雲の上は晴れ -25ページ目

雲の上は晴れ

Every cloud has a silver lining.

『ロックの授業』西寺郷太教諭の授業の抽選に外れ、愕然としたけど…
これには何か意味があるのかもしれない。
…なんて、和田教諭の教えを守り、こんな時こそ、ポジティブシンキングキラキラ


幸い、加藤教諭の授業は当選したので、講堂に入る。

THE COLLECTORS 加藤ひさし教諭の授業は、

天文学「中島みゆきとロックのディスタンス」

なかなか始まらないと思ったら、日直の松本素生くんが渋滞に巻き込まれ、まだ到着していなかったあせる

加藤教諭が登場キラキラ
モッズファッションは、白衣の下に隠れていて残念あせる

で、授業だけど、本当にすごいと思った!テンポよく話が展開されて、5秒に1回笑いが起きるくらい面白い!!
黒板とフリップを駆使して、全く飽きさせない。
内容は…とても書き表せないので、ONAIRを観て下さいあせる

オチを思いついたのが前夜だったそうで、オチを言った後「ドヤ顔」をしてはりました。
箭内教頭から「黒板から振り向いた顔が、いつもかわいい!」と言われてた(笑)パー


楽しかったね~と、講堂を出て、フジファブリック視聴覚室を目指す。

フジファブリックへのメッセージを黒板に書き…
正面のテレビで、15分間のライブ映像を観る。

去年の体育館ライブ。
音符『Merry‐Go‐Round』
音符『Sugar!!』
音符『Surfer King』
だった…と思う。

去来する想いを胸に…
『茜色の夕日』が流れる中、教室を後にする。


そうこうしてる間に、西寺郷太教諭の『ロックの授業』の時間が迫る。
抽選に外れたので、講堂に向かう友達と別れ、パブリックビューイングの教室に焏

パブリックビューイングの教室は、3つ。
どの教室も、椅子席はすでにいっぱいだったので、教室の壁際に立って見ることに。

ここで見ることになった理由を考えた揚句、
「私には、レポート提出という使命がある」なんて思い上がって。
だからここで、しっかりとノートを取ろうと思ったのだけど、考えが甘かったことに気づくあせる
とても全部は再現不可能…あせる

マイケルについての記述に、誤りがあるかもしれません…汗
その時は、西寺教諭ではなく、私のメモと記憶が違っているのです。
どうかご容赦下さいあせる
詳しくは、絶賛発売中の、教諭の2冊の本をお買い上げ下さい溿

ここからは、パブリックビューイングからのレポになります。カメラはずっと引いた視点のままで、授業の細かい様子はよくわからなかったので、その辺もご容赦下さいあせる


日直・唱くんは、前から5列目くらいの『関係者席』と書かれた席へ!
席に置いてあったマイクで
「こんにちは、よろしくお願いします」と律儀に挨拶煜
と思ったら、悪戯っ子の本領発揮!
「黒板消しでも仕込んどきましょうかね」なんていいながら、本当に仕込みに行く!

程なく、西寺教諭がやってきて、引き戸を開ける!
が、しかし、教諭の頭の上には落ちなかった模様煜あせる


ここで日直さんの重要なお仕事キラキラ
「先生、形式的なことやっていいですか?…きりーつ!礼!先生、こんにちは!」
生徒「こんにちは!」
「着席!」
パブリックビューイングのみんなも、挨拶してたよーパー
あまりのハキハキさに、西寺教諭から「いい声だなぁ(笑)」とお褒めの言葉がかかる(笑)

そして始まった、2時限目、西寺教諭の「西洋音楽史」の授業。
「魅惑のマイケル・ジャクソン史」キラキラ

「僕の両親も、お祖父さんお祖母さんも学校の先生で、実家がお寺だったんですよ。昔は寺子屋って言って、近所の子供を集めて勉強を教えていて。だから、こういうのは向いてると思うんです。
…やっぱ日直、そこじゃ遠すぎるから、前に来たら?」
ということで、向かって左側に日直の椅子が用意されて、唱くんは前に座る。
日直というより、助教諭だね淼

