1日30分 体の小さな子供でも天才ドリブラーへ導く悪魔の3ステップ -7ページ目

1日30分 体の小さな子供でも天才ドリブラーへ導く悪魔の3ステップ

1日たった30分3ステップの練習をこなすだけでハットトリックを決めるほどのエースとなる究極のメゾットです。

こんにちは



今回のブログを読み、実践して頂けると
ディフェンスを抜くための基礎
が分かります。



ドリブルを使って相手を抜く機会が多い、
オフェンスの方は絶対必見です!


シンプルなことですが意外と理解されて
いないような内容になっています。



相手を抜く感覚を養い、
子供がさらにサッカーを楽しめるようにしましょう。


母親であるあなたも幸せを感じることが出来ます。



始めます。


今回はV字ドリブルについてお話ししていきます。


V字とは?


僕もつい最近まではこの言葉を知らなかった平凡な人です。

しかしV字は非常に重要だと感じたので、
みなさんにお伝えします。


まず鬼ごっこをしている状況を想像してみましょう。



1対1で対面している時にどのようにして
相手の裏側に逃げるのか?



色々手段はあると思いますが、
今日のテーマはV字です。



V字を使って相手の裏側にいけませんか?


では、どのように相手の裏側にいくのか解説します。



①左の方向へ走っている
②相手のリーチの中(手が届きそうな位置)入る←めちゃ重要
③左足で踏ん張り、V字のように右へ切り返す


いかがですか?

これなら相手のディフェンス(鬼)を
抜けそうではありませんか?



これにボールを付けて相手を抜くのがV字ドリブルになります。



しかしいきなりドリブルをさせてこの感覚を
養うことは難しいと思います。



なのでまずは鬼ごっこをすることを強くオススメします。
その中にV字ドリブルのヒントがあります。


こういったことを意識することにより、


例えばコーンを自分の前に5つ並べてドリブルをする練習でも、


V字ドリブルをしたり、シザース、ルーレット、エラシコ、
首を動かして周りを見るとか練習にメリハリが出来るので
ぜひ実践してみましょう。


いますぐ今日教えたことは子供にシェアしましょう。
明日になる頃には人間は忘れています。



おにごっごをやる感覚でドリブルをすると、
相手が抜けるようになると教えてあげましょう。
子供も納得するはずです。


1つ注意点は相手のリーチ内に入ることです。



近づくほど効果絶大ですね。



遠くで離れた位置での大きな切り返しは、
相手の体勢はほとんど崩れないのでボールについてきます…


コーン1つあれば出来る練習なのでぜひ練習してみましょう。
石ころ1つでもできます。



チームのエースは着々と練習しています。
遅れないようにしましょう。



次回もお楽しみに