鹿島に関する個人的な感想 -22ページ目

ACL初観戦は最高のタイミング

これまでACLを1度スタジアムで見てみたいと思っていましたが、

いつも水曜日で見れないことがほとんどでした。

今回は今日GW中に開催ということで初めてACLの試合を生で

観戦できます。

しかも鹿島がアウェーで大敗した水原戦です。

GL突破に向けても非常に大きな試合となります。

過密日程が心配ですがホームでは力を見せてほしいです。

ここで勝利してまずはGL突破を決めてほしいところです。

ユべントス失速ミラン好調

セリエAではインテルの優勝は既定路線に見える中2位と3位の争いが
見どころでしょう。
序盤不調でCL出場権も危うい感じだったACミランがここにきて好調です。
カターニャ相手にアウェーで2-0で勝利し引き分けたユべントスに勝ち点差4
まで開きました。
残り試合は4ですから大きな差です。
最近のミランの好調を支えてるのはカカとインザーギでしょう。
カターニャ戦でもこの二人の得点が試合を決めました。
インザーギはパトをベンチに追いやりましたね。
ミランにはカカがいないと成り立ちませんね。
この様子だと来年はCLでミランを見れそうですね。
前日勝利していたインテルとの勝ち点差は7と優勝を狙うのは厳しいですが
来年はCLとセリエA両方で楽しみな存在です。
一方ユべントスは序盤インテルを脅かした唯一のクラブだったのですが
ここにきて失速しています。
特にCLで敗れてから非常に元気がなくなった気がします。
ネドベドが2得点し頑張ってます。
ネドベドはやっぱり今期で引退しちゃうのかな?
まだ見たいのですが・・・
補強面など来期はどんなチームになるんでしょうかね。

前評判の高いチームが上位に

9節を消化した時点でJリーグは前評判の高いチームが上位に
そろってきました。
9節は鹿島、浦和、名古屋、G大阪が勝利しACL出場組に浦和を
加えた4チームが1から4位までを締めました。
川崎Fも厳しい日程の中7位につけています。
一方予想外の不振になってるのが大分です。
9試合で勝ち点4は厳しいですね。
なんか一昨年の広島を連想してしまいます。
なんでこのメンバーで降格?という事態にならないように注意が
必要な気がします。
なんかACLにJのチームが力を入れだしてからJリーグが混戦に
なった気がします。
今年もそうなるのでしょうか?
もしどこかが走るとしたらACLのない浦和のような気がします。
今年のJはまだまだこれからですが個人的にはいつものように
応援する鹿島の優勝を願っています。

リーガの優勝争いに決着

勝ち点差4の状態で行われたバルセロナとレアル・マドリッドの
クラシコの結果はなんと6-2というスコアでバルセロナが勝利
しました。
バルセロナはCLチェルシー戦を控えメンバーの温存を行うか
注目していましたがクラシコにベストの布陣で来ました。

先制を許したバルセロナはアンリのゴールで追いつき、プジョル、
メッシが加点し3-1で前半を終えます。
後半レアルが1点を返して1点差に迫りますが、アンリがこの試合
2点目を決めて再びセーフティーリードにすると、メッシとピケが
さらに加点し結局6-2というスコアで試合を終えました。
アンリのゴールはなんか簡単に得点を決めてる感じがしますね。
そこが技術の高さなんでしょうけどね。
そしてこの試合での得点でアンリが19得点、メッシが23得点まで
リーガでの得点数を伸ばしています。
ここにエトーの27ゴールが入ってくるとこの3トップの破壊力の凄さが
解ります。
アンリがもう1点決めると20得点以上が3人てとんでもないことが起こり
ます。4試合残してるから十分あり得ますね。

この結果リーガはあと4試合でバルセロナとレアルの勝ち点差は7と
逆転は難しい状況になりました。
ここまでのバルセロナを考えれば優勝はほぼ決定と見ていいでしょう。
ここまでレアル・マドリッドも粘りましたが今年のバルセロナはすごいの
ひと言です。
あとはCLも取って名実ともに今年のNo.1クラブであるところを見せて
ほしいです。

セリエAがセリエBを分離して新リーグ設立を発表

イタリアのリーグがもめています。
セリエAとBのチームがテレビ放映権料の分配交渉で決裂したことが
発端でセリエA19クラブが新リーグ設立を発表しました。
セリエAとBのクラブは毎年のように放映権料についてもめますね。
今回のセリエAの行動はイングランドのプレミアリーグ発足時に大きな
放映権料を得てリーグが成功した事例も参考にしているみたいです。
イタリアは観客の暴力事件や人種差別行為など問題が多発しています。
安定した運営を望むところです。

