もう一週間前になりますが、TRICERATOPS WINTER TOUR 2013
最終日、Zepp DiverCityに行ってきました!
唱くんのBirthdayの12月1日にツアーファイナルを入れてくるなんて!
行かない選択肢はないでしょ!
今回のツアー、横浜や埼玉といった都内近郊はなかったので、自分の中ではこの日しかなかったともいえるけど、
その分、たくさんの人が集まったように思います。
お台場には行ったことあるけど、Zepp DiverCityは初めて!
とりあえず、ガンダムは撮っちゃうよね。

今後の参考の為に書いておくと、
入場前に入れられる、建物に設置されているロッカーは僅かにあるけど、本当にちょっとだけ。よく駅にあるような数。
チケットをもぎる手前にあるロッカールーム、ここは奥に広くなっていて、わりと数はあったと思います。
ただ、キャパをカバーするだけの数は無さそう。
まさかの500円(100円玉5枚)に慌ててしまったけど、入口に両替機がありました。
チケットをもぎってから、まさかの会場脇にもロッカーが!
ここは数が多くないけど、入場してから物販を買って入れたい人には便利。
ここにあるって気づいてない人も多いから、意外と空いてるかも。
場内は、大きい会場らしく、横にも広くなっていて、観やすそう。
FCチケットだけど整理番号よくなかったので、真ん中より少し前ってとこに立ちました。
客入れの曲は、Paul、Paul、Paul…♪
手拍子が始まり、ミラーボールがキラキラまわり…高まってきたところでTRICERATOPSの3人が登場

ゆったりしたギターリフとベースから、徐々に盛り上がっていく
Star Jet
初期の曲を、今現在のトライセラがやると、通り過ぎた季節の甘やかな風と、今吹いている風と、両方を感じられる…

久しぶりのワンマンに、ちょっと緊張気味だった私も(なんでお前が緊張すんねん)曲の途中で「ハッハー!」って笑っちゃうような余裕も見せる唱くんに、つられて笑顔になる

あのね Baby
もうね、このイントロ、無条件に跳ねちゃうね

折しもこの日は12月1日



“この世に生まれてきてくれてサンキュー”
って、誰もが思ったよね!
続いて、カッコいいギターリフが鳴り響き、
LOONY'S ANTHEM
ブルージーでダンサブルなフレーズに、会場が揺れる。
身も心もすっかり温まったところで、唱くんのMC

「ウォーーイェーイ!ハロートーキョー!
ようやく全国まわって、皆の元に帰ってきました。
踊る準備は良いですか?
アーユーレディー?」
観客「イェーイ!!」
「いいね、素晴らしい!」
一発OKもらいました!笑
「日頃のモヤモヤとかそっち系のことは全部忘れて、今夜は発散していってください。
早速なんですけど、新曲やっちゃっていいですか?
お待たせしました。今日は新曲を何曲か用意しています。新曲No.1、踊ってください、『Flash!』」
Flash!
・・・!
ヤバいの来ちゃった!
コレ、コレ!この感じを待ってた!
イントロ、Aメロ、サビ、間奏、終わり方…全てがいい感じ!
決してメジャーなコードじゃないのに、トライセラらしい煌めきを持った曲。
本当、繰り返しになっちゃうけど、この感じを待ってた!
嬉しくて、ボーッとしたまま、
ギターを掻き鳴らす唱くんを観ていた。
トライセラ、完全復活だよ!
何だかわからないけど、自分の中で!
Warp
途中、林くんのベースの見せ場があるのね、それがめちゃめちゃカッコよい!この曲自体、ベースラインがすごくいいんだけど。
「オーケー、楽しんでる?
次の曲は、この夏、宮沢和史さんと一緒にやったMIYATORAの曲、『氷のブルー』!」
氷のブルー
その名の通りブルージーだけど、そこはミヤトラ、軽妙洒脱なアレンジ。
ちょっと風変わりな歌詞に応じて、声の表情を変えて表現するのが、見ていて楽しい。
続いて、軽やかなイントロ、
SHORT HAIR
あぁ、ほんとにほんとにこの曲が大好き!
大きなステージのカラフルな照明にも負けないくらい、鮮やかに色彩を感じる

