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雲の上は晴れ

Every cloud has a silver lining.

もう一週間前になりますが、TRICERATOPS WINTER TOUR 2013
最終日、Zepp DiverCityに行ってきました!

唱くんのBirthdayの12月1日にツアーファイナルを入れてくるなんて!
行かない選択肢はないでしょ!

今回のツアー、横浜や埼玉といった都内近郊はなかったので、自分の中ではこの日しかなかったともいえるけど、
その分、たくさんの人が集まったように思います。

お台場には行ったことあるけど、Zepp DiverCityは初めて!

とりあえず、ガンダムは撮っちゃうよね。
{FB696ACA-DE40-4F35-ACC5-168D90B9BAF2:01}

そうそう、コインロッカー事情のこと、
今後の参考の為に書いておくと、
入場前に入れられる、建物に設置されているロッカーは僅かにあるけど、本当にちょっとだけ。よく駅にあるような数。

チケットをもぎる手前にあるロッカールーム、ここは奥に広くなっていて、わりと数はあったと思います。
ただ、キャパをカバーするだけの数は無さそう。
まさかの500円(100円玉5枚)に慌ててしまったけど、入口に両替機がありました。

チケットをもぎってから、まさかの会場脇にもロッカーが!
ここは数が多くないけど、入場してから物販を買って入れたい人には便利。
ここにあるって気づいてない人も多いから、意外と空いてるかも。

場内は、大きい会場らしく、横にも広くなっていて、観やすそう。
FCチケットだけど整理番号よくなかったので、真ん中より少し前ってとこに立ちました。

客入れの曲は、Paul、Paul、Paul…♪

手拍子が始まり、ミラーボールがキラキラまわり…高まってきたところでTRICERATOPSの3人が登場キラキラ

ゆったりしたギターリフとベースから、徐々に盛り上がっていく

音譜Star Jet音譜

初期の曲を、今現在のトライセラがやると、通り過ぎた季節の甘やかな風と、今吹いている風と、両方を感じられる…キラキラ
久しぶりのワンマンに、ちょっと緊張気味だった私も(なんでお前が緊張すんねん)曲の途中で「ハッハー!」って笑っちゃうような余裕も見せる唱くんに、つられて笑顔になるニコニコ

音譜あのね Baby音譜

もうね、このイントロ、無条件に跳ねちゃうねアップ
折しもこの日は12月1日ケーキひらめき電球
“この世に生まれてきてくれてサンキュー”
って、誰もが思ったよね!

続いて、カッコいいギターリフが鳴り響き、

音譜LOONY'S ANTHEM音譜

ブルージーでダンサブルなフレーズに、会場が揺れる。
身も心もすっかり温まったところで、唱くんのMCビックリマーク

「ウォーーイェーイ!ハロートーキョー!
ようやく全国まわって、皆の元に帰ってきました。
踊る準備は良いですか? 
アーユーレディー?」

観客「イェーイ!!」

「いいね、素晴らしい!」
一発OKもらいました!笑

「日頃のモヤモヤとかそっち系のことは全部忘れて、今夜は発散していってください。
早速なんですけど、新曲やっちゃっていいですか?
お待たせしました。今日は新曲を何曲か用意しています。新曲No.1、踊ってください、『Flash!』」

音譜Flash!音譜

・・・!
ヤバいの来ちゃった!
コレ、コレ!この感じを待ってた!
イントロ、Aメロ、サビ、間奏、終わり方…全てがいい感じ!
決してメジャーなコードじゃないのに、トライセラらしい煌めきを持った曲。
本当、繰り返しになっちゃうけど、この感じを待ってた!

嬉しくて、ボーッとしたまま、
ギターを掻き鳴らす唱くんを観ていた。
トライセラ、完全復活だよ!
何だかわからないけど、自分の中で!

