1日30分 体の小さな子供でも天才ドリブラーへ導く悪魔の3ステップ -6ページ目

1日30分 体の小さな子供でも天才ドリブラーへ導く悪魔の3ステップ

1日たった30分3ステップの練習をこなすだけでハットトリックを決めるほどのエースとなる究極のメゾットです。

こんにちは


坂本です。


今回はこれを身に付けるとフェイントの組み合わせによって
突破率が爆発的に上がり、試合でも焦らずボールを
キープできるようになります。



想像してください。


1つのフェイントでも十分通用するのですから2つ繋げれば、
相手の脳は混乱状態になり、「一体どちらにいくんだ、この子は」
なんて思うはずです。



では、始めます。


まず、最初にキックフェイント+軸足後ろ通しフェイント
について解説します。


僕の統計上、9割の突破率を誇る軸足後ろ通しフェイントと、
キックフェイントが組み合わさったのでもうやばいですね。



うまくやれば95%、96%ぐらい?



この2つのフェイントは前のブログで詳しく解説していますので、
見ていない方はぜひみてください。



具体的なやり方は分かるかもしれませんがいちよう書きます。
(右足と左足の2通りがありますが今回は左足を中心に書きます。)


①左の方向にドリブルします。
②縦(左)の方向にいこうとするキックフェイントをします(大きく)
③そこで左足で右足の裏側にボールを通し、中(右側)に方向転換します。
(軸足後ろ通しフェイント)



こんな感じです。
もっと簡単に説明すると、縦にキックフェイントして、
軸足後ろ通しを使って中へ切り込むです。



キックフェイントをした後、
ボールが前に転がりすぎた場合はボールを一度後ろに引くなどしてから、
軸足後ろ通しをしましょう。



どうですか?

フェイントを組み合わせることにより、
抜きやすくなると思いませんか。



実際フェイントを組み合わせて使えるようになるには、
試合の中で繰り返し技を出すことが大事です。




『キックフェイントは1試合に30回はやる』
とか頭で考えていないとただのジグザグドリブルで終わり、

1試合で何もフェイントをしなかったなんてこともあります。



実際に試合の中で使うことにより、
この場面はうまくいったけど、
ここで使ったときはダメだったなと


自分のプレーを見直すきっかけになり、
次の試合ではこうしようと考えられるようになります。




これが成長ですね。



何もフェイントもせずに、
ただ来たボールをドリブルして、
味方にパスをしているだけではうまくならないです。

自分でこういうプレーをしようと考えることにより
あなたのお子さんの力は飛躍的にUPします。



なのでまずは知識をきちんと学んでほしいんです。
子供はボールにとにかく近よる習性があるので、
そこを治してから、


さらに自分のプレーを見つめる、
そうすることが出来たら、爆発的にうまくなりますよ。


正しい知識さえ身に付けば、よくなりますよ。



次回もお楽しみに