こんにちは
坂本です。
今回はこれを身に付けるとフェイントの組み合わせによって
突破率が爆発的に上がり、試合でも焦らずボールを
キープできるようになります。
想像してください。
1つのフェイントでも十分通用するのですから2つ繋げれば、
相手の脳は混乱状態になり、「一体どちらにいくんだ、この子は」
なんて思うはずです。
では、始めます。
まず、最初にキックフェイント+軸足後ろ通しフェイント
について解説します。
僕の統計上、9割の突破率を誇る軸足後ろ通しフェイントと、
キックフェイントが組み合わさったのでもうやばいですね。
うまくやれば95%、96%ぐらい?
この2つのフェイントは前のブログで詳しく解説していますので、
見ていない方はぜひみてください。
具体的なやり方は分かるかもしれませんがいちよう書きます。
(右足と左足の2通りがありますが今回は左足を中心に書きます。)
①左の方向にドリブルします。
②縦(左)の方向にいこうとするキックフェイントをします(大きく)
③そこで左足で右足の裏側にボールを通し、中(右側)に方向転換します。
(軸足後ろ通しフェイント)
こんな感じです。
もっと簡単に説明すると、縦にキックフェイントして、
軸足後ろ通しを使って中へ切り込むです。
キックフェイントをした後、
ボールが前に転がりすぎた場合はボールを一度後ろに引くなどしてから、
軸足後ろ通しをしましょう。
どうですか?
フェイントを組み合わせることにより、
抜きやすくなると思いませんか。
実際フェイントを組み合わせて使えるようになるには、
試合の中で繰り返し技を出すことが大事です。
『キックフェイントは1試合に30回はやる』
とか頭で考えていないとただのジグザグドリブルで終わり、
1試合で何もフェイントをしなかったなんてこともあります。
実際に試合の中で使うことにより、
この場面はうまくいったけど、
ここで使ったときはダメだったなと
自分のプレーを見直すきっかけになり、
次の試合ではこうしようと考えられるようになります。
これが成長ですね。
何もフェイントもせずに、
ただ来たボールをドリブルして、
味方にパスをしているだけではうまくならないです。
自分でこういうプレーをしようと考えることにより
あなたのお子さんの力は飛躍的にUPします。
なのでまずは知識をきちんと学んでほしいんです。
子供はボールにとにかく近よる習性があるので、
そこを治してから、
さらに自分のプレーを見つめる、
そうすることが出来たら、爆発的にうまくなりますよ。
正しい知識さえ身に付けば、よくなりますよ。
次回もお楽しみに