「今日は教科書2冊、持って来ましたか?
45分で終わらせて下さいと言われていて、そうしないとライブの音で声が聞こえなくなってしまうので、駆け足になってしまいますが、マイケル・ジャクソンについての授業をしたいと思います。よろしくお願いします。」
パチパチパチ獷


王冠2マイケルの生い立ち~デビューまで

教諭が入って来る以前から、黒板にびっしりと、マイケルの生い立ちが書いてある。

「マイケル・ジャクソンは1958年、ゲイリーという街で生まれました。この街はモーター・シティ、いわゆるモータウンというところで、レーベル名にもなっています。この1958年という年は、プリンスやマドンナも生まれていて…」
唱くん「ゴッパチね!花のゴッパチ(58年だからゴッパチ)」
「マイケルはジャクソン5としてデビューすることになるんですけど…デビュー曲、ちょっとやってみようか」

唱くん、ギターを手に、立ち上がる!
西寺教諭「Clap your hands!」
唱くん「(歌いだそうとして)Clapダメ、聞こえなくなる(笑)!アンプラグドだからね!」
西寺教諭「心の中でClaping(笑)!」
マイク1本で歌い始めた2人、違うとこから歌い出した(笑)
唱くん「そっから(笑)?もう1回…」
今度は完璧キラキラ

音符『I want you back』

「…というのがジャクソン5のデビュー曲『I want you back』邦題『帰ってほしいの』ですね。これは大ヒットしました。で、次の『ABC』…」
唱くん「A~B~C音符」←歌い出す(笑)
西寺教諭「(キッパリ)いつまでも終われません(笑)!」
唱くん「(´・ω・`)ゴメンナサイ…」(笑)

「デビュー曲『I want you back』から立て続けに、『ABC』『The love you save』『I'll be there』と、4曲がNo.1ヒットになります。この頃のヒットチャートは名曲揃いで、その中でのNo.1ですから、それは凄いことなんです。」


王冠2ジャクソン5の紹介

「ジャッキーは、ルックスがよい1番上のお兄さん。
ティトは、おやつが大好き(笑)。
ジャーメインは…SMAP×SMAPで「実はTIIが終わったら、ジャクソン5を再結成するつもりだった」って絶対言うよと中居くんに言ったら、本当に言ったっていう(笑)。
マーロンは、後に脱退しました。マイケルのすぐ上のお兄さんですね。
ランディは、ジャーメイン脱退後に加入しました。
そしてマイケルは、断トツの才能の持ち主でしたけど、お父さんのジョーは、マイケルを特別扱いすることはなかったんです。むしろ冷たく扱いました。」


王冠2モータウンからエピックへ

「『ジャクソン5』という名前を使うことを禁じられ、やむなく『ジャクソンズ』に変えました。しかし人気は衰えず、ランディとの共作『Shake your body』が大ヒットしました。」

音符『Shake Your Body』

ノリノリで歌う2人キラキラ
「“リフ”のスタート地点となる曲ですね。」


王冠2そしてソロデビューへ…

「マイケルはこの頃から、ソロで活動したいと思い始め、マイケル・ジャクソン名義でクインシー・ジョーンズのプロデュース『OFF THE WALL』をリリースします。でも、同時に、ジャクソンズとして『トライアンフ』をレコーディングしているんです。
当時日本で発売された『トライアンフ』のカセットには、大きく『マイケル・ジャクソン&ジャクソンズ』と書いてあります。マイケルのネームバリューが大きくなってきたということですね。」

音符『Don't Stop 'Til You Get Enough』

邦題『今夜はDon't Stop』を、指差し合って歌う2人(笑)

「とにかくマイケルは、家に帰っても、全員ミュージシャンで、全員がライバルみたいなもの。心休まる暇が無かったんです。
兄弟はマイケルに対してジェラシーを感じていたし、自分にもチャンスがあるんじゃないかと伺っていました。
そんな中マイケルは、『スリラー』の制作を進め始めます。」


王冠2『スリラー』~マイケル・ジャクソン・バブルの時代へ

「この『スリラー』によって、マイケルの栄光は頂点へと導かれます。
その後押しとなるのが、“ビデオデッキの普及”。
マイケルがここまでになるのに、僕は3つの文明の理器のバックアップがあると思っていて…

