チームで1番のドリブラーになるために | 1日30分 体の小さな子供でも天才ドリブラーへ導く悪魔の3ステップ

1日30分 体の小さな子供でも天才ドリブラーへ導く悪魔の3ステップ

1日たった30分3ステップの練習をこなすだけでハットトリックを決めるほどのエースとなる究極のメゾットです。

こんにちは


今回のブログを最後まで読み実践するとあなたの子供は
ドリブルの基礎というよりは少し応用的

な内容を身に付けられます。


少し難しい内容になっているかもしれませんが
必ず役立つ内容となっています。



ぜひ身に付け、
サッカーをさらに仲間と一緒に楽しみましょう。




本題



今日は上半身フェイントについてお話ししていきます。


正確な名前があるわけではありませんが、
ボディフェイントとシザースを合わせた技になっています。



このブログでシザースについて解説していなかったので、
少し解説するとボールを内から外へまたぐのをシザースを言います。


このフェイントを覚えれば、十分試合に通用すると思います。


しかし高校生ぐらいになるとシザースだけで
相手を抜くのは厳しいと思います。



今日は上半身フェイントということで
具体的なやり方を文章で書きます。



ぜひ頭の中で想像しながら自分がプレーしている
様子を思い描いてください。




やり方


1度上半身で縦(左)に行くフリをしてから、
中(右)へ戻すと同時に右足を内から外に動かしてボールをまたぐ。


次にまた上半身を縦(左)に動かしながら、
右足のインサイドでボールを動かし、

上半身を中(右)に戻しながら、
右足のアウトサイドで中へ運ぶ。



これは実際にボールを触っているのは2回です。


文章にすると分かりずらくなってしましますので、
そのあたりはご理解願います。



簡単に説明すると、最初に左へボディフェイント、
シザースをして、インサイド→アウトサイドのボールタッチ
で相手を抜く感じです。



このフェイントは少し応用の内容になっています。



まずはあなたのお子さんにインサイド→アウトサイドのタッチの練習、
シザースの練習をオススメします。



これができるようになったら、
応用編も練習してみましょう。



小学生のレベルで色々なフェイントを組わせてできるようになったら
チームで1番の実力になるのではないでしょうか?



相手を90%以上の確率で抜くことすら可能ですよ。




次回もお楽しみに