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雲の上は晴れ

Every cloud has a silver lining.

SPACE SHOWER TV 『爆裂★エレキングダム!!』の観覧に行って来ました音符
ゲストは、約2年振りのアルバム『WE ARE ONE』をリリースしたばかりの、TRICERATOPS!!

オンエアはまだなので、なるべくネタバレにならないように、どんな感じだったか書いてみます。
まっさらな状態で番組を観たい方は、読まないほうが良いかもです。


『爆裂★エレキングダム!!』
番組のメインVJは、エレキコミック。
レギュラー陣には、増子直純さん(怒髪天)、ピエール中野さん(凛として時雨)、かみじょうちひろさん(9mm Parabellum Bullet)、ワタルSさん(SISTER JET)、対馬祥太郎さん(NICO Touches the Walls)、岡本啓佑さん(黒猫チェルシー)、オカモトレイジさん(OKAMOTO'S)という、豪華な顔ぶれ!
…なのだけど、収録の日に都合がつく方が出る、とのこと。
誰が出演するのかも、楽しみでした溿


渋谷の『SPACE SHOWER TV THE DINER』に、開場時間の約1時間前に到着。
20人くらいがもう列んでいました。
開場の18時半になり、ダイナーの中へ。
席は決められていず、好きな場所に座っていいみたい。
ステージに近い、8人掛けのテーブルに着くことが出来ました。

まずはサービスのワンドリンクと、ケーキを取りにケーキ
観覧出来る上、こんなサービスまで!
スペシャさん、太っ腹キラキラ

雲の上は晴れ-スペシャダイナー.jpg
結構美味しかったと思うのだけど、緊張であまり味わえず。
食事も出来るのかな?と思ったけど、観覧中は食べてる人を見なかったなぁ。
一段高くなった周りの席は、一般のお客さんが入っていて、賑やかでした。

『大臣(レギュラー陣)にやって欲しいこと』のアンケートを書かされたけど、たいしたことは思いつかず…あせる

前説のイエスマンに続いて、エレキコミックと、岡本啓佑さん(黒猫チェルシー)が登場!

やっつんは、国王なので、王子の格好に扮しています。
ブルーのタイツが鮮やか(笑)

岡本くん、顔ちっちゃ!
現代風なステキ男子ですキラキラ

進行役の今立さんが呼びこんで、本日の国賓、TRICERATOPSの登場!!

3人の服装は、

唱くん…ボルドー色の細身の柄シャツ、ピンストライプのグレーのパンツ、白×黒コンビのベルトに、白×黒コンビの革靴。

林くん…グレーのスーツのインナーに薄い黄色のTシャツ、ジャックパーセルズ。

佳史さん…黒いハットに茶系のサングラス、黒系の柄シャツ、チャコールグレーのパンツ、ジャックパーセルズ。

多少、記憶違いがあるかも…。
唱くんの髪が、少し短く感じたのは、いつものように跳ねていなかったからかな?


内容については、ネタバレになるので詳しく書けませんが…。

この日は『占いランキング』ということで、ステージに椅子が5脚用意され、トライセラの3人と、やっつん、岡本くんの5人が、ゲッターズ飯田さんが占った結果を元にしたランキング順に座り、何のランキングなのかを当てる、というのをやっていました。

ゲッターズ飯田さんは、客席側の1番前に座って、5人の、生まれながらに持っている星のことなどを説明していました。

飯田さんが言うことに対しての、3人のリアクションが最高に面白かったので、ONAIRになったら是非、ご注目下さい!
特に、林くん。
かなり面白いことを言っていましたよ淲
佳史さんのツッコミも、後の占いの結果にリンクしていて、相当面白かったです煜

占いランキングは全部で3回行われ、その度、順番が入れ替わったり、あまり入れ替わりがなかったり。

特に3番目のランキングの時の、唱くんのリアクション、最高でした煜

トライセラの運気も占っていたけど、なかなか興味深い結果になりましたよひらめき電球


占いランキングのコーナーが終わり、出演者がいったん下がって、セットチェンジ。

ドラムセットと、電光掲示板のようなストップウォッチが登場。

VJとトライセラの3人が再びステージに現れて、客席のみんなとジャンケンタイム。

負けとあいこは座り、勝った人だけが立ったまま対戦を続け、勝ち残った最後の一人が、出演者全員と一緒に写真を撮れる権利をゲット出来るということでしたが、私は2回戦であえなく敗退DASH!
勝ち残った方が、写真を撮っていましたカメラ


