こんにちは
今回は足の遅い子供でも
敵を抜き去ることが出来る、
必殺のドリブルテクニックを公開します。
見ないと損します。
これを知るとあなたのお子さんは
足が速くなくても相手を抜き去り、
シュートを打つことが出来るようになります。
周りの人から一目置かれる
スーパープレーヤーに近づけます。
では、はじめます。
あなたのお子さんは
ドリブルの練習をしているのに、
試合では失敗ばかり
そんな方はいませんか?
これはあなたのお子さんが
悪いわけではないんです。
あなたのお子さんは頑張っています。
でもなぜ試合でうまくいかないのか?
それはドリブルにおける失敗の原因を
正しく理解していないからです。
ドリブルで失敗する理由は主に2つです。
①1対1でスピード勝負を挑み、ボールと自分の間に体を入れられてしまう。
②スペースのない密集地帯でスピード勝負を挑み、ボールが先に行ってしまって、
相手にひっかかったり、ラインを割ってしまう。
①について
よくあるパターンです。
これは単純に相手の方が足が速いです。
②について
これは①と違い、仕掛けた場所がよくなかったということ
失敗の理由が①でも②にでも、あなたのお子さんが失敗した理由は、
相手の特徴や場所、状況にかかわらず、
ワンパターンのスピード勝負を挑んでいるからです。
では、これをどのように改善するのか?
僕が今からあなたに新しい考えを教えます。
実はドリブルは速さだけでない、
遅いドリブルを有効活用せよ!
では具体的にどのようにやるのか解説していきます。
①相手とドリブルで対面する
②体を先に出し、後でボールを寄せる。
これだけです。
意識することは体でボールを守ること
スピード勝負でボールをさらけ出すと
簡単に相手にとられてしまいます。
ポイントがもう1つ
重心を低くすること
相手の懐にもぐりこむような感じで体をグッと出す感じです。
あなたのお子さんも、
今日教えた体を相手の懐へ入れるという感覚養うことにより、
ドリブルはスピードではないことに気づき、
よりサッカーを楽しめ、
足の速い相手でも抜けるようになります。
分かないことがありましたら、
お気軽にコメントください。
次回もお楽しみに