鹿島に関する個人的な感想 -20ページ目

鹿島が難敵G大阪をアウェーで下す

鹿島が難敵G大阪を相手にアウェーで1-0と勝利し首位を守りました。
強敵相手にアウェーで勝ちある勝利です。
この試合ではG大阪はレアンドロを怪我で、鹿島は怪我で興梠を累積警告で
小笠原を欠く状態でした。
G大阪はレアンドロの代役に注目も宇佐美が先発し、鹿島は小笠原の代役に
スタメン出場は久しぶりの中田浩二が、興梠の代わりに大迫が入りました。
大迫と宇佐美のルーキー対決も注目でした。
結果的には大迫も宇佐美も得点はできませんでした。宇佐美は後半開始時に
安田と交代で退いてますのであまり活躍できなかったんでしょうね。
唯一の得点は中田浩二でした。やっぱり大きな試合では頼りになりますね。
鹿島はここまでリーグ戦は9勝2分け1敗のうち7勝が1点差で残り2試合も2点差と
圧倒的な力は見せることが出来ていませんが非常に勝負強いですね。
去年は同じ時期にACLとの過密スケジュールで勝てなくなったことを考えると
成長の跡が見られますね。
今日の試合で出場した中田浩二が力を発揮するとますます鹿島は強くなります。
今後楽しみが膨らみますね。

ヴォルフスブルクがブンデスリーグ優勝

今期は大混戦のブンデスリーグ、ここ最近はバイエルンが圧倒的でしたが
今期この混戦を制したのはヴォルフスブルクでした。
2位バイエルンに勝ち点差2差、得失点差7をつけていたので引き分け以上で
ほぼ優勝という状態で最終節ブレーメンと対戦しました。
日本人では長谷部がスタメン出場で大久保はベンチ外でした。
大久保は発熱だったようですね、もったいない話です。
試合は5-1で圧勝です。
今期ヴォルフスブルクの強みの一つである攻撃が最後でも見せましたね。
ヴォルフスブルクはクラブ創立65年でリーグ初優勝だそうです。
また日本人所属クラブでは31年ぶりの優勝です。
ブンデス2位はバイエルンです。
なんか最後にきて監督交代だのイメージの悪いシーズンでしたね。
これで来期のCLで日本人選手がプレーする姿が見れそうなのは楽しみ
ですね。

鹿島の中田浩二がG大阪戦でスタメン出場

怪我などもあり先発からは長く離れていましたが24日のG大阪戦で
累積警告の小笠原の代わりにボランチで中田浩二が先発復帰予定
みたいです。
鹿島の1時代を築いた中田浩二が鹿島に復帰後はなかなか満足いく
活躍を見せることが出来ていません。
しかし様々なポジションで力を発揮できる中田がベストに戻れば
鹿島にとって非常に大きな力になります。
注目してみたいです。

日本代表26人発表

WC予選とキリンカップのための日本代表26人が発表された。
浦和の18歳山田と広島のDF槙野が代表初選出です。
山田の抜擢は驚きました。
岡田監督は有望な若手は積極的に呼びますからね。
18歳にして浦和でポジションをつかんだ山田は期待大ですね。
しかし中盤は非常に層の厚いポジションなので出れるかは不明ですね。
また久々の代表なのがG大阪のDF山口です。
岡田監督下では初代表です。
あとは見慣れた顔ぶれですね。
WC予選が佳境の時期に大幅な入れ替えはあり得ないですね。
順当な選出です。WC予選突破を早く決めてほしいですね。

日本代表選手
【GK】 楢崎正剛(名古屋)、都築龍太(浦和)、川島永嗣(川崎)

【DF】 中沢佑二(横浜マ)、山口智(ガ大阪)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(磐田)、
今野泰幸(FC東京)、長友佑都(FC東京)、槙野智章(広島)=初代表、内田篤人(鹿島)