音譜Warp音譜

途中、林くんのベースの見せ場があるのね、それがめちゃめちゃカッコよい!この曲自体、ベースラインがすごくいいんだけど。

「オーケー、楽しんでる?
次の曲は、この夏、宮沢和史さんと一緒にやったMIYATORAの曲、『氷のブルー』!」

音譜氷のブルー音譜

その名の通りブルージーだけど、そこはミヤトラ、軽妙洒脱なアレンジ。
ちょっと風変わりな歌詞に応じて、声の表情を変えて表現するのが、見ていて楽しい。

続いて、軽やかなイントロ、

音譜SHORT HAIR音譜

あぁ、ほんとにほんとにこの曲が大好き!
大きなステージのカラフルな照明にも負けないくらい、鮮やかに色彩を感じる虹
2番でちょっとだけレゲエテイストになるのも好き。

「どう?いい感じ?
後ろ!段になってるとこから後ろ、声を聞かせて?
ウォーイェーイ!」

後ろ「ウォーイェーイ!」

「いいね!次は2階…2階はさ、俺も知り合いのライブに行ってそう言われると、『や、ちょっと』って思うから、気持ちわかるんだけど…
でも、やって!(笑)
勝手なもんだね(笑)
ウォーイェーイ!」

2階「ウォーイェーイ!」

「ありがと!俺もこれからはちゃんとやります!(笑)

じゃ、前!前は…近いから、いっか!全員!」

前「えー!」

「だってさ、近いから、絶対大きく聞こえる訳じゃん!
・・・わかったよ、やりたいのね(笑)
ウォーイェーイ!」

前の方、張り切って「ウォーイェーイ!」

「ありがと!
全員でやるのは後にしよう!
よし、じゃあ、みんなとの距離を更に近づけるべく、アコースティックやります!
佳史!前へ来て!」

佳史さんへの歓声!

佳史さんが出てきて、マイクに向かって
「最高だよみんな!このやろう!」

観客:笑!

怒ってるわけじゃないからね!抑えきれないものが溢れてきちゃって。」

「わかる。これからアコースティックをやろうと思うんだけど、
佳史、みんなにロマンティックは好きか訊いてみてよ!」

吉「俺たちはすでにロマンティックいっぱいにお届けしてるので、俺たちを見てたら、ロマンティックが好きになるはずだから、俺は訊きたい!

ロマンティックハ、スキデスカ~?」

観客「イェーイ」

吉「ノーノー、そういう時は、こう答えてクダサイ、『スキデスヨ~!』
オッケー、ワンモアタイム!
ロマンティックハ、スキデスカ~?」

観客「スキデスヨ~!」

「イェイ!
そんなみんなの気持ちにお応えして、ロマンティックに…“仲直り"」

音譜仲直り音譜

アコースティックの音色と歌声が、ロマンティックに場内を包み込む…流れ星

そんなロマンティックな余韻もそこそこに、爆笑MCへとなだれこむのがトライセラのトライセラたる所以。

吉「やー、最初から暑かったけど、アコースティックでちょっと涼んだね。」

林「ロマンティックな気分になったのに涼んだんだ」

和「林、今初めて喋ったね(笑)
林 幸治!」

林くんに声援が送られる

林「お台場は久しぶりだね。」

和「俺ら、ダイバーシティーは初めてだよ。よく来てくれたね!
今日はみんな、色んなところから来てくれたんでしょ?」

と言いながら、地名を次々と挙げて、挙手させて。
その度、「マジで?」とか、「来てくれてありがとう!」とか、リアクションをとってくれて。
でも何故か、今回のツアー先の地名ばかり…ショック!

和「俺ら、こないだ『ARTiST』って番組出たんですけど、それは全国波じゃないんだよ!なんとかして観てほしいんですけど!
でね、その中で、俺らちょっとした芸をやったんですよ!
キーワードを書いて送ると、トートバッグが当たるってコーナーがあって、そのキーワードが『堅さん締め』だったんですけど、平井堅さんの曲の終わりの歌い方がもう、平井堅さんな訳なんですよ。
番組でやったのは、こんな感じで…と、
『瞳をとじて』
を弾き語りながら歌い出す。

音譜置き去りに~し~ても↑お↑お→お↓~音譜

これが冗談でもなく本当にこんな感じなんですけど、
こないだね、俺らが出た番組の前に平井堅さんが出てて、
その時は、中島みゆきさんの「まわる~ま~わる~よ世界(←)はまわる~」を歌ってたの、」

吉「『時代』ね!」

「これで堅さん締めは無理だろと思って観てたの!
したらね、

音譜今日は~わ~かれ~た恋~人達~も
生まれ変わって~歩きだ~~す↑よ↑おぉぉ↓~音譜

じゃなくて、

音譜今日は~わ~かれ~た恋~人達~も
生まれ変わって~歩きだ↑あ↑ぁ→~す↓よ~音譜

こうなってると、もう堅さん締めじゃないね、締めじゃなくて、手前にくる…」

吉「堅さん直前ぶっこみだね!」(笑)

だからそれを俺らの曲でやると、

音譜前よりずっと~仲良くなれる~ほら~仲直り~し↑よ↑おぉお~音譜

になるのね!
林、やりたい?
と、林くんに振り、

林くんの『仲直り』
そして『瞳をとじて』を、堅さん直前ぶっこみで!

