鹿島に関する個人的な感想 -21ページ目

マンUテベスが今期終了時の退団を明言

マンチェスターUのテベスが今季終了後の退団を明言しました。
マンチェスターUのファンにとっては残念なニュースでしょうね。
しかしテベスはサブでは満足するはずがないですね。
出た試合ではきっちり結果をだしている印象ですが。
2年のレンタルで加入していたテベスは来年は何処にいるのでしょう。
クラブからはこれまで契約延長の話はないみたいですね。
以前から今期終了後にはさるといわれてましたが本人も明言し
ほぼ決定なんでしょうね。

ACL出場組疲れを見せず

ACLとJリーグとの過密日程を消化している4チームが疲れを見せず
好調な結果を見せています。
と言ってもGWもあり、他のJチームも試合を消化してるので直近は
同じようなものですけどね。

鹿島は清水とホームで対戦し2-1で勝利し首位浮上です。
興梠が大迫に代わりスタメン出場するようになってから連携面で
向上があり状態は上がっています。
疲れからか毎試合のように失点しているのが気にかかりますがJで
現在最少失点なのでこれ以上は求めすぎでしょうね。

川崎Fは前節首位の浦和とアウェー戦でした。
結果は3-2で川崎Fが勝利しています。
川崎Fは2度のリードを追い付きその後勝ち越し勝利を手にしています。
浦和は鹿島との開幕戦以来の敗戦です。
浦和は守りが堅いイメージでしたがそこから3得点とは川崎Fの攻撃力
が力を見せた形です。
浦和はいい感じで2度リードしたんですが、PKで追いつかれた時の
判定は微妙なものでしたがしょうがないですね。
映像だと確かに足に当たってるように見えます。
エリア内で不用意だったということでしょう。

G大阪は大勝です。
なんか調子でてきましたね。
もうACLも1位通過を決めましたからあと1試合はメンバーを落とせますしね。
G大阪は出だし不調だったのに気がついたらもう3位ですよ。
力ありますね。

名古屋は神戸と2-2です。
名古屋もACLがありながら5位ですから去年からの強さを維持していますね。
ピクシーに手腕があるんでしょうね。
この試合ではリードされた所から終了間際に途中出場の選手が同点ゴール
です。
こういう試合ができるチームは上位に来ますね。

まだまだ10試合程度ですからこれからですが前評判の高いチームが上位に
そろってきました。

レアルが連敗で終戦モード

リーガでバルセロナとの大一番に敗れ優勝が非常に厳しくなっていた
レアル・マドリッドはバレンシアとのゲームに0-3で敗れて優勝はさらに
絶望的になりました。
もしバルセロナが今節勝利したら残り3試合で勝ち点差は10ですから
優勝が決定ということになりますね。
しかしバルセロナは先日チェルシーと非常に激しい試合をアウェーで
行ってますのでメンバーを相当落としてくると思いますのでこれまで
通り勝つとは限らないですがね。
レアルはここは勝って意地を見せてほしかったですね。
これでリーガは完全にバルセロナのものですね。
あと4試合で1勝もしないなんて考えられません。
しかしここまでバルセロナの独走を阻止してきたレアルのがんばりも
称賛に値しますね。

磐田のイ・グノが7月にも移籍?

加入から低迷していた磐田を自身6戦6ゴールで浮上させたイ・グノですが
どうやら海外のオファーに対し磐田は交渉しなければならない契約らしい
ですね。
欧州の移籍市場が開くのが7月ですからオファーがあり決まればその時点で
退団もあり得るみたいですね。
もちろん磐田は慰留するんでしょうが欧州志向の強い選手のようです。
退団となれば磐田は今期序盤のようなチームになってしまうのでしょうか。
現在はいいですがいなくなることも考えれば今のうちに勝っておく必要が
ありますね。

J1速報から

J1の4試合が終わったところからです。
大分が横浜fmに1-2で敗れ8連敗です。
これは監督交代に発展するかもしれませんね。
さすがに降格が近づいてきています。
しかしシャムスカ監督がこれまで成果を出してきたことも事実です。
非常に難しいところです。

一時下位に沈んでいた磐田ですが、イ・グノ獲得以降快進撃です。
今日もイの2ゴールもあり3-1で大宮を下しています。
磐田は結構上位まで進出してきそうです。
もともといい選手がそろってるはずです。しかしこれまで決める人が
いませんでしたがイはぴったりの選手でしたね。

