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雲の上は晴れ

Every cloud has a silver lining.

「ROCK'N'ROLL SUNDAY」は、来年から隔月で行われる、若手バンドがしのぎを削るイベントで、そのプレ・イベントを観てきました!

出演は、OKAMOTO'S、黒猫チェルシー、神聖かまってちゃん、dry as dust、
ゲストに、THE COLLECTORS、TRICERATOPS!

トライセラがデビュー当時、毎回出演していた日清パワーステーションの「SATURDAY NIGHT R&R SHOW」が、こういう形で復活することとなったようです。
当時、他のバンドと切磋琢磨して、ライブバンドとして大きな成長を遂げたトライセラがお世話になったイベントでもあり、恩返し的な意味を持つ出演だったみたい。

若いバンドのパワーを牽引するイベントに成長していくことを願いつつ…遅れて入ったので、そのバンドさんたちは観られませんでしたが(´・ω・`)

楽しみにしていた『THE COLLECTORS』は、なんと1番手だったみたいで、全く観られませんでした。・゚・(*ノД`*)・゚・。

初めて入ったduoは、フロア真ん中に4本の柱があって、ステージが横に広いライブハウス。

サウンドチェックに時間をかけて、ようやくTRICERATOPSが登場!

唱くんは、グレーのジャケット、ピンストライプのグレーのパンツ、ブルーの衿ぐりをひろげたプリントTシャツ、
林くんは黒のシャツにグレーのパンツ、
佳史さんは、ダークブラウンのポロっぽいシャツでした。

軽いセッションのあと「HELLO,SHIBUYAー♪」と始まったのは、

音符GOING TO THE MOON

最初から、皆が知っているGOINGで、盛り上げていきます。
トライセラファンの数はそんなに多くなかったように思いましたが、たくさんの歓声が上がっていました!

「こんばんは!TRICERATOPSです!このイベントに招んで貰って、嬉しく思ってます。ヤングなバンドと、大先輩のTHE COLLECTORSの間に挟まれて、なんとも中途半端な感じなんだけど(笑)
初めましての人もいると思うけど、TRICERATOPSです、よろしく!
次の曲は、新曲です!」

音符爆音Time

この曲は、まさにHAPPY TUNE!会場に笑顔が拡がります。
なんだろう?この感じ。1曲目から感じていたけど、すごく楽しい!!

「この曲は、タワーレコード限定で、12月17日に発売になります。…え?16日?(←お客さんが教えてくれた)だそうです。スゴいね、ありがとね!(←教えてくれたお客さんに)
このシングルでは、フミヤさんとデュオしています。…今、高度なシャレを言ったんだけど(会場のduoと掛けて)。デュオ…デュエットね!
次の曲は、俺らの1番新しいシングルです、聴いて下さい、I GO WILD!」

音符I GO WILD

シンプルな構成だからこそ、演奏がガッチリ絡み合わないと雰囲気が出ない難しい曲は、若手さんバンドたちの良い刺激になったと思います。
しかし間奏部分、めっちゃ血が騒ぐ!キュンとする歌詞にハードな音、このギャップが堪らない☆

MCになると『和田ー!』と叫ぶ元気な男子がいたんだけど、それに乗っかり、唱くんが「林!」「吉田!」と紹介すると、皆から『林ー!』『吉田ー!』と声がかかっていました。
「3人とも普通の苗字だからね(笑)」
林くん「下の名前も普通だからね。林ヨシハルとかだったらどう?」…林くん、どこからその名前が(笑)
佳史さん「でも唱は、名前がちょっと変わってるからいいよね!」
みたいな会話もありつつ(笑)

「俺らがデビュー当時、日清パワーステーションでやってたイベントがあって、その時はホントお世話になって。そのイベントが、こうしてまたヤングなバンドを集めてやることになって…。
新しい音楽の力で、新しい時代を造り出していけるといいと思います(←だいぶ違うかも。こんなニュアンスでした)。
次の曲は、バラードだけど、身体を揺らしながら聴いて下さい。」

音符僕らの一歩

キャー(ノ∀`*)始まる前に、『寒くなったし、そろそろ聴きたいね』と言っていたんだよね!
いつも情感豊かに歌っているけど、さらに気持ちが込められている感じがして…すごく素敵でした★

一転、佳史さんのドラムが四ツ打ちのリズムで鳴らされ、
「みんな一緒に歌って!」
と、いつものコール&レスポンス。

音符Raspberry

イントロが始まった瞬間、『おぉーっ』という歓声が上がり、会場内の温度が上がった気がします。
デビュー当時から今まで、ライブでほとんど欠かさず演奏され、歌われて来た曲なのに、いつ聴いてもアガるし、ドキドキさせてくれる、不思議な曲。昨日は、デビュー当時パワステで演った頃のことを思い出したりしたのでしょうか?

