サッカーにはボールタッチの上達が不可欠ですね。
いまだとフットサルで足裏のボールタッチを上手く使って
相手をぬくことも多くなってきていると思います。
フットサル出身のプロサッカー選手もたくさんでてきて、
足裏のボールタッチで芸術的に相手を抜いたりしています。
まずはこちらの記事を読むといいかもしれません。
動画もあるので分かりやすいですよ。
おがちょさんのボールタッチ上達動画
超初心者の方からこんな質問をいただくことが
あります。
「最近サッカーを始めたばかりですが、
なにから練習すればいいですか?」
始めてまもなくサッカーの魅力にとりつかれ、
はやくサッカーが上達したいと思っている方
だと思います。
極端ですが、ずっとサッカーの試合をしている
のが一番上手くなるのじゃないかと最近思います。
さすがに11対11では、
ボールがくる回数があまりにも少ないので
5対5とか、すこし少ない人数でミニゲームを
ひたすら続けることで
ボールタッチも上手くなり、
パスも上手くなり、
トラップも上手くなり、
サッカーに必要な筋肉も自然と身につき
相手からのプレッシャーにもなれて、
一番試合で生きるプレーヤーになるんじゃないか
と感じてます。
例えば普通のゲームやミニゲームを全くせずに
壁にボールを蹴っていても
キックやトラップは上手くなるかもしれませんが、
実際試合になって相手が奪いにくるという
プレッシャーを感じている中で
本当に正確なパスやトラップができるのか
という疑問があります。
今の例は極端ですが、試合にせよ個別の練習にせよ
どちらかの練習だけに片寄ってしまえば
サッカーの上達は制限されるんじゃないでしょうか。
それを踏まえても、
「一番最初は、何を練習すればいいですか?」
という疑問に答えるならば、
「ミニゲームをいっぱいしてください。」
と、答えます。
食事に例えるならば
ゲーム(公式試合や練習試合、ミニゲームなど)は、
「普段の食事」
個別練習(一人でシュート練習、壁へのボール蹴り)は
「サプリメント」
という関係ではないでしょうか。
サッカーの試合(=普段の食事)
をすることでサッカーそのものが上達して
バランスよく上手くなり、
試合に勝つために「本当に必要な技術」は何か、
ということが浮き彫りになって、
同時に、
使える技術も身につく。
そのゲームではどうしても習得できない技術を
個別の練習(=サプリメント)で補う。
というイメージです。
つまり、サプリメントばかり飲んでも健康とは
かけ離れた体になるけれど
「普段の食事を充実させる」ことに中心をおいて
それだけではどうしても摂りにくい栄養は
サプリメントで補うかたちが
一番、健康に近いからだになるのではないでしょうか。
サッカーも同じく、
ゲームを中心に練習を組み立てて、
それでは補いきれない技術は個別の練習をする。
具体的に例を出すと
試合では攻撃の選手といえども、シュートの場面は
平均10本もないでしょう。
それを補うのにシュート練習で何十本と練習できて、
必要な技術を補うという考え方です。
さらに、試合やミニゲームで一番出来なかったことを
重点的に練習すれば、
試合に一番役立つ技術が早く身につくのではないかと
私は考えています。
最後まで聞いていただいて、ありがとうございます。
あります。
「最近サッカーを始めたばかりですが、
なにから練習すればいいですか?」
始めてまもなくサッカーの魅力にとりつかれ、
はやくサッカーが上達したいと思っている方
だと思います。
極端ですが、ずっとサッカーの試合をしている
のが一番上手くなるのじゃないかと最近思います。
さすがに11対11では、
ボールがくる回数があまりにも少ないので
5対5とか、すこし少ない人数でミニゲームを
ひたすら続けることで
ボールタッチも上手くなり、
パスも上手くなり、
トラップも上手くなり、
サッカーに必要な筋肉も自然と身につき
相手からのプレッシャーにもなれて、
一番試合で生きるプレーヤーになるんじゃないか
と感じてます。
例えば普通のゲームやミニゲームを全くせずに
壁にボールを蹴っていても
キックやトラップは上手くなるかもしれませんが、
実際試合になって相手が奪いにくるという
プレッシャーを感じている中で
本当に正確なパスやトラップができるのか
という疑問があります。
今の例は極端ですが、試合にせよ個別の練習にせよ
どちらかの練習だけに片寄ってしまえば
サッカーの上達は制限されるんじゃないでしょうか。
それを踏まえても、
「一番最初は、何を練習すればいいですか?」
という疑問に答えるならば、
「ミニゲームをいっぱいしてください。」
と、答えます。
食事に例えるならば
ゲーム(公式試合や練習試合、ミニゲームなど)は、
「普段の食事」
個別練習(一人でシュート練習、壁へのボール蹴り)は
「サプリメント」
という関係ではないでしょうか。
サッカーの試合(=普段の食事)
をすることでサッカーそのものが上達して
