うおぉー、すでに半月経過してしまったライブの詳細を思い出すのは至難の技

実は前回も参照させていただいたRO69のレポにかなり助けてもらいつつ、思い出しつつのレポ、後半です。
爆笑MCは、堅さん締めだけでは終わらない!
ここから、あの二人組のモノマネに続く前フリが始まります

和「林はさ、今回のツアーでたくさん入浴剤をもらってたね。
何の香りの入浴剤が多かったんだっけ?」
林「今回は、ゆずの香りのが多かったんだよね。」
吉「ウッス!ゆずです!」キタ!(笑)
林「入浴剤は森林の香りとか色々あるのに、開けたら『あ、ゆず』『あ、またゆずだ』」
吉「ウッス!ゆずです!」
和「そんな時、どう思うの?」
林「ありがたいな、と。」
和「ありがたいと同時に、どう思うの?」
林「・・・柑橘系だな、と。」
あくまでも、ウッス!ゆずです!を言わない林くん(笑)
吉「ウッス!ゆずです!ってならないの?」
林「ならないね」
和「佳史は、もらったらどうなるの?」
吉「俺はもう、いただいて、ゆずの入浴剤だとわかったら
『あ、ゆずだ。ウッス!ゆずです!』
ガサガサっと開けて
『ウッス!ゆずです!』
お湯に入れて『ウッス!ゆずです!』
お風呂に浸かって『ウッス!ゆずです!』
ゆずの入浴剤の四段活用!」
林「佳史がホテルで隣の部屋だったら、壁に耳を当てると聞こえてくるかも…」
和「林も、ちょっと言ってみてよ」
林「『ウッス!ゆずです!』」
それをきっかけに、林くんと佳史さんの恒例ソング、ゆずの
「サブリーダー!」の掛け声も健在!
最後は2人の『ウッス!ゆずです!』で締めて(笑)
会場は大盛り上がり!
和「ゆずもいいけど、ちゃんと2人の声を聴きたい?
今日はレアな曲をやります、こんな感じで」
と、今までのツアーでも数えるほどしかやっていない曲を、アコースティックで!
ちょっとweezerっぽいイントロが印象的な
最初は林くん、続いて佳史さん、サビは唱くんで、最後は全員で、という、レア曲のレアバージョン

大いに湧いたところで、客席から(もしかしたらスタッフの仕込み?)
「おめでとう!」と掛け声が。
吉「そう、今日は、和田唱の誕生日!」
和「この日に、こんなに沢山のみんなと会えて嬉しいです。ありがとう!」
すると、林くんがベースで、Happy Birthdayを演奏

和「ベースの演奏だと渋いね」と言いながらギターを合わせて、「自ら弾いちゃう感じ?」(笑)
するとそこに、

ケーキを持った大森さん(トライセラのマネージャー)が登場!
大歓声!
そして、会場の全員で歌う!
唱くんがローソクを吹き消し、みんな口々におめでとうと叫ぶ

和「ありがとう!サンパチになりました!
次の曲は、10年くらい前に書いたんだけど、その時はすごい未来だと思ってたら、もうそんな遠い先じゃなくなったね。
2020年も、みんなとこうして会えることを願って、捧げたいと思います。」
ひときわ優しい響きをもって歌われる2020に、聴き入ってしまう…。
メロウなギターフレーズを軽く弾きながら、「新曲ナンバー2!」と告げられた曲は、ゴリゴリしたイントロを持った
ミディアムテンポで、途中アルペジオのようなフレーズが入っていたような…?
サビではグッとメロディアスになって、美しいコーラスが重なり、後半になるほど高まっていく、どこかゴシックロマンを彷彿とさせる曲。
歌詞は、幽霊になっても会いに行くという、切ない感じだったような…あぁ、早く音源として聴きたい!!
続けて「セイ、ウォーイェイ」というコール&レスポンスから始まる
先日のテレビ「ARTiST」のこの曲も、史上最高の歌と演奏だったけど、このMILK&SUGARも、それに匹敵するか、それ以上、素晴らしかった!
熱気が残る中、ハンドクラップを促され、
「エブリディエブリタイム消えないBABY♪
一緒に歌ってくれますか」と始まった
軽快なフレーズに誘われ、飛び跳ね、歌う!
ここで、林くんのベースが低く唸りを上げ、そこに佳史さんのドラムが重なり…
トライセラが誇る、鉄壁のリズム隊セッション!
めちゃくちゃカッコいい!!
ツアーの中でも、かなり重要な位置を占めてきているセッションタイム!
「林幸治!吉田佳史!」
「OK、もっと踊ってくれますか?!」と、ワーミーペダルを踏んで…
みんな飛ぶ、飛ぶ!
拳を上に上に突き上げる!
「イェー、トーキョー!」と煽る!
それに応える歓声!
間髪入れずに
会場はますますヒートアップ!
みんな拳を突き上げる!
そして、手拍子からの、
ヤバいね!興奮して、気づいたら歌ってた