1つ目は、“カラーテレビの普及(69年頃)”←これはジャクソン5がデビューした頃。カラフルな衣装で歌い踊り、印象づけました。

2つ目は、“ビデオデッキ、レーザーディスクの存在(83年頃)”←これが、『スリラー』のPVとマッチしたんです。
当時、セレブは家に“映画屋さん”が来ていて、家でPVが観られる時代を先取りしていた。そこから、PVビデオがビジネスになるといち早く気づいたんですね。」

(3つ目は、後ほど…)

唱くん「ちなみに郷太くんと俺は、この当時は小学生で。『マイケル好きなんて気持ち悪い』とか、クラスの子にバカにされたりしたけど…。」
西寺教諭「『おまえらにわかるか』と思ってたよね!」

‐このへんから時間がなくなり、だいぶ駆け足に…‐


王冠2少年虐待疑惑

「そして、16年間マイケルを苦しめ続けたこの疑惑へと話を進めます。
2009年12月に、FBIはマイケルが無実であると発表しました。
証拠は全くなかったんです。
なのに、日本のメディアは、今になっても謝ろうとしません。
僕は、マイケルのことは、面白おかしく喋ってもいいと思っているくらいです。猿をのっけて歩いたり(笑)、マイケルが変わっているように見えるのは確かだし。
ただ、それと、犯罪者か、ということは、全く別問題です。
テレビのコメンテーターなんかが好き勝手言って来たことを、マイケルが死んでしまって、誰が責任を取るんだ、と。
『WHO'S BAD』ということですね。」


王冠2ロックとは…

「ロックってなんなんや、ってことを思うと、“本当にそうかを、見極めること”だと思うんです。

和田唱も僕も、マイケルが亡くなった時、新聞やメディアからいっぱい取材を受けました。
30分1時間喋っても、
『マイケルは虐待をしていないと熱心に主張する』なんて、一行でまとめられちゃうんです。
だから僕は、本を書こうと思ったんです。」


王冠2マイケルの再評価

「あとこれも言いたかったことなんですけど、『THIS IS IT』がなんで再評価されてるか。
亡くなったからちゃうか?と言われてるけど、ちゃんとコンサートをやっていたとしても、明らかに再評価されたと思うんです。

(ここで3つ目の文明の理器が登場)
それは、“YouTubeの浸透(2005年~)”が大きいと思うんです。
マイケルのPVやライブ映像を観ようと思っても、ビデオやDVDを買うしかなかったのが、YouTubeのお蔭でいつでも観られるようになって、再評価のムーブメントが来たと思うんですよね。
実際、YouTubeが普及し始めた頃から、マイケルのどん底な時代は終わるんです。
『マイケル・ジャクソン・リバイバル』ですね。
これから100年、200年愛され続けてゆくと思います。」

音符『Man In The Mirror』


そして、マイケルを愛する2人による講義は、予定時間を少しまわって終了しました溿


『ロックとは、本当にそうかを、見極めること』
噂や報道に惑わされず、自分で見極め、何が真実かを判断することが大切だっていうこと、心に刻みました。
こんな情報過多な時代だからこそ、必要なことだと思います。

マイケルが何故、こんな辛い思いをしなければならなかったか。
それは、マスメディアの報道を鵜呑みにしてしまった私たちも、考えなければならないことだと思いました。

今になって、本当のマイケルは、慈愛に満ちた優しい人で、子供や地球環境の未来を真剣に考えていた、ってことが報道されているけど…。
郷太くんと唱くんは、マイケルがそういう人だってことを、“ファンだから”っていうだけでなく、曇りのない澄んだ瞳で見ていたからこそ、どんなにクラスメートにバカにされようと、メディアが虚偽を伝えようと、惑わされずに信じていられたんだと思います。

マイケルの真実を知って欲しい。
その思いで、マイケルが亡くなった時、郷太くんと唱くんはメディアの取材に奔走したのに、話したこととと違うまとめられ方をされたり…マスメディアにかなり不信感を抱いたことでしょう。