高音になると怪しくなるものの、これが、なかなか上手でした!

MCの途中ですが、後半に続く…。


なお、後半を書き上げる時期は未定です…(_ _*)
和田唱×中島卓偉 アコースティックプレミアムツーマンライブ
「それぞれの街で」
東京公演(日本橋三井ホール)レポ

【ネタバレ注意!】
-これから福岡公演に行かれる方へ-
この記事には、曲名が含まれています。
まだ曲名を見たくない、内容を知りたくないって方は、
これより先は、読まないでくださいねかお









ここで、15分休憩を挟むというので、ドリンクコーナーにて、黒ビールで乾杯ビールビール

ベルの音が、2人のセッションの始まりを告げますベル
何が楽しみかって、やっぱりセッションでしょビックリマーク
これがあるから、ツーマンが大好きラブラブ!
殊に、この2人ならではの親和性はもちろん、お互いを尊重しながらも、良きライバルとして意識している感じ、すごくいいなって思いますニコニコ

The Jackson 5の"I Want You Back"に乗って、踊りながら2人が登場(笑)

音譜僕だよ / 中島卓偉 × 和田唱音譜

掛け合いも、ハーモニーも美しく溶け合ってキラキラ

W「中島卓偉!」

T「和田唱さま!」(笑)

W「2人で作った、"僕だよ"という曲でした!」

歌詞を間違ったとこがあって、「暮らそうよ~」からやり直し(笑)

T「ホントはステージに立つ人は、やり直ししちゃいけないんだけど…」

W「俺、よくやっちゃう」

T「ノリが悪いと、やり直しさせることはあるけど。
シーンとしてんのが嫌だから。
和田さんがトライセラのライブで「みんな、シーンとしないで」ってやってるのを見て、調教を始めたんですよ。(笑)
さっき和田さんが歌ってくれた"カフェオレ"とか、(さわりを歌いながら、拍が頭にあるハンドクラップをやって)最初こうだったのを(後拍でハンドクラップ)こうやるように調教したから」

W「調教って言うんだ!(笑)
みんな調教されちゃったのね(笑)

今日は、せっかく卓偉くんと一緒なんで、2人の共通項の、あの曲たちをやりたいと思います!」

流れ星The Beatles メドレー流れ星

音譜I Saw Her Standing There音譜

音譜Ticket to Ride音譜

音譜Something音譜

音譜I Want To Hold Your Hand音譜

キタ───O(≧∇≦)O────♪
日本のポールとジョン!!
この2人のビートルズ、本当に大好きーー!!
めちゃめちゃよかったー!!
特に"Something"には、心震えた…しょぼん

W「前回の横浜の時のビートルズメドレーと、1曲も被らないように選曲しました!
被ってないとはいえ、お前ら結局ビートルズばっかじゃんって数名思ってるかもしれないから(笑)
僕らビートルズ大好きだけど、今日はそれだけじゃないんだよってところを見せようと思って、違う曲もやっちゃいます!
アメリカのグループで…この曲は、このグループの曲の中では、1番有名ってほどでもないけど…」

T「この曲知らないのは、"う○ち"ですから!」

W「その言葉から、この曲には入りにくいなぁ…(笑)」

T「僕、なんでも"う○ち"って言うんですよ」(笑)

W「・・・さっきから、"卓偉くんのファン"、"僕のファン"とか言っちゃってるけど、僕らもうそろそろ、ファミリーになりたいなって思ってます。今日は卓偉くんのファンも僕のファンもなく、みんな仲間だと思ってますから!」

T「"We Are One"てことですね!」

W「みんなも仲良くなってくれたら、僕ら嬉しいです。」

T「先輩いいこと言ったよ!」

観客: 拍手!