【MF】 中村俊輔(セルティック)、橋本英郎(ガ大阪)、遠藤保仁(ガ大阪)、中村憲剛(川崎)、
松井大輔(サンテティエンヌ)、阿部勇樹(浦和)、長谷部誠(ウォルフスブルク)、
本田圭佑(VVVフェンロ)、香川真司(セ大阪)、山田直輝(浦和)=初代表

【FW】 玉田圭司(名古屋)、大久保嘉人(ウォルフスブルク)、矢野貴章(新潟)、
岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島)

ウクライナのシャフタル・ドネツクがUEFAカップ優勝

ブレーメンとのUEFAカップ決勝戦を戦ったシャフタル・ドネツクが延長戦まで
もつれ込んだ激闘を制しウクライナのクラブとして初の栄誉に輝きました。
結果は延長の末2-1です。
ブレーメンはキーマンのジエゴが累積警告で欠場したのが痛かったですね。
先制はシャフタルでルイス・アドリアーノがうまく抜け出しGKとの1対1から
ループでうまいゴールでした。
ブレーメンの同点ゴールは距離のあるFKを強烈な球筋でGKの手をはじいて
決めました。
そしてこのまま延長に突入して延長前半にシャフタルがグラウンダーのマイナス
のクロスをねじ込み勝ち越しそのまま勝利しました。
シャフタルはサイド攻撃を多用していたのとテクニカルなのが印象ですね。
ドイツの強豪に勝ちきるんですから強いですね。
試合後ルチェスク監督はこのチームはまだまだ強くなるとCLでの活躍を目指す
と宣言しています。
来季を楽しみにしましょう。

鹿島がACL1位通過

鹿島が上海とのアウェー戦を引き分けACLのグループリーグ1位通と
なりました。
スコアは1-1です。
先制されるもマルキーニョスの得点で追いつきました。
決勝トーナメント1回戦は1位通過チームのホームでの1発勝負なので
1位通過は必要でした。
しかし興梠が相手DFのラフプレーで途中交代し試合後病院に行くなど
荒れた試合でダメ―ジが心配です。
鹿島はこのあと週末にG大阪との試合も控えているので大変ですね。
G大阪は前節で1位通過を決めていましので同じ日程ではありますが
優位ですね。
川崎は浦項に0-2と敗れ2位通過となりACL1回戦はG大阪との対戦が
決定しました。
結局4チーム中3チームが1位通過、川崎Fが2位通過という結果に
なりました。
これはかなり良い結果だと思いますね。
今後も日本勢の活躍が続いてほしいですね。

5/16Jリーグ12節結果より

昨日行われたJリーグの結果より書きます。

注目の1戦は2位と3位の対戦となった浦和×G大阪戦でしょう。
結果はスコアレスドローとちょっとさみしい内容ですが、バーやポストに計3回は
当たってますからおしいシーンはあったんですね。
この結果浦和が開幕戦での敗戦以降好調な成績を残してきたのが強豪同士でも
力を発揮し本物かなという感じがしてきましたね。
今年の浦和はやっぱり堅守をベースですね。攻撃の比重を高くした時にまだ
バランスが取れないような感じがします。
G大阪はACLの連戦等がどう影響していたんでしょう?
もう大丈夫だったのか、影響があったのかどうなんでしょうね。
この試合でレアンドロが怪我したみたいですね。
ここまで得点を量産してきましたから長期離脱となると痛いですね。

前節首位に立った鹿島は柏を相手に2-1で勝利し2位以下との勝ち点差を広げました。
前半のうちに興梠が2得点で試合を決定付ける活躍です。
ここまで1時期大迫にレギュラーを奪われましたが意地を見せています。
特に2点目はいいシュートでした。
ああいうゴールを挙げてくれるとチームとしては大きいですね。
鹿島としてはどうしても無失点となりませんね。
今期2-1というスコアはなんと11試合中5回目です。ACLでの疲れからか後半失点
することが多いですね。柏との試合もそうでした。
しかもこの試合で小笠原がイエロー2枚で退場となり次戦G大阪との大事な試合で
小笠原を欠くことになっていしまいました。
痛い話です。