本人から伝わってくるもの。それが全て。
残念ながらマイケルをこの世ではもう見られませんが、『THIS IS IT』やYouTubeを観て、マイケルが遺したものの大きさを、再認識して欲しい。
そして、歌やダンスの素晴らしさを味わって欲しい。
楽曲や歌詞から、マイケルが伝えようとしたものを感じて欲しい。
そんな思いが伝わってくる授業でした。


郷太くん、素晴らしい授業をありがとうキラキラ
そして日直の唱くん、ナイスなサポートと素敵な歌&演奏をありがとうキラキラ


この後、西寺教諭の本に、サインをしてもらえるとのことなので、サイン会場となっている教室へ向かうDASH!


‐続く‐
ゆうべ深夜0時45分くらいから15分間くらい、JUJUのRADIO番組に、唱くんが生電話でゲスト出演しました!!
取り急ぎ、レポしてみます☆


JUJU「唱くん?元気~?」

唱くん「元気~」

JUJU「昨日は土岐さんのBirthdayPartyだったんだよ。N太郎もいたんだよ」

唱くん「昨日は仕事…遅くまでやってて。終わったの3時。」

JUJU「それだったら終わって帰る時間だったかも~。
ずっともんじゃ食べに行こうってて、上原の…。あ、聴いてる人は意外に思うかも知れないね。イベントで一緒にならないし。」

唱くん「じゅんちゃん…あ、いいんだっけ?JUJUの名前…」

JUJU「全然大丈夫。
土岐さんつながりなんだよね。唱くんと土岐さんが西原小学校で同じ学年で。唱くん、土岐さん、川口くんと、1学年3人排出して。」

唱くん「そう、他の学年にはいないんだよね。
俺は土岐さんを覚えてなかったんだけど…同じクラスになったことなかったから。絵画クラブで一緒だったんだよね。
デビューしてシンバルズと会った時、『初めまして』って言ったら、『初めましてじゃないんだよ』って言われて。それから仲良くなった。で、『近くで友達と食べてるから来ない?』と言われて行ったら、いたのが、じゅんちゃん。」

JUJU「そんな馴れ初めを語ったところで、新曲を初ONAIRしちゃいましょうか!」

唱くん「これは、シングルじゃないんだけど、ツアータイトル曲です、『Neo Neo Mods』!!」

音符『Neo Neo Mods』TRICERATOPS

唱くん「フルでかかって嬉しいよ!」

JUJU「可愛い曲だよね!
で、今日のテーマは『男が美しくなるって、良い事?』なんですけど。
唱くん、美しいよね。」

唱くん「…そんなことないよ」

JUJU「美しいよ、綺麗な、吸い込まれそうな瞳をしてる」

唱くん「色素薄いからね。親父の家系みたい。弟のほうがもっと薄い。
スネ毛も濃いし…」

JUJU「男性ホルモンが多いんだ」

唱くん「デビューした頃より、今のが濃くなってる。だから夏になっても、短パン穿かないもん。でもさ、出会う女の人、みんな意外と嫌がらないんだよ。
毛は気にしないって。」