鹿島がJ通算1000得点で首位浮上

鹿島が29日にホームで神戸と対戦しJ通算1000ゴール達成で
1-0と勝利し浦和の引き分けもあり首位に浮上しました。
1000ゴールは岩政でした。
DFが1000ゴールの節目の得点をあげるのは珍しいですね。
鹿島は首位に立ってますが今季の試合内容はACLが開始して
からはあまり良くないですね。
日程の影響が大きいのかな?
鹿島が強いサッカーを披露するときはコンディションが万全の
時だけのような気がします。
去年のほうが試合内容としてはよかった気がします。
ACLと並行して首位に立っていることを凄いことだととらえたほうが
いいかもしれませんね。
このGW中は過密日程ですからうまく乗り切ってほしいところです。
個人的には5/5がACLのグループ突破に向けて最も重要な水原
との試合に注目しています。
その日はホームでもありますので応援に行こうかと思っています。

マンチェスターU×アーセナルは最小得点差

CL準決勝マンチェスターUとアーセナルの1戦はマンチェスターUが

1-0で勝利しました。

試合は終始マンチェスターUのペースで進んだようです。

事前の予想の通りとなりましたね。

マンチェスターUのホームでもありましたのでマンチェスターUとしては

満足までは

行かないかもしれませがファーガソンは試合前1-0で勝ちたいと言って

いました。アウェーゴールを与えなかったのは良かったですね。

アーセナルは勝ち抜けるためには2点のリードが必要になりました。

この試合ではアーセナルのGKアルムニアが活躍したようです。

やっぱりアーセナルのGKはアルムニアでないときついですね。

このまま順当に進んでいくのか、また逆転はあるのか次戦を楽しみに

します。

川崎Fの攻撃力が爆発

J1川崎Fと京都の1戦は川崎Fが4-1で快勝です。
この試合ではチョン・テセをスタメンから外し、矢島が入りました。
そしてこの試合では3トップのジュニオール、矢島、ジュニーニョが
それぞれ得点し、さらに途中出場した黒津も得点し攻撃陣が活躍
しました。
ここまで川崎FはACLでは順調な成績でしたがJではなかなか
自慢の攻撃を披露出来ていませんでした。
そんな中この1戦の結果は今後に向けて明るい材料ですね。

もう1試合結果の出ている新潟と千葉の1戦は2-2で引き分けでした。
新潟は前節まで2位と好調な中ホームで下位に沈む千葉戦は勝利が
ほしいところでしたがリードするも追い付かれてのドローです。
新潟はリシャルデスと大島のゴールです。
大島は移籍後もコンスタントに活躍していますね。
千葉は相変わらず厳しい戦いをしていますね。
なかなか勝てないので引き分けだけでは厳しいですね。

試合速報結果からの簡単な感想でした。

バルセロナ×チェルシー・・追記

バルセロナとチェルシーのCL準決勝ファーストレグがバルセロナの
ホームで行われ0-0のドローとなりました。
バルセロナはホームでリードしたいところでしたが引き分けです。
しかしアウェーゴールを許しませんでしたからビハインドというわけでは
ありません。
ボールはバルセロナが支配したようです。
どのチームを相手にしてもボールを支配できるのは今期のバルセロナの
強さの一つですね。
しかしここまで来るとなかなかゴールを奪うのは難しいですね。
第2戦はどうなるのか、またもう1試合のイングランド対決はどうなるのか
楽しみですね。

追記
この試合でマルケスがひざの負傷で今季絶望となってしまったようです。
そしてマルケスと変わって入ったプジョルもイエローでチェルシーとの
セカンドレグには出場停止だそうです。
アウェーで守備の主力2人を欠くのは痛いですね。

ピッポ大復活

ピッポことインザーギが大復活ですね。
昨日のパレルモ戦でもゴールを決め、結局今期セリエAで12得点まで
伸ばしてきました。
今期序盤は主にパトが第1FWとしてインザーギは出場機会が限られて
いた中でのここにきての得点量産は全盛時を思わせるものです。
またPKではカカなどの選手がけりますので得点はすべてかは分かりま
せんがほとんど流れの中からでしょう。
得点シーンを見ていても凄いゴールが結構あります。
凄い突破というのはないですが凄い反応をしますね。
何であれに反応できるの?という感じですね。
パレルモ戦ではカカのPK2得点もありACミランは3-0で勝利しました。
この日インテルはナポリに0-1で敗れ勝ち点が縮まりましたがまだ7も
差があるので逆転は厳しいでしょうね。
もし逆転したらちょっと面白いんですがね。