先週の川崎が自分的ファイナルの予定だったけど、この追加公演に行かないと後悔すると思い、急遽チケットを取って参加してきた!
結果、行ってよかったー!!!![]()
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"終わりよければ全て良し”じゃないけど、最後に観た時の印象って結構引きずるもので、不完全燃焼な気持ちを抱えたまま、ワンマンがない期間に突入したら、モヤモヤしちゃうから。
昨日は完璧な流れで素晴らしいライブを見せてくれて、今とても幸せな余韻に包まれてる![]()
「皆、いろんなタイミングで好きになってくれたと思うけど、いろんな時代の曲を演るので」なんてMCの影響もあったのか、一曲ごとに、その曲を初めて聴いた時の気持ちがぶわぁっと蘇ってきて。
その時の季節、風の匂い、空の色、暮らしていた部屋の感じ、リリースツアーのこととか、いろいろな記憶の蓋が開けられて、胸が締めつけられるようだった




















SET LIST
1 Fever
2 あのねbaby
3 オレンジライター
4 Future Folder
5 ロケットに乗って
6 シラフの月
7 NEW LOVER
8 if〜Walk in the Park〜Good Enough
9 ベル
10 Guatemala
11 2020
12 GLITTER
13 FLY AWAY
14 NEW HAYASHI YOSHIFUMI GROOVE
15 MADE IN LOVE
16 GOING TO THE MOON
17 Raspberry
ENCORE
1 MIRACLE
2 トランスフォーマー
DOUBLE ENCORE
1 Groove Walk




















全体の流れとしてはMILKとThe Captain、唱くんソロでUniverseとI can't tell you anymoreが聴けた川崎のセトリのほうが好みだったけど、Walk in the ParkとGood Enoughを皆で三声でハモったのが楽しかったなぁ!
エレピを演奏しながらのGuatemalaと2020も新鮮で素敵だったし、オレンジライターの後奏も格好よかった!
あと、ベル!ベル!めっちゃ沁みた!派手さはないけど、珠玉の佳曲。聴けて本当に嬉しかった
忘れちゃいけない今回のツアーのタイトルである新曲、GLITTERとMIRACLEもよかった!
好きなバンドやアーティストの新曲を好きになれなかったらこんなに悲しいことはないけど、新曲が“好き”を更新してくれるって、幸せなこと。




















MCからいくつか覚え書き
ツアーの思い出話?
ツアーに行く先々では、その土地ならではの話をしているけど、こないだの川崎で「行こうと思えばわりと近いし、特にトピックがないんだよね」なんて言っちゃったのを反省して、この一週間考えて、「そうだ、ツアーの思い出話をすればいいんだ!」と思いついた唱くん。
そこで、ツアー初日から振り返りながら話し始めたら、忘れてることも多くて、結局あまり盛り上がらなかったというオチ!笑
私的には、ちゃんと聴いたことなかった「札幌ポロポロ」を聴けてよかったよ…
初めてライブに来た人に挙手させて・・・
「はじめましての人、ようこそ!
出会っちゃったね!
今まで支えてくれた人とも歴史を積み重ねていけるし、初めましての人とも出会えるし、続けていくって、いいことあるね!」
40超えて花粉症デビュー
40歳過ぎて、花粉デビューした唱くん。
「上を向いてやるアイボンはダメ!目の周りにフィットしないから、カップの脇からダメダラダラダラダラこぼれちゃう!
林だったら目が大きいからピッタリはまって大丈夫じゃない?ヨシフミは?やんない?」
2人に共感してもらいたいのに、2人とも花粉症じゃないから共感してもらえない唱くんw
アルガードだったら下を向いてやるのでこぼれようがないから愛用しているとか。
「寝る前にやって、その時はすっきりして寝るんだけど、寝てる間に目を擦りまくってる」
喉の不調も含めて花粉症に悩まされてたけど、ようやくヒノキの季節も終わりでよかったね
ツアーも終わりだけど
(アンコールで)ツアーTの紹介
「皆の心の中にTRICERATOPSはいると思うけど、TRICERATOPSをひとつ身につけてみてはいかがでしょうか」
「チッタで売っていたものとは色が違うんだよ、
チッタはシックなレインボー
ゼップはポップなレインボー」
ラップみたいに言っていましたw
(アンコールで)お互い成長してまた会おう!
「日々いろいろあると思うけど、もしかしたら今、出口が見えない状況にある人もいるかもしれない、
でも、腐らず、いろんなことがあるのが人生だから、前向きにがんばって…がんばるっていうのも違うな、楽しんでほしいと思います。
俺だってさ、ポジティブが売りだけど(観客 笑)
今笑ったけど、そうじゃない時もあるんだよ!(笑)
ポジティブばっかじゃ、曲は生まれないからね。
トライセラのお客さんは音楽好きだと思うんだよ。いわゆる、巷に流れてるような曲を聴いてる人が多い中、俺らの曲にどっかで引っかかってくれて、こうして足を運んでくれたんだから。
ツアー何箇所も来てくれた人、すごいことだよね、ありがとう!
今日だけの人もありがとう。
皆がいるから、やってこれたんだって思ってる。
ロックが好きって、得してると思うよ!
だって、楽しいじゃん!
俺たちも成長して、また帰ってくるから!
お互いレベルアップして、次のステージに行こうね!」




















TRICERATOPSに出会って、21年。
いい時も、そうでない時も、いつも心の中にTRICERATOPSの音楽は流れていた。
時が流れて、いろんなものが変化していき、失ったものも少なからずあるのに、ライブに行けば、そこに変わらない3人がいてくれた。
そのことが、どれだけ勇気を与えてくれたか。
「また会おうね!」っていう言葉に、どれだけ頑張れるパワーをもらってきたか。
いつも本当にありがとう、TRICERATOPS
また必ず会おうね!