W「よし、これで次の曲に入りやすくなったぞ。」(笑)

音譜I Need to Be in Love / Carpenters音譜

1番は卓偉くん、2番は唱くんが歌って。
最後は、ハモり。
さすがに原曲よりオクターブ下げて歌っていたけど…
2人の歌声と、ギターの音色は、じんわり心に沁み渡りましたキラキラ

W「いい曲だね…。」

T「いい曲ですね。イーグルスでした!」

W「カーペンターズね」(笑)

観客:「たくいー!」
「卓偉ー!」「たくい!」
「唱ー!」「たくいー!」

W「・・・やっぱ"卓偉"が目立つんだな!(笑)
言わないようにしようと思ったけど!(笑)
"卓偉"の人は、半分くらいにして!(笑)」

と言いつつ、"I Need to Be in Love" のサビの部分を歌い…

T「和田さん、それを平井堅のモノマネで!」

平井堅バージョンで、"I Need to Be in Love"(笑)
めっちゃ似てる!!(笑)
観客: 爆笑!!

T「何で平井堅でって言うと、ハンドマイクになるんスか!」

W「当たり前じゃない!やっぱり平井堅はハンドマイクじゃないと雰囲気出ないでしょ!」(笑)

観客:「唱ー!」
「しょうー!」の大歓声(笑)

W「こんなことで、卓偉くんのファンの歓声を掴めるなんて、今までやってたのは何だったんだろうね!」(笑)

T「次は、僕の曲を一緒にやってもらっていいですか?自信作です!」

と言って始まったのは、

音譜Fly Away / TRICERATOPS音譜

メインボーカルは卓偉くん。
最後に、
「Someday I Fly Away~♪」
ってハモりながらリフレインするアレンジ、どんな感じなのかここではうまく説明できないのがもどかしいけど、すごくよかった!

W「この流れで言えば、次は俺の曲やっていいですか?(笑)
これはホント、自信作です(笑)」

音譜叫ぶ女 / 中島卓偉音譜

今度は唱くんがメインで、卓偉くんが掛け合いで歌って。
ギターのフレーズも、かっこいいキラキラ

W「すごい好きな曲です。"シャウトウーマン"
もうわかってると思うけど、さっきの曲が僕の曲で、

T「今の曲が僕の曲、でした!」

W「やー、ホントにあっという間だね。次の曲が最後の曲です」

観客: えー⁈

W「卓偉くんに家に来てもらって、何やろうかってアレコレ聴きながら考えてたら、アレも出来そうだねってどんどん拡がって、結局3部構成になっちゃって」

T「僕、和田さんのステレオ、全部磨きましたからね!」(笑)

W「うちも結構キレイにしてるんですよ⁈
でも卓偉くんからしてみたらダメみたいで、ティッシュをピピピと取って、そこら中をササーッと」

T「だって和田さんが、これどう?ってレコードを出してくるじゃないですか、そうすると、埃がファーッ…DASH!

W「なんかそう言うと、俺んちがすごい汚いみたいじゃん!あせる(笑)
やってんだよ、でも卓偉くんの埃に対するレベルが…」(笑)

T「なんかそれじゃ、俺が潔癖性みたいじゃないスか!」(笑)

W「まぁまぁ、お互いの言い分が…(笑)
2人の間くらいが本当なのかな?

で、最後の曲ですが、
今回、一緒にやることになって、新しい曲を、2人で創りました!」

観客: 拍手!

W「ライブでやるだけじゃなくて、レコーディングもしました!
創ってる時、卓偉くんが、"どこに暮らしてても、どこに住んでいても、この曲を聴いた人が元気になれるような曲にしたい"って言ってて、俺はそれにグッときて。
2人で心を込めて創りました。
そこら辺のことは、ライナーノーツに載ってます。
それでは聴いてもらいましょうか!
和田唱と中島卓偉で、"それぞれの街で"」

音譜それぞれの街で / 和田唱 × 中島卓偉音譜

しっとりと始まって、サビで軽快なテンポに変わる曲。
雨上がりの空のように、心が軽くなる晴れ
それぞれの街に暮らしている友達を想いながら聴いていたよ。
ここに来たくても、様々な事情で叶わなかった友達のことを。

T「和田唱さま!」

W「中島卓偉!」

お互いを讃えながら呼び合って、第3部は終了しました。


-アンコール-


ほどなく、2人で"それぞれの街で"を歌いながら、CDを持って登場(笑)

W「これ、レコードサイズなんだけど、CDが入ってるんですよ。
今日の唯一のグッズです!
楽器は全部自分たちで演奏したし、コーラスとか、すごいがんばってやったんで。」

T「家で聴いて下さい!」

観客: 拍手!