続いてのコーナーは、ドラムを3人連続で叩いて、ジャスト1分だったら¥賞金20万円キラキラというもの。

もともとは、1人で叩いて20秒ジャストだったら賞金というコーナーだったみたいだけど、今回はトライセラの3人と、やっつん・岡本くん+観客1名の3vs3で対戦ということみたい。

名乗りをあげたお客さんが国王チームに加わり、ゲームは始まりました。

まずは国王チームから。
交代の約3秒を引いて、だいたい一人17秒ずつ叩けばいい計算なのだけど…。
秒数は、果たして…?

続いて、国賓チーム。
気合い入ってます。
唱くんと林くんのドラム演奏、初めて見ましたひらめき電球
結果は、いかに?


盛り上がったドラムコーナーも終わり。
『生演奏の準備に入りますので、しばらくお待ち下さい』という説明に、キャーラブラブ
もしかしたら…と思っていたけど、めちゃめちゃ嬉しい溿ラブラブラブラブ

VJの皆さんは1番前に席を作って観客として座り、佳史さんは先程のドラム、唱くんと林くんは椅子に座って、アコースティックスタイルで生演奏をしてくれましたキラキラキラキラ

曲名、ヒントくらいは書いちゃってもいいかな?
ニューアルバム『WE ARE ONE』からの曲です音符

どうしても身体が反応してしまって、座っているのが難しいくらい、グルーヴィーな演奏と歌でした音符

曲が終わって、唱くん、
『もう1回やっていいですか?良いほうを使って下さい』

やったー!大歓迎パー
ってことで、音量を調整して、もう1回歌ってくれましたカラオケ音符


トライセラの収録は、ここで終わり。
やっつん、しきりに『和田さん可愛いわ~』って言っていましたよ淲

そして、終了予定の20時半より少し押して、終了。


ここのとこずっと、イベントもラジオ観覧も行けなかったので、元気をいっぱい貰って帰りました溿ラブラブ


【SPACE SHOWER TV 『爆裂★エレキングダム!!』ONAIR LIST】
初回:9月24日(金)19時~20時
再放送: 24日(金)25時~26時
26日(日)22時~23時
28日(火)23時~24時
【PUFFY】
次に登場したのは、出演者の中で紅一点(紅二点?)のPUFFY。
その佇まいは、デビュー当初から今も変わらず、本当に愛らしい。
歌ったのは『DOKI DOKI』フジファブリックの曲ではなく、志村くんがPUFFYの為に書き下ろした曲。
「今日はかわいい後輩のためにお集まりいただいて、ありがとうごさいます」と亜美ちゃん。
「グッズの紹介なんぞをしちゃおうかな。この、みんなでお揃いでつけてる(蝶ネクタイモチーフのチョーカー)ネックレス。可愛いでしょ。なんと!そこで売っているんです」と、先輩らしく、宣伝を。
「次に歌う『Bye Bye』…志村くんに実話でしょ?って訊いたら、うーん…って言葉を濁してて。きっと実話ってことだと思います(笑)」
「でもこの曲さー、今度出るフジのアルバムに入ってるよね」
「セルフカバーはやめて欲しいよね」
「本物に出て来られたら、勝てないでしょ」
「そうだよねー」
「いや、PUFFYのための曲ですから!」とダイちゃんに言われるまで、そんなボヤキ漫才のような(笑)掛け合いをしていた2人、その曲、『Bye Bye』を歌う。
夏の夕暮れにピッタリの、切ない曲。PUFFYのハーモニーを想定して作られたんだろう、優しいメロディーが印象的だった。

