1日30分 体の小さな子供でも天才ドリブラーへ導く悪魔の3ステップ -15ページ目

1日30分 体の小さな子供でも天才ドリブラーへ導く悪魔の3ステップ

1日たった30分3ステップの練習をこなすだけでハットトリックを決めるほどのエースとなる究極のメゾットです。

こんにちは

坂本です。


回のブログはぜひ子供に教えて
あげてほしい内容になっています。


サッカーをする上でのよくしがちな
間違いについてお話します。


これを知るとあなたのお子さんのプレーは
より広い視野を持った、

そしてドリブルで相手を
抜ける確率がグンと上がります。


子供はさらにサッカーを楽しめることでしょう。


では、始めます。



まずあなたのお子さんと10m離れた地点から
1対1の勝負したらどうなるのでしょうか?



あなたのお子さんは間違いなく、

1直線にあなたに向かってきてあなたの前で、
フェイントをかけて勝負するはずです。



さあどこに問題があるか分かりますか?

10m離れているんですよ。



何か出来ることはないですか?



今から僕が教えることを実践すればドリブルで
抜ける確率が10%上がるでしょう。



やることはたった1つ


①10mも離れているのだから、
横に移動するドリブルを、入れるべきということです。



僕が言いたいことが理解できますか?

実際僕も昔は1対1をやれと言われたら、
1直線に相手の前まで走っていくような普通の人でした。



しかしこれでは本当の意味でサッカーがうまくなりません。



僕はなぜ横に移動する必要があるのかというと、
フェイントは基本右、左への大きな体の移動により
相手をだますからです。



また横へ移動するドリブルでパスコースが見えやすくなります。
1直線に近づけ近づくほどパスコースは狭くなります。



つまり視野を広く、コートを広く使ってほしいのです。



でもこれは日本のサッカーの練習で結構、
自然に刷り込まれている気がします。

相手の前までは何もせずに縦ドリブル



でもこれではダイナミックなフェイントを
かけることが出来ないんです。



これを改善するために横へ移動するドリブル
横へ大きくボールを動かすと相手を抜けます。


これを知ることのできたあなたはかなりラッキーです。



実際に僕も最近知り、
「ああ、なるほど」って思った内容です。



ぜひあなたのお子さんに教えてあげましょう。

そうすれば広い視点で、広いコートを元気に走り回り、
サッカーが上達しますよ。



今回は以上


次回もお楽しみに