2番でちょっとだけレゲエテイストになるのも好き。
「どう?いい感じ?
後ろ!段になってるとこから後ろ、声を聞かせて?
ウォーイェーイ!」
後ろ「ウォーイェーイ!」
「いいね!次は2階…2階はさ、俺も知り合いのライブに行ってそう言われると、『や、ちょっと』って思うから、気持ちわかるんだけど…
でも、やって!(笑)
勝手なもんだね(笑)
ウォーイェーイ!」
2階「ウォーイェーイ!」
「ありがと!俺もこれからはちゃんとやります!(笑)
じゃ、前!前は…近いから、いっか!全員!」
前「えー!」
「だってさ、近いから、絶対大きく聞こえる訳じゃん!
・・・わかったよ、やりたいのね(笑)
ウォーイェーイ!」
前の方、張り切って「ウォーイェーイ!」
「ありがと!
全員でやるのは後にしよう!
よし、じゃあ、みんなとの距離を更に近づけるべく、アコースティックやります!
佳史!前へ来て!」
佳史さんへの歓声!
佳史さんが出てきて、マイクに向かって
「最高だよみんな!このやろう!」
観客:笑!
怒ってるわけじゃないからね!抑えきれないものが溢れてきちゃって。」
「わかる。これからアコースティックをやろうと思うんだけど、
佳史、みんなにロマンティックは好きか訊いてみてよ!」
吉「俺たちはすでにロマンティックいっぱいにお届けしてるので、俺たちを見てたら、ロマンティックが好きになるはずだから、俺は訊きたい!
ロマンティックハ、スキデスカ~?」
観客「イェーイ」
吉「ノーノー、そういう時は、こう答えてクダサイ、『スキデスヨ~!』
オッケー、ワンモアタイム!
ロマンティックハ、スキデスカ~?」
観客「スキデスヨ~!」
「イェイ!
そんなみんなの気持ちにお応えして、ロマンティックに…“仲直り"」
仲直り
アコースティックの音色と歌声が、ロマンティックに場内を包み込む…

そんなロマンティックな余韻もそこそこに、爆笑MCへとなだれこむのがトライセラのトライセラたる所以。
吉「やー、最初から暑かったけど、アコースティックでちょっと涼んだね。」
林「ロマンティックな気分になったのに涼んだんだ」
和「林、今初めて喋ったね(笑)
林 幸治!」
林くんに声援が送られる
林「お台場は久しぶりだね。」
和「俺ら、ダイバーシティーは初めてだよ。よく来てくれたね!
今日はみんな、色んなところから来てくれたんでしょ?」
と言いながら、地名を次々と挙げて、挙手させて。
その度、「マジで?」とか、「来てくれてありがとう!」とか、リアクションをとってくれて。
でも何故か、今回のツアー先の地名ばかり…

和「俺ら、こないだ『ARTiST』って番組出たんですけど、それは全国波じゃないんだよ!なんとかして観てほしいんですけど!
でね、その中で、俺らちょっとした芸をやったんですよ!
キーワードを書いて送ると、トートバッグが当たるってコーナーがあって、そのキーワードが『堅さん締め』だったんですけど、平井堅さんの曲の終わりの歌い方がもう、平井堅さんな訳なんですよ。
番組でやったのは、こんな感じで…と、
『瞳をとじて』
を弾き語りながら歌い出す。
置き去りに~し~ても↑お↑お→お↓~
これが冗談でもなく本当にこんな感じなんですけど、
こないだね、俺らが出た番組の前に平井堅さんが出てて、
その時は、中島みゆきさんの「まわる~ま~わる~よ世界(←)はまわる~」を歌ってたの、」
吉「『時代』ね!」
「これで堅さん締めは無理だろと思って観てたの!
したらね、
今日は~わ~かれ~た恋~人達~も生まれ変わって~歩きだ~~す↑よ↑おぉぉ↓~

じゃなくて、
今日は~わ~かれ~た恋~人達~も生まれ変わって~歩きだ↑あ↑ぁ→~す↓よ~

こうなってると、もう堅さん締めじゃないね、締めじゃなくて、手前にくる…」
吉「堅さん直前ぶっこみだね!」(笑)
だからそれを俺らの曲でやると、
前よりずっと~仲良くなれる~ほら~仲直り~し↑よ↑おぉお~
になるのね!
林、やりたい?
と、林くんに振り、
林くんの『仲直り』
そして『瞳をとじて』を、堅さん直前ぶっこみで!
高音になると怪しくなるものの、これが、なかなか上手でした!
MCの途中ですが、後半に続く…。
なお、後半を書き上げる時期は未定です…(_ _*)






」
(笑)


今から話すこと聞いたらビックリするよ?(笑)
