスターUを追いかけるリバプールにとっては
大事な試合となるアーセナルとの大一番は打ち合いの末4-4で
ドローとなりました。
アーセナルはアルシャヴィンが4得点だそうです。
アーセナルが先制し、リバプールが逆転、そしてアーセナルが
再逆転した所からリバプールが2度のビハインドに追い付く形で
結果4-4です。
かなりのシーソーゲームですね。
このドローでリバプールはマンチェスターUに勝ち点で並びましたが
試合消化が2試合多いですから優勝には厳しくなってきました。
最後まで競ってほしいけどどうでしょう。
アーセナルはシーズン終盤にきて調子が上がってますね。
しかしアルムニアの負傷以降失点が多いですね。
このあたりがCL準決勝マンU戦でどう出るかですね。

ACL日本勢2チームグループL突破

昨日川崎Fの勝利を書きましたがG大阪も3-0で勝利し2試合を残し
2チームともGL突破をしました。
G大阪はACL今期4連勝です。
去年からどんだけ勝ち続けるのでしょうね。
これでG大阪も出場機会の少ない選手をたくさん使うことができる
でしょうね。G大阪はいい選手がたくさんサブにいますからね。
この調子で鹿島と名古屋に続いてもらいたいですね。

観客の人種差別的やじによりユべントスに無観客試合!

スタジアムの治安の悪いイタリアのスタジアムでまた問題が起きました。
ユべントスとインテルの大一番で黒人選手のバロテッリに対して人種
差別的な表現を含む歌を歌っていたそうです。
この試合の直後ユべントスの会長は試合後即座に謝罪と再発防止を
観客に訴えていました。
この手の問題に対して非常に重い裁定が下りました。
これまでは甘い裁定が多かった気がしますが無観客試合となれば
クラブは大打撃ですね。
イタリアの観客はとにかくマナーが悪い印象です。
ローマに至ってはCLで試合するたびに問題を起こしていますからね。
今回の厳しい裁定で少しでもイタリアの観客がよくなってくれればいい
のですがどうなるでしょう。
やっぱりイタリアのセリエAが盛り上がってないとヨーロッパサッカーは
さみしいものになってしまいますからね。

川崎FがACL3勝目

ACLでグループ首位の川崎Fはホームでセントラルコースト(オーストラリア)と
対戦しました。
結果は2-1で勝利しグループ首位を維持し、もうひとつの試合結果次第では
グループ突破が決まりますがどうですかね。
グループ突破が決まってしまえば様々な選手を使えますし過密日程が緩和
されるので今期苦戦中のJリーグにもいいですよね。
なんかACLでは川崎Fは順調ですね。日本勢には頑張ってほしいです。

小野怪我もボーフム残留へ

小野は先日のじん帯の怪我で全治6週間で今季は絶望と
なってますが、チームの強化部長がこの夏に分かれること
はないと語りました。
どうやら契約は2010年まであるみたいですね。
小野は今期は先発9試合だそうです。
怪我や体調不良の多いシーズンでした。
小野は今シーズンだけでなく怪我が多い選手ですね。
ベストの小野はなかなか見れませんね。
来期は活躍するところをもっとみたいものです。