JUJU「そうだよ、あんまり気にしないよ、逆に自信持っていいよ」

唱くん「それに、髭濃いし…」

JUJU「色素薄いからそう見えちゃうんだよ。そうだ、漫画の台詞でね、女の子が『あ~、どっかに和田唱落ちてねっかな~』っていうのがあったよ」

唱くん「えー?」

JUJU「知らなかった?」

唱くん「知らないよ!ちょっと今、自分、好きになったよ!」

JUJU「自分を好きになったところで(笑)トライセラは、新しいアルバムをレコーディングの最中といいことで…」

唱くん「夏に発売めがけて、絶賛レコーディング中なんだけど、アルバム前にツアーをやります。
東京は、6月26日 新木場 STUDIO COAST」

JUJU「行く行く!」

唱くん「新木場は最終日だから、是非、来て来て!」

JUJU「いつかイベントで一緒になれたらいいよね。」

唱くん「そうだね、ジャンル関係なくね。」

JUJU「その前に、土岐さんの誕生会をやらなきゃ」

唱くん「N太郎とも1stコンタクトを取りたいね。」

JUJU「そうだね。もうお別れの時間になってしまったんだけど…。」

唱くん「うん。ありがとう!またね!」

JUJU「じゃね、バイバイ!」

唱くん「じゃね、バイバ~イ!」

知ったのが深夜0時だったので、録音の準備が出来なくて、番組を聴きながら書いたので、記憶で言葉を補っていて、実際と違いはあると思いますが、こんな感じでした~!
今年も通学して来ました!!
はるばる三浦、ロックの学園!!
お天気よくてよかった~晴れ
風が強くて、校則守って巻いてきた髪がぐしゃぐしゃになっちゃったけどね煜あせる

『ロックの授業』の抽選に間に合うように登校!!
加藤ひさし教諭と、西寺郷太教諭の抽選券を引く。

NON STYLEの2人がテレビの取材で来ていて、この撮影隊にあちらこちらで遭遇しつつ、校舎をうろうろして…
マグロカルビ丼をぶちこみ…

いよいよ、ついにこの時が来た~~キラキラ
3ヶ月ぶり、トライセラのLIVE!

開演までの間、ダイノジが語る、トライセラ教諭の紹介の放送があり、
うっすらとスモークがたかれ、
程なく、ロックの学園1発目を飾る、トライセラ教諭が登場ーキラキラ

唱くんは白地に黒い縁どりのポロ。
林くんは黒いジャケットに、赤×黒ボーダーシャツ。
佳史さんはフレペの黒いポロ、
3人とも、黒いパンツ。

軽いセッションの後、
ここ何回かイベントのオープニングでもあった、
音符『Silly Scandals』!!
イントロのギターフレーズ!!
胸が高鳴らないわけがないんだぜ!!

続けて『I GO WILD』
佳史さんのドラムは、私の心臓の鼓動みたい。身体に必要不可欠なリズムなんだ。
しみじみそう思ったよ。

ここで、唱くんのMC。
「おはよう!」
…おはようで始まるLIVEって新鮮(゚ω゚)
「こんな時間からライブやって、身体がビックリしてるよ(笑)!
今日は校長も出張中でいないから、好きにやっちゃって~(笑)!
次は新曲やっていい?『CanとCan'tのパスポート!』」

初めて聴けた音符『Canとcan'tのパスポート』!!
アルバムでは、9mmの卓郎くんとデュエットする曲。
これがもう、すごくよかった。
シャウトするエンディングもカッコいい~!!

音符『シラフの月』
ますますグルーヴ感が増していて、心に響く。
ずっとこの曲の気分だったから、聴けて嬉しかった。。。

その余韻から醒めないうち、
まさかのイントロの一音、そして……!!
「♪あのーーー まちなみ」

…この瞬間の気持ち、きっと一生忘れないだろう。
音符フジファブリック『陽炎』

ちょうど1年前。
ここで、この体育館で、フジファブリックの4人が、満員の生徒を前に、歌って演奏していたんだ。

CDJでも、トライセラによって演奏された、この曲。
どれだけ聴きたかったことか。
あの時よりは多分、痛切さは薄れていたんだろう。
代わりに、大きな愛で包み込むように、大切に歌い演奏されていて…
次から次へと浮かんだ残像が胸を締めつけて、
やっぱりどうしても、涙がこぼれてしまったけど、
不思議と温かい気持ちに満たされたよ。。。

志村、来てるよね、って、何度も上を見てしまった。

歌ってくれて、ありがとうね。
志村くんも、ニヤニヤしながら観ていたと思います。
志村くんに関してのMCは一切なかったけど、みんなの心にしっかり伝わりました。
フジファブリック教諭の教え、忘れないよ。
ずっと、聴いていくからね。

そして唱くんが、明るく切り出す。
「今日はNona Reevesの西寺郷太くんが、後で『ロックの授業』をやるんだけど、何時からだっけ?(生徒から4時半と声がかかり)ありがと!4時半からです。それに俺も出ます!日直だけどね(笑)。
郷太くんっていったら、何の授業かわかるよね?
そう、マイケルについて。
郷太くんは『新しいマイケル・ジャクソンの教科書』って本を書いて、今6刷!さらに『マイケル・ジャクソン』って本も発売されました!そんな郷太くんと、せっかくだから一緒に何か演りたいよね、ってことで、来てもらってます。西寺郷太!」

