サッカーというスポーツは従順で
言うことを何でも聞いてやっているだけでは
上手くいかないスポーツだ
足でボールを扱うし
相手はいるし
審判の判定も時には関与してくる
スピーディーな試合展開では
コーチのアドバイスはコトが起った後
ということも多い
試合のあらゆる場面で試されるのは
自己解決能力
コーチの言うことを忠実に聞いていればいい
という姿勢だけでは上手くいかない
場面によってはその逆をやった方が
いい場面もある
考える力が必要だ
昨日のブログで
周りの大人が言うことが全て正解ではないが
耳をいつも傾ける姿勢を持ち
考えられる選手であること
と書いたが話に耳を傾けながらも
『自分はこう思う』
と思うことがあることがあればそれでいい
しかし
『こう思う』というものは
ポジティブ(前向き)なものであること
読んでわかると思いますが
REVANTEの松井監督のblogです
僕がblogに書いた内容の続き
選手が思ったことを言ってくれたら
否定はしない
否定はしないが別の方法があることは伝える
プレーの選択は自由
(自己中なのは×)
その代わり責任をもつこと
取られたらファールしてでも取り返す
綺麗なサッカー程つまらない試合はない
要所要所で
ユニフォーム引っ張ろうが
足引っ掻けようが
それも含めてサッカー
それを
「せこい」とか「ずるい」
と思うのが日本人
南米はそれが当たり前
負けたくないから
負けないための手段の1つ
そんだけ勝ちにこだわる
そこまでできるチームにはならんかな??
とりあえず
綺麗すぎるサッカーは
卒業できるようにしたい
11日に試合をやらせてもらった
boa sorteのスタッフblogより
~その1~
速さには限界がある
体の大きさにも限界はある
うまさには限界はないんだ
最後の勝者は
頑張るという才能を持ったもの
普通のことやってたら結果も普通
よく考えたらわかるはず!!
普通のことすらできてない今の鶉は
結果も最悪
力はあるのにやらないから
いつもあと一歩のとこで泣かないかん
新人戦もカンピーナスも
あと一歩で結果に繋がったはず
「残念でした」
で終わるのか
「悔しい」
で終わるのか
それを決めるのは選手
~その2~
「教わる」のと「学ぶ」
という態度は大違いである
「学ぶ」というのは
積極的に学ぶ
研究する
という意味が表されている
「学ぶ」は創造的なものである
その姿勢から
ひらめき(アイディア)や洞察力が生まれる
教えられてるだけではなにも生まれない
鶉の選手の意識はどっちやろか??
言われてるからやる
怒られるからやる
自分のためと思ってやらないから
いつまでも変わらない
別に拗ねるなら拗ねればいい
態度に出すな
教えるこっちがむかつく
一生懸命だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳が出る
考えてないから知恵は出ない
サボってる奴ほど愚痴る
できないことはやりたくないから言い訳が出る
結局は楽したいだけ
自分が良ければいい
考えてる選手は考えてる
もちろん求めてることが
100%できてるわけぢゃないけど
次に繋げることはできる
コーチとしてできるのは
うまくなりたいと思う選手を育てるのは
たぶん簡単
いつか見捨てられるような選手には
なってほしくない
~その3~
やらない奴
やれない奴
本当にできないのか??
本当に無理なのか??
失敗してもいいぢゃないか...
今やらなかったらいつまで経っても
出来ない
無理
で終わってしまうぞ!!
教わるんぢゃなくて自分から学ぶ人になれ
やらない奴にやれない奴を
馬鹿にする資格はない
やらない奴より
やれないけどチャレンジする選手
そんな選手は遅かれ早かれ
評価は高くなる
クラブチームで3年間
公式戦に出られない選手がいた
その選手は腐らずにできることを頑張ってた
卒業する頃には
右も左も同じようにキックができてた
高校になって
チームに不可欠な選手になってた
試合に出れないから諦めるんぢゃなく
出れないなら努力する
そんなチームの雰囲気やったら
レベルアップするのに
長い時間はいらないと思う
こんなん書いたら
また文句言われるかもしれん
でも言いたい
boa sorteのサッカーを見たとき
鶉のドリブルばっかのスタイルの手本を
見てる気分になった
ドリブルする選手にもサポートがいて
いざとなればパス
しかも少ないタッチで簡単に
やろうとしとるサッカーに
ドリブルが融合されて
見てて楽しいサッカーやった
個人技の中にあるチーム戦術
そんなチームに近づきたい
なんて理想をもちました
試合に出続けられる選手は
最低限、自分の力を
仲間のため
チームのため
そして自分のために
出し渋らない選手だ
ちょっと相手が強いから逃げる
ちょっと自分の思うように行かないからすねる
ちょっとのことで自分の気持ちがぶれるなら
ちょっとしか試合には出られない
ちょっとのことでは動じない自分を
どうつくるか?
それは普段の練習だ
今日はだるいから
今日は寒いから
今日はペアが
今日は仲間が
今日は親が
今日は学校で
の【今日は】の積み重ねで
環境に左右されまくる選手の出来上がりだ
そんな選手では試合をまかせられる
中心選手になることは難しい
常に自分の目標を
しっかりと持てる選手であること
そのために時間を過ごせる選手であること
誰にも見られていない日常の中で
自分に目を向け自分を変えられる
地道な努力ができること
周りの大人が言うことが全て正解ではないが
耳をいつも傾ける姿勢を
持ち考えられる選手であること
REVANTEの松井監督のblogです
正に鶉の選手そのもの
これを読んでもなにも感じないのが
今の現状やと思う
早く気付け!!
活躍し続けたいなら
結果がほしいなら
努力しろ
いつまでも甘えるな
見てる人は見てる
必要とされる選手になれ
体がでかいとか小さいとかぢゃなく
選手として評価されてみろ
他にも紹介したいblogあるので
また更新します
親さんが読んで
子供が読んで
感想とか聞かせてもらえたら
嬉しいです
コメントでも
でもいいので