観客に向けて「お腹すいてませんかー?」とダイちゃん。
「演奏してると、ソースの匂いが漂ってくる気がする(笑)」
「そこに飲食ブースが出ていて、吉田うどんとかありますので、合間に食べて下さいねー。」
うん、食べたいけど、すぐに次が始まっちゃうから動けないんだな(笑)

【片寄明人】
次は、フジファブリックの1stアルバム『フジファブリック』をプロデュースした、片寄さん。
メンバーと挨拶を交わし、椅子に座ってアコギで弾き語ったのは、そのアルバムの中の曲、『花』
一緒に作り上げた1stアルバムへの追憶を込めて歌われている気がして、切なくなる。
このアコギと、途中で入るブルースハープは、1stアルバムのレコーディングで使用したものだそう。
歌い終わって、MC。
「何日か前から、身体の左半分だけが発熱しているような感じになって。眠れなくて、目を閉じると志村くんの顔が浮かんできて。志村くんに、自分のことを書いてくれって言われているような気がして。
パソコンに向かったら、後から後から言葉が溢れてくるんですよ。
夢中で書いて、朝まで、それこそ何万字も。それをブログにアップしたりしてたんです。」
(それが、これですね↓
http://gg-m.jp/blog/katayoseakito/ )
「僕は、フジファブリックが大好きです。」と言って、同じ1stアルバムに収録の『サボテンレコード』を、エレキギターに持ち替えて歌う。
ラスト近く、抑え切れない感情をぶつけるようなシャウトに、胸がいっぱいになった…。

【吉井和哉】
この頃には、太陽はすっかり傾き、西の空で、沈み切る前の金色の光を放っていた。
雲の上は晴れ-茜色の夕日.jpgステージの屋根の真上には、不思議なかたちの茜色の雲が、1片浮かんでいる。
雲の上は晴れ-茜色雲.jpgあれは志村くんだね、と皆が囁きあう。
そんな中、登場した吉井さん。サングラスをかけ、黒いジャケットに黒いシャツ、白のパンツ。スターのオーラを放っていて、空気が一変する。
1曲目は『マリアとアマゾネス』
うーん、ナイス選曲。めっちゃハマっている。カッコいい!!
MCでは、「ゆうべ出演者が殆ど集まった、親睦会みたいな飲み会があったんだけど、話していたのは、ずーーっと下ネタばっかでした(笑)」と笑わせる。…その話題、吉井さんが最初に振ったんじゃ?(笑)
そして、ステージから見える富士山に目をやり、
「志村くんがいますね。富士山のてっぺんに。
…志村くんの代わりにはならないけど、代わりに、大好きな曲を歌いたいと思います。」と、サングラスを外し、『Anthem』を。
イントロが始まってすぐ、吉井さん、ステージから上空を指し、「三日月ーー!!」
振り返ると、歌詞の冒頭にも登場する三日月が、客席後方の暗くなって来た空に、ぼんやりと浮かんでいた。
雲の上は晴れ-三日月.jpgついに夕日が沈み、茜色の雲を残し、辺りはどんどん暗くなってゆく。
同時に、ステージの照明が、俄然、映え出す。
吉井さんの歌には、以前から、聴く人の心を震わす何かがあるとは思っていたが、この日の歌にはまた、特別な想いが込められていて…圧巻だった。
スクリーンに映し出された表情には、涙が光っているように見えた。

【くるり】
いよいよ、本編ラストとなるトリを務めたのは、くるり。
岸田さんと佐藤さんが、並んで丁寧にお辞儀をする。
始まったのは『Sunny Morning』おぉ!くるりらしい選曲!
MCで岸田さん「バンドをやってる人間として、うらやましいイベントやなと思いながら見てたんですけど…。
志村がいた頃は、志村とばっかり話してたんで、今、こうして彼らと一緒にやってるの、不思議な感じです。
フジファブリック、今日、日本一カッコいいバンドですよ。
日本一、輝いてます。
ラジオで初めて曲を聴いた時は、おかしな曲だなぁ!って、ビックリして。でもすぐに大好きになりました。その曲をやりたいと思います」と、『銀河』のイントロを。
観客、すごい盛り上がり!
岸田さんの熱唱が、星が出始めた夜空へ突き抜ける。
志村のいる、銀河に届け!!
そんな想いで歌っているようだった。
くるりが去り、フジファブリックのメンバーも、ステージを去る。

