こんにちは
坂本です。
今回のブログはぜひ子供に教えて
あげてほしい内容になっています。
サッカーをする上でのよくしがちな
間違いについてお話します。
これを知るとあなたのお子さんのプレーは
より広い視野を持った、
そしてドリブルで相手を
抜ける確率がグンと上がります。
子供はさらにサッカーを楽しめることでしょう。
では、始めます。
まずあなたのお子さんと10m離れた地点から
1対1の勝負したらどうなるのでしょうか?
あなたのお子さんは間違いなく、
1直線にあなたに向かってきてあなたの前で、
フェイントをかけて勝負するはずです。
さあどこに問題があるか分かりますか?
10m離れているんですよ。
何か出来ることはないですか?
今から僕が教えることを実践すればドリブルで
抜ける確率が10%上がるでしょう。
やることはたった1つ
①10mも離れているのだから、
横に移動するドリブルを、入れるべきということです。
僕が言いたいことが理解できますか?
実際僕も昔は1対1をやれと言われたら、
1直線に相手の前まで走っていくような普通の人でした。
しかしこれでは本当の意味でサッカーがうまくなりません。
僕はなぜ横に移動する必要があるのかというと、
フェイントは基本右、左への大きな体の移動により
相手をだますからです。
また横へ移動するドリブルでパスコースが見えやすくなります。
1直線に近づけ近づくほどパスコースは狭くなります。
つまり視野を広く、コートを広く使ってほしいのです。
でもこれは日本のサッカーの練習で結構、
自然に刷り込まれている気がします。
相手の前までは何もせずに縦ドリブル
でもこれではダイナミックなフェイントを
かけることが出来ないんです。
これを改善するために横へ移動するドリブル
横へ大きくボールを動かすと相手を抜けます。
これを知ることのできたあなたはかなりラッキーです。
実際に僕も最近知り、
「ああ、なるほど」って思った内容です。
ぜひあなたのお子さんに教えてあげましょう。
そうすれば広い視点で、広いコートを元気に走り回り、
サッカーが上達しますよ。
今回は以上
次回もお楽しみに