千葉が広島を2-1で下しています。
ゴールは巻と深井です。
千葉が勝つ時はよく深井ふがゴールしてる気がします。
千葉にとっては非常に大きな1勝です。

残る1試合は東京と京都がスコアレスです。
東京は今期期待していたんですが乗りきれないですね。
このまま中位以下を走っていくのでしょうか。

明日はACL出場組が登場します。
特に浦和と川崎fの試合が楽しみですね。

アドリアーノがフラメンゴと契約

インテルと契約解除を行っていたアドリアーノですが古巣フラメンゴと
契約を結んだそうです。
アドリアーノはすごい選手になるのではないかと思いましたが残念です。
フラメンゴで復活してほしいものです。
インテルは問題児を放出し良かったかもしれないですね。
アドリアーノはロナウドのように復活するのでしょうかね。

ACL日本勢全チームGL突破

ACLのGL第5節名古屋とG大阪の試合が行われ両チームとも勝利し
この結果名古屋がGL突破を決めました。
また名古屋とG大阪ともに1位通過が決定しました。
G大阪は遠藤がレッドで退場しましたがその後決勝ゴールを挙げる
強さを見せています。
名古屋は4-1というスコアで相手を圧倒しています。
今季からACLのレギュレーション変更で各グループに日本、韓国、中国の
チームが同居するグループリーグで日本のチームが全てグループリーグ
突破を決め、現在全チームがグループ1位であることはとてもうれしいですね。
これまでアジアの大会ではJリーグ勢は力を発揮できませんでしたが、最近は
いい感じです。
これまで力を入れてなかったのも大きいでしょうがCWCの影響でどのチームも
本気なのでACLの試合自体も面白いですね。
これから決勝トーナメントも楽しみです。

CL決勝は最高のカードに

CL準決勝バルセロナ×チェルシー第2戦が行われ1-1でドローでしたが
アウェーゴールでバルセロナが勝ち抜けました。
試合は0-1でバルサビハインドの状況で後半ロスタイムにイニエスタが
同点ゴールで劇的に勝ち抜けを決めています。
イニエスタはすごい場面で決めますね。
ミドルレンジの相手が間に密集している中でよくコースを見つけました。
チェルシーはここ何年かきつい敗退が続いています。
運がないとしか言えません。
これで決勝はマンチェスターUとバルセロナという世界中のファンが望んだ
カードが実現しました。
今期のバルセロナのサッカーはぜひタイトルを獲得し歴史に名を刻んで
ほしいと思うのですがどうなるでしょう。

ACL鹿島がGL突破

5/5行われたACLのGL突破を占う最も重要な1戦鹿島と水原の
試合を見てきました。
今年スタジアムには2回目でした。
天気があいにくの雨でちょっと寒かったですね。
しかし雨にもかかわらずスタジアムは結構お客さんが入ってました。
やっぱりGWの影響もあるのでしょうね。
試合は鹿島が主導権を握る形で進んでいきました。
しかし水原も激しいプレスやあたりで序盤は緊迫感がありました。
これがACLの楽しさだと思いましたね。相手選手のことはよく解り
ませんが韓国チャンピオンだけあって強さを感じました。
特に球際では激しく点差が開いてもあきらめるそぶりが全くなかっ
たですね。
そんな中鹿島がCKでショートコーナーから野沢のクロスを大岩が
先制ゴールです。
ほとんどベンチという待遇の中でしっかり出た試合で力を発揮する
のはすごいですね。
その後マルキーニョスが2点を追加し3-0で勝利です。
この試合では内田が後半の早い時間に新井場と交替しました。
まだ体調万全ではないのかな?

この結果鹿島はCL突破が決まりました。
しかし1位通過には決勝トーナメント1回戦のホーム開催権があり
ますので1位通過の条件はどうなるんでしょう?
まだ次の試合の結果で影響があるんでしょうかね。
鹿島にとっては何度も挫折したアジアのタイトルです。
是非今年こそですね。

マンチェスターUが決勝進出

CL準決勝第2戦マンチェスターUとアーセナルで行われました。

結果はマンチェスターUが3-1で勝利し決勝進出を果たしました。

マンチェスターUは強いですね。

アーセナルを2戦とも内容も圧倒し勝利しています。

アーセナルもリーグ戦で選手を温存していたんですがね。

先制点はパク・チソンでした。

この試合のスタメンにアジア人が出ているということはすごいこと

ですね。しかも先制点です。

マンUの残り2点はロナウドです。

なんだかんだ決めますね。序盤は少し不調でしたが結局プレミアでも

結構得点してますしね。

これでもう1試合でバルセロナが勝利すれば最高の決勝カードと

なります。

そうなってほしいものです。