郷太くん、登場~!!
飛び出てくる郷太くんは、黒いハットに黒いジャケット、ダメージジーンズに黄色いネクタイキラキラ
唱くんと軽くハグして、すぐに演奏スタート。

音符『Rock With You』
ハンドマイクの郷太くんは、前に出て来て煽りまくる!!
ヴォーカルを郷太くんから唱くんへと引き継ぎ、最後は掛け合い!息もピッタリキラキラ
マイケルを愛する2人のデュエット、聴けてよかったーーラブラブ

郷太くん「今日は大好きなバンド、TRICERATOPSの演奏で歌えて最高です!」
「ハヤちゃん、ありがとう」「佳史くん、ありがとう」と言いながら、握手をしにいく郷太くん溿

唱くん「せっかくだから、俺らの曲も歌ってもらおうと思って、いくつか挙げてもらったんだけど…」
郷太くん「『The Captain of the Ship』か、『Warp』がいいって言ったんだけど…え?違う?『The Captain』?長○剛の曲と混じっちゃった!」(笑)
唱くん「結局、違う曲をやることになりました(笑)」

音符『GROOVE WALK』
これ、2007年のダイナソーアフターパーティーでも、ちょこっと歌ってくれたよね?あの時は、『ロケットに乗って』を歌ってくれたんだった。
『The Captain』や『Warp』より、この曲が1番、郷太くんのイメージと声に合ってる気がする。
唱くんと郷太くんの声の相乗効果で、さらにキラキラでカラフルな世界が広がったよ!
郷太くん、ありがとうキラキラ
すっごく楽しかったーー!!

郷太くんがステージから去って、唱くんのMC
「こっからさらにガンガンに盛り上がって行っちゃうからね!
この学園の校則、知ってる?『愛し合ってるかい?』だからね!」(みたいな感じ。大事な言葉だったのにあやふやあせる

音符『彼女のシニヨン』
林くんジャンプするから、嬉しくてついジャンプしちゃうよ。 エンディングの音がちょっとおかしいなと思ったら、
続けて音符『キモちE』に突入!
言わずと知れた、校長先生(RCサクセション)の曲!!
♪キモちE~~って上がるところ、難しいのに歌いこなしてて、シビレた~!!

音符『FUTURE FOLDER』
最近、意識してテンポを落として演奏してるのかな?以前よりゆっくりになった気がする(気のせい?)
その分、音が重厚になって、ズシンと響いてくる。
トライセラ教諭のポジティブシンキング理論、音楽から受け取っているからね!

音符『Raspberry』
学園新聞に書いてあった「学生の頃に作った曲」って、『Raspberry』だったのかな?
数えきれないぐらいLIVEで聴いてるけど、何回聴いても高揚する。大好き。
生徒の盛り上がりも最高潮なまま、迎えるエンディング。

そして3人が前に出て来て、肩を組んでお辞儀。

イベントとしては長い、1時間。
この1年のうちにトライセラは、縁の深い、3人の大切な人を失って…。
その方たちの曲を折り込んでのセットリストだったので、なんだかとても大切なものを観た感じがして…心に残るLIVEになりました。

TRICERATOPS教諭、愛にあふれた授業をありがとうございますキラキラ
ずっと留年したままでいるので、また来年もお願いしますラブラブ

【SET LIST】
01.Silly Scandals
02.I GO WILD
03.Canとcan'tのパスポート
04.シラフの月
05.陽炎(フジファブリック)
06.Rock With You(Michael Jackson・with西寺郷太)
07.GROOVE WALK(With西寺郷太)
08.彼女のシニヨン~キモちE(RCサクセション)
09.FUTURE FOLDER
10.Raspberry


余韻に浸りつつ、『ロックの授業』の当選発表を見る。

郷太くんの授業…
トラ友さんのほとんど全員が当選する中…

なんと、

まさかの落選……あせる

えええええーーーーっ?!!!!あせるあせる


‐続く‐