全てに愛が溢れていた、本当に素晴らしいイベントでした。
一生忘れられない、特別な一日になりました。
また改めて、超長いレポを書く予定ですが、取り急ぎ、トライセラファンで参加出来なかった方の為に、唱くんのみですが、レポを上げておきます。
転換休憩を挟んで、中盤、少し日が暮れてきた6時頃に、唱くんはステージに登場しました。
茶系のスーツ姿。
手にしたクリーム色のギターは、テレキャスだったのかな?
出演者全員が2曲ずつフジファブの曲を歌ったんだけど、2曲ともこのギターでした。
印象的なギターのイントロで始まったのは、
「Strawberry Shortcakes」
アルバム「TEENAGER」の曲です。
わっ!こうきたか!って、驚きと興奮が同時に来ました。
唱くんの声からしたら、低音から始まって、音階がどんどん上がって行って、ピッチを取るのが難しい曲。志村くんの作る曲は、みんな難しいのだけど、その中でもかなりの難曲だと思います。
好きだからこの曲を選んだのだろうけど、「チャレンジャー!」と思いました。
で、その試みは大成功。唱くんの雰囲気に合っていて、バッチリハマっていました!
ギターの総くんと向かい合って弾いたり、楽しそうで、すごくいい雰囲気でした。
MCは、こんな感じでした(記憶違いはご容赦下さい)。
「こんばんは!」
まだ明るいけど、6時だからもう夜なんですね。
「ようこそ!今日はこんな素晴らしいイベントに出られて、フジファブリックに感謝してます。最後まで楽しんで行って下さい!」
「…ダイちゃん、総くん。もっと(MCに)絡んでくれるって言ったでしょ?(といって指をさす 笑)」
で、「だって、和田さんカッコいいんだもん、こういうアクションとか(指をさす)」なんて言われつつ。
「富士山、綺麗に見えてるね。」
しかし残念ながら、観客席からは、後ろの木々が邪魔をして、全く見えないのです。
皆で、「見えないー」と言うと、
「えー?後ろの草、取っ払っちゃえばいいのに!
あっ、木か!(笑)
昨日から来てるんだけど、昨日も今朝も、雲に隠れて、富士山、見えなかったんだよ。
それが、今はあんなに綺麗に見えてさ…」
と言いつつ、感慨深げに目を細めていたのが印象的でした。
「もう一曲歌っていいですか?…思い出がいっぱい詰まった、大切な曲です。
シムシム…聴いててくれ。」
そう言って歌ったのは、
「陽炎」
歌い出し、胸に手を当てたり、空を指したり、手を広げたり。
スクリーンに映し出された表情、そしてもちろん歌に、ギターに、シムシムへのありったけの想いがこもっていて。
テンポが上がるところでは、身体がリズムを刻んでいた私だけど、2番が始まったところで…、立ち尽くしてしまいました。
いっぱいいっぱい、色んな感情が溢れて来て…、止められなかった。
それくらい、心が伝わる、歌と演奏でした。
終盤にかけて盛り上がるところ…、フジファブの演奏とよく合っていて、もの凄くよかった…。
歌い終わって、去り際に、ダイちゃんと加藤さんと握手、最後に総くんとハグをして。
爽やかに手を振って、帰ってゆきました。
ダイちゃんのMC
「和田さん、カッコよかったね~!
TRICERATOPSとは、イベントで一緒になったり、招んでもらったり、結構していたんだよね。
フジファブリックのスプリットツアーを対バンでまわったりね。
その頃来てた人、いる?
(観客、パラパラと挙手)
去年の年末のイベントの時は、和田さんが俺たちの楽屋にずーっと居座ってね。
ギター弾きながら、ずーっと歌ってたんだよね。
それが、トライセラの曲ばっか(笑)
俺たちが出番になる直前まで、歌い続けていたからね(笑)」
***
他のアーティストさんの様子は、もうしばらくお待ち下さいね。
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