T「今回、東京と福岡だけってことで、批判の手紙がめっちゃ届いて。
"どうして○○でやってくれないんですか!"って。
また、他の街で…、どうですか?」

W「いいね!その時は、また新しい曲も創りたいね!」

観客: 拍手ー!
ぜひお願いします!

W「じや、最後にもう1曲、ロックンロールやっちゃいますか!」

T「トライセラトップスっていうロックンロールバンドの曲を!」

"オーイエー"のコール&レスポンスから

音譜Mechanical Friend / TRICERATOPS音譜

最後は、全員立っての大盛り上がりで、終演となりましたアップ

W「どうもありがとっ!」
T「ありがとうございました!」

2人、上手と下手に移動して、肩を組んで深々とお辞儀キラキラ

卓偉くんのファンも「唱ー!」ってたくさん叫んでいて、本当に、卓偉くんのファンも唱くんのファンもなく、楽しんでいる雰囲気が、すごくよかったキラキラ

T「和田さんに大きな拍手を!」

W「中島卓偉!」

観客: 盛大な拍手!!

W「またみんなに会えるの楽しみにしてます!」

そう言い残して、2人はステージを去って行きました。

本当、2回しかやらないの勿体ない!
ぜひ、次は何ヶ所かでお願いしますドキドキ

きっと、またやってくれるんじゃないかな?

ただ、次リハする時は、卓偉くんの喉をもう少しいたわってあげて(笑)

それまで、自分の住む街で、がんばってるからね虹

唱くん、卓偉くん、素敵な夜をありがとう夜の街キラキラ

明日29日は、いよいよ卓偉くんの故郷、福岡イムズホールキラキラ
素敵な歌声と演奏と、微笑ましいくらいの仲良しっぷりを披露してくれることでしょう(笑)
明日も、素晴らしい夜になりますように流れ星
和田唱×中島卓偉 アコースティックプレミアムツーマンライブ
「それぞれの街で」
東京公演(日本橋三井ホール)レポ

【ネタバレ注意!】
-これから福岡公演に行かれる方へ-
この記事には、曲名が含まれています。
まだ曲名を見たくない、内容を知りたくないって方は、
これより先は、読まないでくださいねかお









しばしの休憩を挟んで、第2部がスタート。
登場したのは、我等がTRICERATOPS 和田唱さま!
("和田唱さま"って、この日卓偉くんがそう呼んでいたんです笑)

アコギをロマンティックに鳴らして、始まったのは、

音譜if音譜

いつもよりも優しい雰囲気の"if"に、みんなうっとり…

そして始まったのは、なんと

音譜KING OF THE JUNGLE音譜

この曲をやること自体久しぶりだし、アコギで聴けると思わなかったから、めーっちゃ興奮したーーラブラブ!
みんなもキャーキャー言ってましたアップ

ブルージーなギターフレーズを挟んで、

音譜Mirror音譜

これもアコギではレアなんじゃないかな?
このギターがまた最高だったキラキラ
声も伸びやかだったなぁ…!
卓偉くんとのツーマンは、信頼関係があるから、唱くんもいつも以上にのびのびやれていた気がします。

ここでだったかな?MCがあったんだけど、このツーマンをやることになったいきさつと、卓偉くんとの馴れ初めを語っていました。
馴れ初めについては、横浜の時の記事に書いたので、端折りますねしょぼん

一昨年の横浜の時「またやろう」と言って、そのうちにとは思っていたけど、卓偉くんはトライセラのマネージャーに「いつやれますか」ってDMを送って、この企画を進めてくれたみたい。

「こんな風に、今ではしょっちゅう家に来ているほど仲良くなれて、ツーマンやるのも、自然な流れで。
とはいえ、みんながこうして来てくれないと成り立たなかったツーマンなので、ここにいるみんなには感謝しています、どうもありがとう!」

「いつも髪にはワックスつけて出るんだけど、今日はね、卓偉くんにスプレー借りたんですよ、シューッっていうやつね。」

観客: 笑

「まぁ、シューッっていうスプレーしかないですよね(笑)
卓偉くんに無断で「借りるよ」って言って(笑)シューッってやったら、あれ、汗で流れてくんのね、目が痛くて大変だよ!
僕がこうやったら、目に沁みてんだなと思ってください(笑)」