バランスよく上手くなり、
試合に勝つために「本当に必要な技術」は何か、
ということが浮き彫りになって、
同時に、
使える技術も身につく。
そのゲームではどうしても習得できない技術を
個別の練習(=サプリメント)で補う。
というイメージです。
つまり、サプリメントばかり飲んでも健康とは
かけ離れた体になるけれど
「普段の食事を充実させる」ことに中心をおいて
それだけではどうしても摂りにくい栄養は
サプリメントで補うかたちが
一番、健康に近いからだになるのではないでしょうか。
サッカーも同じく、
ゲームを中心に練習を組み立てて、
それでは補いきれない技術は個別の練習をする。
具体的に例を出すと
試合では攻撃の選手といえども、シュートの場面は
平均10本もないでしょう。
それを補うのにシュート練習で何十本と練習できて、
必要な技術を補うという考え方です。
さらに、試合やミニゲームで一番出来なかったことを
重点的に練習すれば、
試合に一番役立つ技術が早く身につくのではないかと
私は考えています。
最後まで聞いていただいて、ありがとうございます。
アジア杯優勝の余韻にまだ浸っている私です。
サッカーを見るのもとても面白いし
自分のプレーにいかせてプロのプレーは参考になります。
さて、チームとしてゴール決めるには
速攻がいいのか遅攻がいいのか、つまり、
ボールを奪ってすぐ攻撃に移すほうがいいのか
ボールを奪ってから味方でボールをまわし
様子をうかがいながら、スキを見つけてシュートまで
もっていくのがいいのか
攻撃は主に2種類に分けられます。
バルセロナのようにボールをテンポ良く回して
スキを見つけて一気にスピードを上げて
ゴールを奪うのは見るほうも興奮して
とても印象に残ります。
状況にもよりますが、
基本的に、ボールを奪ってすぐに攻撃を仕掛ける
つまり「速攻」のほうが点を取る確率は高くなります。
少し昔になるのですが、
2002年の日韓ワールドカップでは64試合で
161点ゴールが入りました。
そのうちの75%のゴールが
ボールを奪ってから15秒以内にシュートを打って
入ったものです。
つまり速攻でゴールを奪ったものが7割以上の確率でした。
もちろん、これはあなたのチーム、試合にも
当てはまるはずです。
ボールを奪ったら、まずは速攻を考え
それが無理だと判断したら、その時には
遅攻で、ボールを味方でまわしながらスキを見つけて
攻撃するのが
ゴールを奪うにはいいスタイルではないでしょうか。
次の日本代表の試合はキリンチャレンジカップ2011の
3月25日(金)です。
そのときに、日本代表の攻撃がボールを奪って
15秒以内にシュートが打てたら「いい攻撃」
15秒以上かかってしまったら相手チームは「いい守備」
をした
と判断してもいいのではないかと思います。
一つの目安にしてください。
そのあたりも意識しながら見ると
より深くサッカーを楽しめるようになります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
サッカーを見るのもとても面白いし
自分のプレーにいかせてプロのプレーは参考になります。
さて、チームとしてゴール決めるには
速攻がいいのか遅攻がいいのか、つまり、
ボールを奪ってすぐ攻撃に移すほうがいいのか
ボールを奪ってから味方でボールをまわし
様子をうかがいながら、スキを見つけてシュートまで
もっていくのがいいのか
攻撃は主に2種類に分けられます。
バルセロナのようにボールをテンポ良く回して
スキを見つけて一気にスピードを上げて
ゴールを奪うのは見るほうも興奮して
とても印象に残ります。
状況にもよりますが、
基本的に、ボールを奪ってすぐに攻撃を仕掛ける
つまり「速攻」のほうが点を取る確率は高くなります。
少し昔になるのですが、
2002年の日韓ワールドカップでは64試合で
161点ゴールが入りました。
そのうちの75%のゴールが
ボールを奪ってから15秒以内にシュートを打って
入ったものです。
つまり速攻でゴールを奪ったものが7割以上の確率でした。
もちろん、これはあなたのチーム、試合にも
当てはまるはずです。
ボールを奪ったら、まずは速攻を考え
それが無理だと判断したら、その時には
遅攻で、ボールを味方でまわしながらスキを見つけて
攻撃するのが
ゴールを奪うにはいいスタイルではないでしょうか。
次の日本代表の試合はキリンチャレンジカップ2011の
3月25日(金)です。
そのときに、日本代表の攻撃がボールを奪って
15秒以内にシュートが打てたら「いい攻撃」
15秒以上かかってしまったら相手チームは「いい守備」
をした
と判断してもいいのではないかと思います。
一つの目安にしてください。
そのあたりも意識しながら見ると
より深くサッカーを楽しめるようになります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。