と思ったら、かなりの人がシンガロングしてた!
この曲は、歌うとさらに気持ちいいんだよね!
大好き!
「来てくれてありがとう!」
そう言って、ステージから去っていく3人を見送って。
本編は終了。
あっという間だったような気がするのに、時計を見たら、すでに2時間まわってた…。
インターバルの後、アンコールに応え再び登場してくれた3人

和「アンコールありがと!
Tシャツをどれ着るか、奪い合ってました!(笑)」
それぞれ着ているツアーTシャツの紹介。
和「林のは、ツアーTね。」
林「これは、ヤングかご年配か(胸の突起の位置で)計れるようになってる」(笑)
和「佳史のは、復活トリケラちゃんだね!」
吉「俺のも計れるよ、俺は上から2番目」
和「(その位置なら)若いね、若い(笑)
俺のは、見えにくいけど、ロゴにラメが入ってていい感じなの。後ろのほう、見えにくくてごめんね、洗濯するとラメが落ちるけど、コロコロで取って!(笑)
オッケー、次の曲は、新曲ナンバー3!
踊ってください、恋するギター」
わっ!
ハッピー・チューンきた!
GIRLS風の軽やかなイントロから始まり、明るく華やいだ曲調に、とびきりキュートな歌詞

大サビに入るボイパとか、めっちゃいいね!
和「名残り惜しいけど、そろそろお別れの時間です」
えー?!
和「そう言うけど、もう結構やってるよ?
でも今日は、開演が早いんだよな。
まぁとりあえず、あと1曲やるから、そっから先は、流れに任せる感じで」
イェーイ!
和「その前に、なんか連絡事項なかったっけ?」
ステージ横から、メモが渡される

和「初出しの発表です!
あ、これを言う前に…
今日は何曲か新曲やったけど、この波に乗って、新曲を作る予定です!
それがまとまったら、早いうちアルバムにしたいと思ってます!
いつとは言えないけど、そんな遠くない来年の、中頃より前までに。
どうせ出すんだったら、ヤバい内容にしたいからね!
本当にヤバかったらどうしよう、悪い意味で(笑)
や、いい意味でヤバいものにしたいんで、楽しみにしててください。
ではいきます!
速報

2014年4月11.12日!
ダイナソー・ロックンロールを開催します!
誰が出るかはまだ言えないけど、きっと聞いたらみんな喜んでくれると思います!
あとは、カレンダーを通販で買えるということと…
あ、これ言わなきゃ!
今年1月に伝説のライブがあったと思うけど…
中野サンプラザで行われた、12-Bar13、その時のライブDVDが、2月19日に出ます!
2枚組で、ほとんどフルで入るからね!
これはアコースティックだけど、野音のDVDと双璧っていうか…どちらも俺らだってことだね!
そんな感じで、TRICERATOPSは、しばらくみんなの近くにいる予定です。
商品がね!(笑)
いや、商品だけじゃなく、
俺らはみんなのそばにいるよ
来年のそう遠くない未来に、ここにいる全員と会えるのを楽しみにしてます!
今日は来てくれてありがとう!」
ここで、デビュー曲、Raspberry
思いきり跳ねて踊って!
ギリギリまで前に出て、並んで肩を組んで、深くお辞儀をする3人に、客席から「ありがとう!」って声がかかる。
そしたら、間をおかず出てきてくれて!
このツアー初めての、ダブルアンコール!!
「さっき言ったの、まだやってなかったよ!
全員で、ウォーイェーイ!」
ウォーイェーイ!
「OK!今日はみんなに会えて、超嬉しかったです!
最高のサンパチ誕生日でした!ありがと!
これからもよろしく!
じゃ、最後の曲です!全力でやるんで、全力で踊ってって!
今年中にイベントとかで会える人は、また近々。
会えない人は、また来年!
メリークリスマス!

そして、良いお年を!

」
「また会おうぜバイバイ!
TRICERATOPSでしたー!」
吉「最高のツアーファイナルになりました!ありがとう!
スタッフのみなさんに拍手を!
ここに集まってきてくれたみなさんと、ツアーに来てくれたみなさん、ありがとう!
そして、唱、お誕生日おめでとう!」
おめでとうー!

大きな拍手に包まれて、深々とお辞儀をする3人。
その姿がステージ袖に消えてから、ひときわ大きな拍手…御礼の意味の。
そして、フロアには、満足気な表情のみんなが残って。
「楽しかったー♪」って口々に言う声と、笑顔でいっぱいのフロアを後にして。
ライブが終わっちゃうとさみしいけど、この、高揚して幸せな雰囲気が好き。
唱くん、改めて、お誕生日おめでとうございます。
この日にお祝いできて、嬉しかった

新曲を聴いて、これからのトライセラが俄然楽しみになったよ!
この日セトリにあった「Short Hair」の、
“夢の続きを きっと見せるよ”
っていう歌詞が、ずっとリフレインしてる。
まだまだ進化し続けるTRICERATOPSの未来を、見守っているね