「最後の曲です!」と言って始まったのは、

音符FUTURE FOLDER

会場はすっかり温まり、周りのお客さんも楽しんでいて、すごくいい雰囲気でした!

本編はここで終わり…
アンコールがかかります。

ほどなく、再びトライセラが登場!

「今日は集まってくれてありがとう!今月の終わりから、ツアーをやるんで、是非来て下さい!
渋谷だと…AX?他のハコの名前出しちゃったらダメだよね?えーと、あっ!HPを見て下さい(笑)」

「俺達も、音楽を通してパワーを皆に与えたいし、皆からもパワーを貰って、よりよい明日を迎えるために、よりよい地球になるように…」

もしかしたら、マイケルの映画を観てから初めてのライブだったので、色々思うことがあったのかもしれません。
マイケルから受け取ったもの…ライブに賭ける真剣さや、表現の豊かさ。そして、MCにも、その影響が現れていたように思います。

いつも以上に丁寧に、愛を持って伝えようとしているように感じましたよ(´ー`*)

音符Groove Walk

ホントに楽しかった~!!
帰り道、綺麗な月を見上げながら、心も満ち足りて、幸せな余韻に浸っていました…★
観に行ってきました。

これからご覧になる方もいっぱいいると思うから、ネタバレしない程度に感想系を…。


まず、ライブリハーサルのドキュメンタリーとして描かれ、必要以上に感傷的なところがないのが良かったです。

とはいえ、それだけで、充分すぎるほど感動的。マイケルをはじめ、皆の、このコンサートに賭ける真剣さや情熱が、ひしひしと伝わって来ました。

マイケルの、より素晴らしいステージにしようという想い。
自分の意見や感じたことを、スタッフの方やバンドメンバーに伝える時の、思い遣りを交じえた話し方。
これまでに私たちが知り得たマイケルの印象…完璧主義や、ナイーブというだけではない、強く優しい面が伺い知れ、胸を打たれます。

世界中からやってきて、オーディションを通った精鋭であるダンサーや、コーラス、ギタリストたちが、全ての力を捧げようとしている様子、

何より、マイケルの、リハーサルだから全力を出し切っていないというのに、充分にキレのあるダンス!
体調が思わしくなかったと聞いていたので、正直、息切れをしてたりするんじゃないかと思っていたのだけど、全く杞憂でした!それが、すごく嬉しかったです。あと何日で亡くなるなんて嘘のようで、そのことを思うと、残念でなりません。
歌も、喉を温存しているから、出し切ってはいないのに、情感豊かな歌声に、心を揺さぶられます。


“完璧主義のマイケルなら、完成されていないリハーサル映像をこうして見せるなんて、嫌なんじゃないか”と思う人も、少なくないと思います。

でも、実現しなかったコンサートの全貌に近いものが、こうして明らかにされて。

舞台装置や演出、スクリーンでかかる予定だった映像が、息を呑むくらい、素晴らしいエンターテインメントに仕上がっていたこと、
そして、マイケルが伝えたかったメッセージを含めて、これらを伝えないでいることは出来なかったでしょう。

マイケルは、亡くなる直前まで、全身全霊を捧げて、史上最高のコンサートを成し遂げようとしていました。

観客に、日常から離脱した昂揚感と、
ある“意思”を、伝えようとして。

本当に、コンサートが実現しなかったことが、悔やまれてなりません。
マイケルに、観客の“愛”を感じさせてあげたかった…。

最初から最後まで、涙がいっぱいこぼれてしかたなかったです。


是非、観に行って下さい。そこに込められたメッセージと、愛を感じて下さい。


監督のケニー・オルテガに、賛辞と感謝を捧げます。


LOVE.
新木場STUDIO COASTで行われた、タワレコ30周年イベントに参加して来ました。

お目当ては、もちろんトライセラなんだけど、他にも色々観たいバンドが集結していて。

これは行かなきゃ!と意気込んでチケットを取って、発券したら「全自由」…えー!整理番号が無いの?

という訳で、開場は12:45だったけど、11時半に行ってみたら、もう列が出来てました。最終的には、かなり長蛇の列になっていたと思います。

タイムテーブルは全く発表されてなくて、中に入ったら貼り出されてました。

2ステージ制で、外に仮設ステージが組まれています。
うまく重ならないように時間調整されていました。

メインステージの「THE BAWDIES」から観ることに。

まず最初に登場したのは、司会を勤める、タワレコ新木場店の店長に扮した、怒髪天の増子さん。
いやー、面白いですね、増子さん。ひとしきり盛り上がった後、オープニングを飾る「THE BAWDIES」の登場です。
何人ものお友達から「カッコいい!」っていう話を聞いていて、楽しみにしていました。

いつもスーツでキメている4ピースなので、モッズに傾倒してるのかな?なんて思っていたのだけど、HAPPYに踊れるロケンローな感じでした。捻りも入って一癖あり、イカしてます。独特のハスキーボイスのヴォーカル&ベースのROYくんは、盛り上げ上手。
噂に違わず楽しいステージでした!

