こんにちは
今回のブログを読み実践して頂くと、
香川真司のようなオフェンスとしての
ボールの待ち方、そしてボールを受け取ってからの
抜き方が身に付きます。
これを完璧に身に付けることにより、
ディフェンス3人を楽々抜けるようになり、
ボールの受け取り方の新たな考えが身に付きます。
あなたのお子さんはさらにサッカーが楽しくなります。
ぜひ、2回は読みましょう!
本題
1人スルーパスってご存じですか?
スルーパスというのは普通、
味方からパスを受ける時に相手のディフェンス
の裏を取る動きになります。
これを1人でやるとはいったい何なのか?
その前に香川真司選手の経歴をみましょう!
ブンデスリーガーに移籍後の香川は、
公式戦に25試合出場し、
実に12ゴールを記録。(めちゃくちゃすごいです)
ドルトムントの首位独走に大きく貢献し、
ドイツを話題にしました。
この香川選手最大の長所は何なのか?
「彼には1人スルーパスを決める能力があるんです」
え?ひとりスルーパスって?
これはトラップがドリブルの一歩になり、
そのまま自分でフィニッシュに持ち込めるような、
独特なファーストタッチを意味します。
相手が集まるゴール前で、
いちいち立ち止まってボールを落ち着かせたり、
周りを見て考えているヒマはありません。
そこで香川選手は、
味方からのパスをダイレクトでスペースに持ち出し、
加速してシュートしています。
これが『1人スルーパス』に見えるということです。
どうですか、香川選手の凄さが分かりましたか?
具体的にどんな感じでやるのか解説すると、
相手のディフェインスが3人いて三角形の形だとします。
この中に走り込み、
ファーストタッチでディフェインス3人を
置き去りにするという狙いです。
これは味方との連携もあるため、必ずしもうまくいくとは限りません、
しかし自分のファーストタッチがうまくいき、
ディフェインス3人を抜くことが
できれば気分はいいですよね。
ぜひ今すぐにこの考えを頭で理解し想像してみましょう。
具体的なディフェンスの位置、
どちらの方向にファーストタッチするのか、
これらを考えておけば、
実際の試合で慌てず、
周りを見渡せるようになります。
そして冷静なドリブルやパス、
シュートの選択ができます。
この考えを頭に叩き込むことにより、
きっとあなたのお子さんも香川のような
スーパープレーヤに1歩近づくことができます。
香川選手が実際に使っているプレーですので…
様々なシチュエーションを考えてみましょう。
次回もお楽しみに