今年もあと少しでおしまいじゃないですか!
年の瀬、いかがお過ごしですか?
滅多に更新しないブログなのに、
見に来て下さった方、
本当にありがとうございます。
この1年、訪問者様が途絶えることがなかったから、
細々と続けていくことが出来ました。
このブログを目にして下さった全ての方に、
さらなるHappyが舞い降りてくることを願って…

来年もよろしくお願いいたします(_ _*)
さて、クリクマスに書けなかった志村くんのことや、『WE ARE ONE -CERTIFICATE-』のこと、今年の総括など、色々書きたいことはあったのですが、
予告しておいてまだ書いていなかった、SHIBUYA-AX公演のことを書いてみますね。
もはや、誰も待っていない感がひしひしと伝わってきますが( ̄▽ ̄;)
渋谷公演のこの日は、唱くんのお誕生日でした

平日だったのに、「おめでとう」を言いたくて全国から駆け付けたファンと、東京公演を待ちかねた人の熱気でいっぱい!
2階席には、ミュージシャンの方々も多数来ているようでした。
さらには、いくつか取材も入っているようで…。
気合いが入らない訳はないですよね!
この日SHIBUYA-AXのステージに現れた3人は、いつも以上にキラキラしていました。
小さなステージもいいけど、この3人、やっぱり大きなステージが似合うんです!
3人とも、シックなグレー系で衣装を統一していて、ため息が出るくらいキマっていました。
中でも、この日の唱くんの、タイトな明るいグレーのモッズジャケットのインにカラーシャツ、黒いタイ、タイトな黒いパンツ…今まで見た衣装の中で1番好きかも!って思うくらい素敵でした(*´ω`*)!!
MCを、ざっとさらってみますね。
「こんばんはー!シブヤー!」
シブヤー!って言うのが、都内住みとしては、やっぱり1番嬉しい!
「"WE ARE ONE TOUR"へようこそ!俺たち全力でやるんで、みんなもガンガンに踊ってってください!」
「俺ら、30代なんで…あっ、一人、40代が!ヨシフミは、このツアー中に誕生日を迎えて、めでたく40歳になりました!」
佳史さん「誕生日といえば、今日誕生日の人が!」
この時を待っていた会場の皆から、「おめでとう」の声がかかる(o>ω<o)☆
佳史さんが先導して『ハッピー・バースディ』を、会場の皆で歌います。
最後の1小節は、佳史さんがスティービー風に独唱(笑)

嬉しそうな笑顔で聴いていた唱くん、「待って、俺も伴奏つけるから」って、もう1回(笑)
林くんが、そんな唱くんを見守っていたのも見逃さなかったよ(*゚ω゚*)
最後は再び佳史さんが独唱して、とてもあったかいバースディ・ソングになりました(o'ω^o)
「いやー、嬉しいね。みんな、ありがと、ありがと!今日で35歳になりました!
出会った頃、ヨシフミは25歳で、ジョークで40歳とか言ってたんだけど、今や本当に40歳だもんね。
俺らはずっと、みんなにロックで踊って欲しいってことを言い続けてきて。
俺らがデビューした頃って、ロックは苦悩するものだったり、暴れるものだったりしたの。
でもロックも、ダンスミュージックのひとつだと思って続けてきたからね。
そしたら最近になって、"踊れるロックの"…なんだ?"最高峰"?自分たちで言ったわけじゃないよ?(笑)そういう風に言われたりするようになって。
(ちなみに、確か埼玉では、"踊れるロックの…最北端"って言ってましたね。笑)」
「何が言いたいかと言うと、大切なのは、続けること」
シンプルだけど、力強いメッセージ。
周りがどう言おうが、自分たちがやりたいこと、こうなったらいいなと思うことをやり続けること。
言うのは簡単だけど、バンドを続けることって、想像以上に大変だと思います。
ここまで来るのだって、色々あったと思うけど、それを乗り越えてきた彼らが言うことだから、説得力がありました(μ_μ*)
あとは、公式レポに載らなかった、渋谷のご当地?MCを。
渋谷は地元だし、ご当地ネタがないということで、林くんにムチャ振り(笑)。
でも、ネタを仕込んでいたの?ってくらい、スラスラ話してくれました。
林くん「渋谷に昔からある焼き鳥屋があって、そこのおばあちゃんが、ハチ公を実際に見たことがあるんだって。」
「へーっ!ガチンコのハチ公!生ハチ公だ!」
林くん「でも『あんなキレイな犬じゃなかった』って。」
「それは、銅像?映画?」
「映画のほう。」
みたいな。
その後、
Startin' Lovin'
をVTRのMayちゃんと歌うために、スクリーンが下りてきた時、「このスクリーンに、焼き鳥やいてるおばあちゃんが映るんだよ!
おばあちゃんと中継が繋がっています。おばあちゃーん!」
みたいな冗談を言ってました(笑)。
セットリストで、埼玉と違ったのは、
Pretty Wings
スカっぽい感じになって終わるとこがカッコよかった!
あとは、
3000ワットのスピーカー
この曲も埼玉では演らなかったので、嬉しかったです!
そして、なんといっても、Mayちゃん

アンコールの時、いつものツアーTを着ないで衣装のまま現れて。
「すぐそこのNHKホールで収録していたMayちゃんが、駆けつけてくれました!」って。
ブーツじゃなくてパンプスだったけど、殆どあのPVから抜け出したような、ピンクのミニ・ドレス姿のMayちゃんの登場に、会場は沸きに沸きました!
圧倒的な美しさと女の子らしさに、一気に春が来たみたいに華やかに

そして、もう一度、生Mayちゃんとデュエットで、
Startin' Lovin'
を歌ってくれました
なんと、この日はダブルアンコールまで!
「せっきゃく…」←噛んだ☆
佳史さん「接客?いらっしゃいいらっしゃい?」←フォロー?(笑)
「…せっかくMayちゃんが来てくれたんだから、何かもう1曲やろうと思って!
もうすぐクリクマスだから、Mayちゃんがカバーしてるこの曲いいんじゃない?って、ちょっと裏で練習してきました」
と、マライア・キャリーの
All I Want For Christmas Is You
(恋人たちのクリスマス)を!Mayちゃん、めちゃめちゃ歌が上手いです。あの広いマライアの声域を歌いこなしているんだから。
そして、トライセラの、バンドとしてのスキルの高さ!
あれだけ合わせられちゃうんだから、本当に凄い!
ダイナソーの発表もあり、最後は
トランスフォーマー
のシンガロングで、3時間弱のステージは終了しました。駆け足で書いてしまって、もっともっと感じたことはたくさんあるのだけど…とにかく、WE ARE ONE TOUR、本当に楽しかったです

来年も、いっぱいライブに参加できたらいいな(。´ω`。)
TRICERATOPS、そしてスタッフの皆さん、今年もありがとうございました(*´∇`*)
ではでは、皆さん、よいお年を・・♪♪♪
Merry Christmas