FAカップ準決勝でチェルシー×アーセナルが実現

様々なシーンでイングランドビッグ4の対戦が実現してますが、FAカップ準決勝

という舞台でチェルシー×アーセナルが実現しました。

結果は逆転勝利でチェルシーが2-1で勝利しました。

先制したのはアーセナルでした。

クロスが流れたところを逆サイドにいたウォルコットがペナルティエリアのライン

付近で右足一閃のミドルが相手にあたりながらゴールに吸い込まれ先制しますが

前半のうちにチェルシーがマルダのゴールで追いつきます。

その後スコアが動かず後半40分ごろにドログバが決勝点です。

DFが高い裏へのボールをドログバと競りながら追っていたんですが、ドログバが

強さを見せ競り勝ち出てきたキーパーもかわしてあとは落ち着いて流し込むだけ

でした。

大きい試合ほどドログバは決める感じがありますね。

チェルシーにとってはドログバを昨オフ引きとめたことがここにきて利いてますね。

これでFAカップはマンUを下したエバートンとです。

伝統あるFAカップを取るのはどちらでしょうか。


ACミランが2位浮上:追記

今節は前日にインテルとユべントスの直接対決が引き分けに終わり

ACミランが勝利すればユべントスに勝ち点が並ぶ状態でした。

ACミランはトリノ相手に5-1で圧勝です。

インザーギがハットトリックの活躍でした。

カカも得点をあげています。カカは怪我での離脱の影響でコンディションが

万全ではないようなことも伝えられてましたがさすがです。

この試合でACミランのフラミニはヤフーのデータではDFになってたんですが

あってるのかな?サイドバックでもやったのかな?

昨シーズン物議醸しアーセナルから移籍したフラミニとフレブはともに

満足いく活躍が出来ていないですね。

やっぱりもめて移籍してもいいことないですね。

なんだかんだでACミランはCL出場権を逃しお金がない中でもうまく補強し

まずまずの成績ですね。監督の功績もありますよね。

ACミランは来期の監督はどうなるんでしょうね。

アンチェロッティが残るのかどうなのか、まだ来期の話は保留の状態ですよね。

この調子でいけば来年のCLではまたACミランが見れそうでうれしいです。

イングランドからはビッグ4が出てほしいようにイタリアではミラノの2チームと

ユべントスは出てほしいですね。


追記

得点シーンを見るとカカの得点はPKでした。

インザーギのゴールはヘディングが2点と抜けだしてのらしいゴールです。

2得点目のヘディングはすごいゴールでした。

ベッカムのシュートを頭でコースを変えてゴールしています。

インザーギはたまにこんなゴール入れますね。

後半からはロナウジーニョが元気に出ていました。

こっから優勝したら面白いんですが難しいでしょうね。

来期に期待の持てそうな感じでした。


リヨンの連覇が止まってしまうのか

現在国内リーグ7連覇中のリヨンですが、ボルドーとの2,3位対決に敗れ

3位に順位を下げた。

同日マルセイユが勝利し首位との勝ち点差は4まで広がった。

残り6試合で逆転出来るのだろうか?

ボルドーの得点はアル・ディアッラです。

ここ数年は盤石の体制でリーグタイトルを獲得してきたリヨンが今期は

非常に苦しい状況に追い込まれました。

8連覇達成かそれとも連覇が途切れるのか面白いところです。

磐田がダービー制し今季初勝利

磐田が清水との静岡ダービーを3-0で勝利し今季初勝利をあげました。

磐田は新加入のイが2得点の活躍です。これから楽しみですね。

やっぱり強いチームを作るには得点を決めるストライカーの存在が

大きいですね。

磐田が強かった時期には中山がいました。

中山が出なくなり、高原が移籍してから磐田の強さが衰えた気がします。

磐田にはいいメンバーがいると思うんですよね。

決める人がいればまた違ったようになりそうで今後楽しみです。

バルサとレアルは譲らず

歴史に残る強さで勝ち続けるバルサと、普段のシーズンでは優勝しても

おかしくないレアルはともにアウェーで1-0で勝利しました。

バルサは難敵ヘタフェを、レアルはレクレアティーボに勝利してます。

バルサの得点はメッシで、とうとうリーガで20点の大台に乗せました。

メッシはその上CLで現在得点王ですからね。こりゃバロンドールは決まりか?

バルサは強さを最後まで維持しそうですね。

異常な強さを見せたシーズンをどう締めくくるのか楽しみです。

一方レアルもすごいんですがね。

試合内容がいまいちだと批判の声もあるみたいですね。

今期はバルサが鮮烈すぎましたね。

レアルは会長もどうなるんでしょうね?