川崎Fは磐田に2-0で快勝です。
得点はジュニーニョとチョン・テセです。
取るべき人が得点するようになってくると
川崎Fは手ごわいですね。
川崎Fが最近力を見せてきましたね。
前節の浦和戦で弾みがついた感じがありますね。
この結果6位まで順位を上げてきました。

大分が清水に1-3で敗れ9連敗となってしまいました。
去年の堅守は何処に行ってしまったんでしょうね。
怪我人が多いとはいえちょっと厳しい状況です。
中断期間を有効に使わないと本当に降格してしまいそうです。
しかし去年千葉が序盤の低迷から盛り返しましたからまだまだチャンスはあります。

この結果上位ではACL出場組が1試合消化が少ないですが6位までに4チーム
すべて入ってますから順当になってきてます。これからどうなってくのか楽しみですね。



ACミランオーナーのベルルスコーニがアンチェロッティに不満

ACミランのオーナーでイタリア首相のベルルスコーニが今季スクデッドを
逃した場合はそれは監督のアンチェロッティの責任だと発言した。
ACミランはアンチェロッティ監督の残留を望んでいると思われましたが
違うんでしょうか。
今期ACミランがスクデッドを獲得できる確率は限りなく低いものです。
現在首位とは勝ち点差7で2位ですが残り試合数は3試合しかありません。
インテルの3連敗はあり得ないように思います。
去年CL出場権を失い予算が限られる中健闘してるようにも見えます。
ベルルスコーニはミランに所属する選手を考えたらインテルを上回ることは
可能だという考えです。
確かに選手はいるような気がしますね。
監督を変えるとしたら誰にするんでしょうね。
ミランのシーズンオフはどうなるか解りませんね。

ブンデスリーグが混戦

ブンデスリーガはなんと勝ち点差2に4チームの大混戦です。
スペインではバルセロナが、イタリアではインテルが、イングランドでは
マンチェスターUが優勝に非常に大きなアドバンテージを得ています。
そんな中ブンデスリーガだけは混戦です。
現在首位は日本人2人が所属するヴォルフスブルクです。
同じ勝ち点でバイエルン、そして勝ち点差1でヘルタ・ベルリン、さらに
勝ち点差1でシュツットガルトです。
残り3試合で優勝だけでなくCL出場権やヨーロッパリーグもかかる
大変な状況になります。
特にバイエルンはCL出場権を逃すようなことがあればリベリーの退団は
避けられないでしょう。
今期は批判も多かったですがなんだかんだ2位ですからね。
もしヴォルフスブルクが優勝すると来期CLで日本人の活躍が見れる
かもしれませんね。
一時はバイエルンが国内リーグで勝つのは当たり前の時代もありましたが
今年は面白いですね。

バルセロナに衝撃イニエスタが怪我・・追記

CL決勝という大事な試合が控えるバルセロナですが、先日チェルシー戦で
チームを決勝へ導くゴールを決めたイニエスタがリーガのビジャレアル戦で
負傷したそうです。
このビジャレアル戦に勝てばホームでリーガ優勝を決められる試合だったん
ですがスコアは3-3で引き分け優勝は次節以降に持ち越しです。
バルセロナが今季不調に陥った時はイニエスタが不在でした。
バルサはアンリも怪我でCL決勝の出場が微妙な状況ですから厳しいですね。
バルセロナはここにきて怪我や出場停止がずいぶんいて決勝は厳しいですね。
バルセロナの選手層でも厳しくなるのですからCLは大変です。
この感じだとマンチェスターU有利ということになりそうですね。
メッシとC・ロナウドの対決が話題になってますが他の選手がいないと活きま
せんからね。
出来る限りベストのメンバーの対戦を期待したいものです。

追記
どうやらイニエスタはCL決勝には間に合いそうなニュースがありました。
多少の状態だったら本人も出たいでしょうね。
アンリはどうなんでしょうね、出てほしいです。