1日30分 体の小さな子供でも天才ドリブラーへ導く悪魔の3ステップ -8ページ目

1日30分 体の小さな子供でも天才ドリブラーへ導く悪魔の3ステップ

1日たった30分3ステップの練習をこなすだけでハットトリックを決めるほどのエースとなる究極のメゾットです。

こんにちは


今回のブログをしっかりと最後まで読み、
実践すると海外の選手のような広い視野
そしてぶれない体の軸を手にいれることができます。



これにより正確なパスやボールの
キープできる力が飛躍的に上がります。



あなたのお子さんの体に染みついてしまっている
意外なミスについて、

お話ししていきますので、
ぜひ最後までご覧ください。



では、始めます。



まずあなたのお子さんはおなじみの基礎練習、
首振りはいつもやっていますか?




なんかちょっと変な感じに聞こえて
しまったかもしれませんが、




2人1組になって、一人の選手がボールを投げて、
もう1方の選手が胸やももなどでトラップして返す、
というトレーニングをご存じではないですか?



この練習で実は周りを見てほしいタイミングがあるのです。



それはトラップをした後で、
パスをする前です。


ほんの1秒くらいしかないですが、
ここで周りを見るクセを付けることにより
試合で使える技術となります。



この練習は、トラップ→パスという一連の中で、
いかに相手を意識できるかが大切です。


常に相手と味方の状況を確認しながら、
ていねいなボールコントロールを要求される
高度な練習になります。


周りを見る力の重要性は何度も解説してきたので
ご存じかと思います。



首を振って周りを見るクセをつけていきましょう。




次にボールキープについての話です。



あなたのお子さんは背後を
ディフェンスをつかれた時にどのような姿勢ですか?


体が後ろにそって相手に体重をかけているような
恰好になっていませんか?



はっきり言うとこの姿勢はダメな例です。


なぜダメなのか?



想像してください。
これはとても不安定な恰好なので
自分の足に力が入っていない状況です。



つまり相手の少しのプレッシャーで
ボールコントロールが出来なくなります。


結果的に
簡単に相手にボールを奪われます。



ではどう改善するべきなのか?



ズバリヒザを曲げ重心を低くすることです。
(お尻は少し突き出し相手のプレッシャーがきてもはね返せるようにする)



空気椅子みたいな恰好に近いかもしれませんね。


この格好になるとボールをきちんとキープすることができます。




ぜひ今日教えた内容は子供と共有しましょう。
トラップ→パスの間で周りを見ることは練習が必要ですが、


ボールキープの駄目な例といい例は知識として知っていると
いいですよ。



そして実際に実践してみるとよくわかるはずです。
子供のうちは伸びが速いので今すぐにでも教えてあげてください。




次回もお楽しみに