ここで、どうにもたまらずお腹がすいたので、外に出て、屋台の牛スジカレーを食べたり、タワレコタオルを貰ったり。
軽くフェスのようでした。屋台が何台か出ていて、他には、オムライスだとか、タコスとかありました。
第2ステージから聴こえてくる、「EG」のゆったりした曲が、いい感じ。

メインステージの「かりゆし58」の曲を漏れ聴きながら、バーコーナーで、久しぶりに会えたお友達とお話していました。

そろそろ入ったほうがいいかなと会場入りしたら、最後の曲は『さよなら』
好きな曲なので、観けて良かった!

続いては「NICO Touches the Walls」
こちらも楽しみにしていました。
メンバー自ら音の調整をして、軽く1曲演った後、一度引っ込んでました。イベントはリハが出来ないから、本人たちでやることは、色々利点があるかも。

光村くん、細い!パーマをかけて、ますますバインの田中さんに似て来てる。
実は殆ど曲を知らないのに、ノリノリで観てしまいました。曲も、歌声も好きだな。古くんのギターも、本人は控えめなのに、音はしっかり前に出て来てる。リズム隊もバランスよく、聴いてて気持ち良かったです。
もうすぐリリースされる『かけら-総べての想いたちへ-』も、お披露目。11/25(いいニコの日)にアルバムがリリースされるそうです。楽しかった!

で、次のメインステージ、いよいよ「TRICERATOPS」の登場!ということで、NICOファンが下がるのと同時に入れ替わり、前のほうへ!

今回はどのバンドもドラムセットを台の上に載せて、高い位置にしつらえてあり、佳史さんの姿が、後ろからも観やすかったと思います。
入念にサウンドチェックをし、定刻の16:50を少しまわって、TRICERATOPSの登場!

唱くんは、久しぶりのシャツ姿!黒の地に白いピンドットのタイトなシャツのボタンの胸元を外して、細身のグレーのパンツでした!
林くんは、いつもの黒×濃いピンクのボーダー。お気に入りなのかな?
佳史さんは、濃い色のフレッドペリーのポロでした。

短くセッション風に演奏した後、始まったのは『FUTURE FOLDER』!
最初からアゲていく曲に、会場中が湧き立ちます。

でも、始まってすぐに、唱くんの様子がおかしいことに気づきました。何か機材トラブルがあったみたい。
見ていてハラハラするくらい、尋常な様子ではなかったけど、2曲目からは持ち直して、見事に熱く素晴らしいステージを観せてくれました!

トラブルは、もちろん無いに越したことはないけど、予想外の色んなことがあって、それがライブだから。
びっくりした人も多いと思うけど、そのことを忘れさせるような、気迫のこもった演奏と歌でした。

この日解禁になった、フミヤさんがブルースハープとコーラスで参加している、タワレコ記念盤の曲『爆音Time』も初披露。

最後は3人で手を取り、その後背中に廻し、深々とお辞儀。
手を振って帰って行きました。

そうそう、曲間、唱くんがギターのチューニングをしている時「ざわざわしてて!」という御達示があり、佳史さんが拍手を煽り、タモさんのチャンチャンチャンで落としつつ、両手を頭の上に(おさるさんポーズ)をやった後、林くんに振った場面がありました。林くんがどういうポーズを取るか見ていたら、コマネチをした後「なんだコノヤロウ」(たけしのマネ)には、爆笑でした!
2人の捨て身(?)のフォロー、温かかったです。


1.FUTURE FOLDER
2.Groove Walk
3.I GO WILD
4.MILK & SUGAR
5.爆音Time(SpecialCD参加曲)
6.GOING TO THE MOON
7.Raspberry

どんなことがあっても、強い気持ちで立ち向かえれば、また道は開けるし、そんな姿を見せて欲しいな。
でもね、出来れば、何事もなく、楽しく幸せな気持ちでステージに立てますように。いつでも、心から願っています。

外は雨…そして寒い。第2ステージでは「UNISON SQUARE GARDEN」がやっていて、音を漏れ聴きながら入口付近にいて。
メインステージで「The pillows」が始まったので、2階席の1番後ろから観ていました。
やっぱりカッコいいです、ピロウズ兄さん!20周年おめでとう!

『怒髪天』を観るつもりだったのだけど、ロビーでおしゃべりしてたら終わっていました。
怒髪天は25周年。こちらもおめでとう!

色々あったけど、楽しめるイベントでした。
タワレコ日本上陸30周年おめでとう!そしていつもお世話になっています、スペシャルなメンツのイベントをありがとう!なのでした。