こんにちは
今回のブログをしっかりと最後まで読み、
実践すると海外の選手のような広い視野、
そしてぶれない体の軸を手にいれることができます。
これにより正確なパスやボールの
キープできる力が飛躍的に上がります。
あなたのお子さんの体に染みついてしまっている
意外なミスについて、
お話ししていきますので、
ぜひ最後までご覧ください。
では、始めます。
まずあなたのお子さんはおなじみの基礎練習、
首振りはいつもやっていますか?
なんかちょっと変な感じに聞こえて
しまったかもしれませんが、
2人1組になって、一人の選手がボールを投げて、
もう1方の選手が胸やももなどでトラップして返す、
というトレーニングをご存じではないですか?
この練習で実は周りを見てほしいタイミングがあるのです。
それはトラップをした後で、
パスをする前です。
ほんの1秒くらいしかないですが、
ここで周りを見るクセを付けることにより
試合で使える技術となります。
この練習は、トラップ→パスという一連の中で、
いかに相手を意識できるかが大切です。
常に相手と味方の状況を確認しながら、
ていねいなボールコントロールを要求される
高度な練習になります。
周りを見る力の重要性は何度も解説してきたので
ご存じかと思います。
首を振って周りを見るクセをつけていきましょう。
次にボールキープについての話です。
あなたのお子さんは背後を
ディフェンスをつかれた時にどのような姿勢ですか?
体が後ろにそって相手に体重をかけているような
恰好になっていませんか?
はっきり言うとこの姿勢はダメな例です。
なぜダメなのか?
想像してください。
これはとても不安定な恰好なので
自分の足に力が入っていない状況です。
つまり相手の少しのプレッシャーで
ボールコントロールが出来なくなります。
結果的に
簡単に相手にボールを奪われます。
ではどう改善するべきなのか?
ズバリヒザを曲げ重心を低くすることです。
(お尻は少し突き出し相手のプレッシャーがきてもはね返せるようにする)
空気椅子みたいな恰好に近いかもしれませんね。
この格好になるとボールをきちんとキープすることができます。
ぜひ今日教えた内容は子供と共有しましょう。
トラップ→パスの間で周りを見ることは練習が必要ですが、
ボールキープの駄目な例といい例は知識として知っていると
いいですよ。
そして実際に実践してみるとよくわかるはずです。
子供のうちは伸びが速いので今すぐにでも教えてあげてください。
次回もお楽しみに