「次はカバー曲をやろうと思ってるんだけど、これは説明したほうがいいかな。
"チャーリーとチョコレート工場"って映画、観たことあります?
アレは、アレなんですよ」

観客: クスクス…

「みんな笑ってるけどっ!えっ今から話すこと聞いたらビックリするよ?(笑)
アレは、リメイクなんですよ。
71年の"夢のチョコレート工場"っていうのがオリジナルで。」

観客: へぇーひらめき電球

「いろいろ知ってるんですよ?(笑)
その映画が、実家にVHSであったの。これが好きで、小学校の時に1000回くらい観てて。(笑)
今はDVDで借りられるようになってますね、ブルーレイにもなってて、買っちゃったけど。1001回目を観ようと思って。(笑)
そんな感じで親しんでたから、ジョニー・デップのを観た時、なんだよコレってなったくらい。(笑)
ジョニー・デップのから比べたら、ショボく感じちゃうかもしれないけど。別物だね。
これが、ミュージカルなんですけど、いい曲いっぱいあって。その中に、チョコレート工場長のワンカさんが歌う曲があって、それを演ります。」

音譜Pure Imagination / sings Willy Wonka -from "Willy Wonka & the Chocolate Factory"音譜



実は、私もDVD持ってますにひひ
photo:01


廉価版だけどあせる

イントロは、ギターの弦をはじくような感じで弾いてました。
本当に、すごく綺麗なメロディーキラキラ
71年と、比較的新しい映画だけど、スタンダードナンバーのような曲。

次も、スタンダードナンバーが続きます。

音譜Come fly with me / Frank Sinatra音譜

Such a lovely day~♪にかけてたのかな、
「いい日だね!」って。
「来てくれてありがとね!」と、ニッコリニコニコ

「さっきの卓偉くんの話ね、あれ全部ウソだから!(笑)
卓偉くんも俺の真似してくれてたけど、たまにあんな風に真似されるんですよね。真似されないよりはいいことだと思うんだけど、いくらなんでも十割増しでしょって思って見てたの。
でも真似する人真似する人みんなあんな感じなんでね、やんなっちゃうよね!(笑)
だからこういうとこで喋る時は、十分の一くらいの気持ちで喋ろうと思うんだけどさ、人を前にして『次の曲は、カバーで』(下を向いてボソボソ)なんてやってたら、失礼でしょ!(笑)
だから俺は、ちゃんとしとこうと思うわけ。
で、ちゃんとすると、ああなっちゃうんだよね!(笑)」

「外国の曲を2曲続けて演ったんで、次の曲は、日本のカバー曲です。
なんか、中島卓偉とかいう人!(笑)」

"シラフの月"っぽいギターフレーズから始まったのは

音譜カフェオレ / 中島卓偉音譜

卓偉くんファンから歓声が上がり、みんなでハンドクラップ!!
ギターフレーズと一緒に、ベースの音のような低音のフレーズを弾いていて、とても一人でアコギを奏でているとは思えない…。テクニックとかよくわからないけど、本当、すごいキラキラ

観客が「唱さん!」と叫ぶと、
「あのー、『唱!』でしょ?!」

観客: 笑

「卓偉くんのファンの人もね、僕の時は『唱』って…卓偉くんのファンだけじゃないよ、僕のファンの人も」

観客: 「唱さん!」
「唱くん!」

「『唱くん』じゃない、デビュー当時はそれでよかったけど、今『唱くん』て呼ばれるとヘンな感じするのよ。
ちょっと練習してみようか、さっき卓偉くんの見ていたら、だいたい後ろ向いて水飲んだりしてる時声がかかってたから…」
と、"カフェオレ"の終わりのところから歌って、歌い終って後ろを向く(笑)

観客: 「唱ー!」
「しょうー!」

「・・・いいもんだね(笑)」

「オーケー、次は新曲です。まだレコーディングもしてないんだけど。"ふたつの窓"」

音譜ふたつの窓音譜

生で聴くのも何回目かだけど、聴くほどに、好きになる曲。波紋のように、優しく心にじわじわと沁み渡る。。

音譜Groove Walk音譜

踊りたくなるようなグルーヴを、ギター1本で奏でてしまうのは、何度も言うけど、やっぱりすごい!

「唱ー!」という歓声を浴びながら、「また後でね!」と、ステージを後にしていきました。

しかし、ライブに通い始めて14年、
初めて「唱ー!」って叫んだなぁ…(笑)


ー続くー