この時点で、7時半よりも前だった。
当然鳴り止まない、アンコールを求める拍手。

【アンコール~フジファブリック】
フジファブリックのメンバーがステージに登場。
ダイちゃんの、「せっかくだから、今度出るアルバムの中からやります。『会いに』聴いて下さい。」
『会いに』
フジファブリックらしいイントロに続くヴォーカルは、総くん。
「君のいる所に 会いにいくよ」

この日、この場所に、皆は志村くんに会いに来て、確かに“いる”ことを感じることが出来た。
同時にそれは、志村くんはもういないことを、否応なしに実感させられるということでもあった。
だけど。
1番辛いはずの、ダイちゃん、総くん、加藤さんが、現実にしっかり向き合い、未来を見据えている。
フジファブリックとして、彼らはこれからどのような活動をしていくのか、わからない。
でも、何があっても応援し続ける。そう、強く心に誓った。

【再び、奥田民生】
ここで最初の約束通り、ダイちゃんが呼び込んだのは、やはりこの人、奥田民生。
「最後は、このイベントのきっかけにもなりましたこの方に、〆てもらいたいと思います!」

その〆のMCは、民生節が炸裂(笑)
「事務所の稼ぎ頭が、本日、大きなイベントを開催いたしまして、こんなにお集まりいただき、ありがとうございます。
いや私、フジファブリックの事務所のね、顧問なんであります。
最後っちゅーのは、正直、厭なんですけど(笑)務めさせていただきます。」
そして最後の曲はやはり、CDJでも歌った、『茜色の夕日』
CDJの時は、途中で歌えなくなるくらい、悲しみに押し潰されそうだったようだが、この日の歌声は、力強く、全てを包み込むように大らかで、優しい歌声だった。
もう、万感込み上げて、ライブでこんなに泣いたことはないってくらい、泣きじゃくってしまった…。
志村くんもきっと、喜んでいたよね。

そして、民生と綴色さんが去り、ダイちゃん、総くん、加藤さんが順番に挨拶を。
「今日は本当にありがとうございました!」

3人が去った後、『若者のすべて』に乗せて、ステージ後ろのスクリーンに、この日出演したアーティストのクレジットが、映画のエンドロールのように流れる。
フジファブリック、または志村くんと一緒に写った写真と一緒に。
エンドロールの最後には、「Thank You」の文字。

時計を見ると、終演時間ピッタリの20時。
名残り惜しいが、帰りの電車に乗り遅れないようにと、急いで席を離れ歩き出した、その時。
客席右側のほうから、花火が上がる!!
涙でぼやける花火を横目で見ながら、急ぎ足で会場を後にする。

ここに集まった出演者の皆さんと観客の方々、来られなかったけどここに魂を飛ばしていた皆が志村くんを想い、フジファブリックを想った4時間は、この花火をもって、終わりを告げた。

「最後の最後の花火が終わったら 僕らは変わるかな 同じ空を見上げているよ…」

志村くんの歌声が、やがて闇に消える。
でも、その歌声は、消えることなく、耳に、心に。

いつまでも、忘れないよ。

‐‐‐
最後になりましたが、素晴らしいイベントを開催して下さったフジファブリックとスタッフの皆さま、ありがとうございました。
この日の為にどれだけ入念に準備して来たかがわかる、心のこもった、素晴らしい進行でした。
志村くんも、最高の演出でステージを見守ってくれて、ありがとう。


なお後半、MCなど記憶が曖昧になった部分は、確認の為、ナタリーのレポを参照しました<(__)>

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました!
【氣志團】
これまではフジファブリックの演奏だったのだが、氣志團はバンドでの出演なので、セットチェンジを兼ねて、20分の休憩。

