誰も教えてくれないサッカーの上達法 -10ページ目
こんにちは

20年以上サッカーしていますが

ケガの予防など知らなかったので、今では大好きな
サッカーをした後、2,3日は関節が痛くて大変です。

特に足首はボロボロ。

サッカーをしていると必ずといっていいほど
足首のネンザをするでしょう。

あなたも既にネンザを経験をしているかもしれませんね。

けっこうネンザは厄介で、ちゃんと治ることはなかなか
無いように思います。

どうしても普段の生活でも歩くので、ネンザしている
足首に体重をかけてしまいますから。

サッカーをしたいのにネンザの部分が痛くてできなかったり、

無理してサッカーをするので捻挫が長引いたり、
ヘタしたら捻挫がクセになって、ネンザしやすい足首に
なっちゃったりします。

なので、一番いいのは最初からネンザしないこと、

つまり予防するのが一番いいです。

ネンザをしたことない時はイマイチぴんとこないかも
しれません。

でも、まだ捻挫をしてないときに予防して、いつまでも
サッカーが楽しめるのがやっぱり一番ですよね。

ネンザしないのが本当に一番いいです。
経験者のホンネです。

ちょっと予防するだけで、サッカーの練習を休まなくて
よくなって、

休まない分、サッカーも上達します。

ネンザしなければ、試合に出る確率も上がって
チームメイトより上達するのが早くなります。

逆に、

どんなにサッカーが上手くても、ケガをしやすい選手は
監督も試合に出すのをためらってしまうかもしれません。

その分チャンスが減るということです。

プロでもどんなにスター選手でも、ケガで泣いて
実力を発揮せずに引退する選手が何人いることでしょう。

どちらを選ぶかはあなたしだいですね。

他人に言われてすることではありません。
あなたのサッカー人生です。

そこで、

ネンザを予防する一つの方法として、

足首にバンテージを巻くことをオススメします。

帯になった布を足首に巻きつけます。

「バンテージ」はスポーツ用品店にも売ってます。
安いものを見つけて買ってみてください。

リガード リガードバンデージ バンデージ 7.5サイズ 70242/リガード

¥630
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最初は幅が広くて少し伸びるものがいいでしょう。

具体的には幅は6.5センチか7.5センチぐらい。
自分の足の大きさなどに合わせて買いましょう。

『巻き方』は、いいホームページを見つけたので
参考にしてみてください。

【足首へのバンテージの巻き方】

あと、注意点は

今キツ目のシューズを履いているなら
バンテージを巻いてシューズをはくと

けっこう窮屈に感じたり、足にマメができるかも
しれませんので注意してください。

そのときは

次シューズを買うときにバンテージを先に買って

1、バンテージを巻く
2、サッカーソックスを履く
3、シューズを選ぶ

という順でスパイクを買ったほうがいいと思います。

監督やコーチに相談してみるのもいいかもしれません。

あなたがいつまでもケガなくサッカーを楽しみたいなら
強くオススメします。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

こんにちは

インステップは基本の技術ですが意外に難しく、

練習を何度もしないとなかなか上手く
蹴れないキックの一つです。

だいたい「サッカー入門」のような本にも
解説が2ページぐらいで終わってます。

「それぐらいすぐ分かるだろ!」

と、上から目線で言われてる気分です。

努力なしでもプロになってしまうような天才は
意識しなくても蹴れますし

プロになるぐらいの大人になると
インステップキックを覚えようと努力していた
子供の頃のことは

純粋な心と一緒に忘れてしまうのでしょう(笑)

そのインステップキックのなかから、
今日は一つお話をしていきたいと思います。

インステップキックを蹴るときは足首を
伸ばして蹴ります。

中級車ぐらいになると「当たり前ジャン!」
となるのですが、

初心者の場合なかなか出来なかったりします。

ちなみに私の高校時代のチームメイトの一人に
足首がぐにゃぐにゃでもインステップキックが
けっこう飛ぶ、変なヤツがいました。

他のチームメイトと一緒になって「なぜ飛ぶ?」
と首をひねってました。

よい子のみんなはマネしないように!

さて、

インステップキックのときに足首を伸ばすのに

意識するポイントは足の「親指」です。

足首を伸ばすのと同時に親指をシューズの底を
押さえるようにします。

軽く底を押さえるような感じです。

無駄に力を入れる必要はありません。
あくまで軽く出いいです。

ボールを蹴る瞬間に親指でシューズの底を
押さえるように意識してみてください。

それで実際に蹴ってみましょう。

力の加減は何度か蹴りながら調節しましょう。

なかなか足首を伸ばして蹴れないという方は
一度試してみてください。

「足首はちゃんと伸ばして蹴れるよ」という方は
この記事はスルーしてください。

自分に必要な技術だけを取り入れてくださいね。

今日も最後までお付き合いいただいて
ありがとうございます。
こんにちはパー

たまにこんな質問をいただきます。

「右足では蹴れるんですがどうやったら
左足で蹴れるようになりますか?」

なかなか難しい質問です。

というか、

その人自身が答えを持っているのに
気づいていないのでびっくりする、

答えを伝えてがっかりされるかもと
不安になる

といったほうが正しいかもしれません。

実は、

答えはその本人が持っています。

あなたの欲しいものは実はあなた自身が
すでに持っています。

メガネを頭にかけて「オレのメガネどこ?」
って聞いているようなものです。

コントや漫画でも
おばあちゃんがよくやりますね。

ベタなボケ...

なんて言わないでください。

悲しくなります...

「あなたが求めている答えは右足です。」
右足でちゃんと蹴れるのならそれが答え、

つまり、

右足で蹴るように左足で蹴ればいいだけです。

右足の蹴り方を左足でマネすればOK。

最初はもちろんぎこちないですよ。

それでも何度かやっているうち動きがなじんで
最終的に上手くけれるようになります。

昔の話ですがわたしもこれで左足が
蹴れるようになりました。

ではまず、

右足で何度か素振りをしてみてください。

そのときの足の位置はどうでしょう?

バックスイングはどれぐらいしてますか?

右手はどうなってますか?

左腕はどのように動かしていますか?

体の角度はどのような位置にありますか?

蹴ったあとのフォローはどういう形ですか?

.....

などと、細かく自分で分析していきます。

それをそのまま左足に応用していけば
いいだけの話です。

簡単すぎてガッカリしないでくださいね。

そうやって交互に右足と左足の素振りを
しながら左足キックを完成させるだけ。

ある程度慣れてきたら実際にボールを蹴って
ください。

どんどん蹴りましょう。

分からなくなったら、右足で蹴ってみて
確認したあと、また左足で蹴ってみる。

すると、

あらあら、

どんどん左足で蹴れるようになってきましたね。

もともとあなたの脳内に上手く蹴れる動作が
インプットされています。

その動作を応用して左足で蹴れるようにする
だけなので、

一番最初にサッカーを始めたころのキックを
覚えたときよりはやく蹴れるようになるはず。

単純ですが、以外に気づいていない人や
質問が多いのでお伝えしてみました。

あなたが求めている答えはもっともっと身近に
あるかもしれませんよ~。

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超速:左足で蹴る方法
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1、右足の素振りをする

2、左足の素振りをする(右足のマネ)

3、それらを繰り返す

4、実際に蹴ってみる

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最後までお付き合いいただき
今日もありがとうございました。