COMPLEXの「BE MY BABY」が流れ、氣志團が登場!
「踊れー!」と綾小路翔やんの雄叫びで始まったのは、『ダンス2000』
ハナレグミ永積さんと同じ選曲だけど、氣志團の演奏はまた別もののよう。
みんな踊る、踊る!!
そして次の曲に行く前に、志村くんとの思い出を語り出す。
「正彦は、10年前、俺が働いていたライブハウスにバイトに来たっていう縁で。
同じ早番だったから、よく俺の代わりにタイムカードを押してもらってたな…。」
コラッ(笑)
「何考えてるかわからない奴だったな…下ネタにノッてきそうで、ノッてこないし。
『ダンス2000』は、俺たちの『ワン・ナイト・カーニバル』(だと思うけど違ったらすみません…)を聴かせたら、正彦が目を輝かせて、こんな曲を作ってみたいです!って言って、作って来た曲なんだけど…」
えーっ、ホント?
「歌ってみてわかったけど、こんなに軽快な四つ打ちなのに、こんなに気が晴れない曲は珍しい!」
確かに(笑)
「東京に来て初めて作った曲のデモテープを聴かせてもらったことがあって。
それが『武田のこころ』っていう(笑)民生さんと吉井さんが出会ったみたいな曲(笑)
山梨出身だから、武田信玄のことを歌にしたんだって。
今もどっかにあるはずだよなぁ…」
「正彦が、ある時急に、田舎に帰ると言い出して。
それなら、あの曲を俺にくれって言ったらあいつ、帰るのをやめやがった(笑)
その曲、『茜色の夕日』を歌います。」
そして、上半身を脱いで気合いを入れ、渾身の想いを込めて、歌う。
夕日はだいぶ西へ傾き、茜色になり始めている…。

ここでまた、セットチェンジの為、しばしの休憩。
ちょうど半分の時間、18時になろうとしていた。

【和田唱(TRICERATOPS)】
ダイちゃんの「後半戦にふさわしい男を呼びたいと思います」というMCで呼び込まれたのは、トライセラから、和田唱くん。
ここは、前に詳しく書いたので、軽く補足を。
『Strawberry Shortcakes』
を歌った後のMC。
ダイちゃんが話を降られて「いやぁ…ロックスターなんだもん、だって登場から『フォー!』ですよ。そんなのレイザーラモンHGか和田唱しかいませんよ!」(笑)
『陽炎』の後半、唱くんが志村くんのように、「キーボード、金澤ダイスケ!ベース、加藤慎一!ギター、山内総一郎!」と3人を紹介して、ダイちゃんに「和田唱!」と紹介されていた。
2曲共素晴らしかったのは前述の通りだが、何度でも言いたい!ファンの贔屓目を抜きにしても、とても胸に迫る、心のこもったパフォーマンスだった…。

ここで、これまでに発した言葉が「トイス!」だけだった加藤さんのトークコーナー、「カトーク」(笑)
ダイちゃんに謎掛けを無茶振りされる(笑)
お題は「富士山」
しばし考え?加藤さん「整いました。」
「富士山とかけまして、好きな女性の家ととく。その心は、登頂(盗聴)したいのはやまやまですが…」
会場、爆笑!!

【真心ブラザーズ】
そんなグダグタトークの途中、待ちきれずに出てきたのは、YO-KINGと桜井さん(笑)
何故か「トイス!」を連呼。言いたいだけ?(笑)
最初の曲は『TEENAGER』
大人の余裕と、無邪気さを併せ持つ歌い方が、ちょうどこの曲にハマっている。
次の『線香花火』は、スカパラホーンズも加わって、華やかな印象に。
「今は全部放っといて富士急に 富士山の見える富士急に行こうか」と歌詞を変えて歌い、観客を沸かせていた。

【スカパラホーンズ】
そのままスカパラホーンズの北原さん、NARGOさん、GAMOさんが残る。
北原さんの「あたくし、こう見えてもサーファーなんで…」という一言に続いて、『Surfer King』インストバージョン。超カッコイイ!!
コーラス部分は、皆でちゃんと歌って(笑)
本当に素晴らしい演奏なのだけど、脳内では志村くんの声入りで再生されて…。
ついに大サビのとこで、「歌ってよ、志村ぁ…」という想いでいっぱいになってしまった…。

‐続く‐