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雲の上は晴れ

Every cloud has a silver lining.

はじめに。
この度の震災で命を断たれてしまった方、最愛のご家族や大切な人を失うことになってしまわれた方…、心より哀悼の気持ちを表します。魂が安らかでありますよう、お祈りしています。
そして、被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。
少しでも手助けになることはないかと、いつも考えています。
なかなか元気になれないかもしれないけど、被災地ではない場所にいる皆で頑張るので、どうか希望を見つけて、少しずつ元気を取り戻していって下さることを願っています。


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久しぶりの更新です。
SUNKINGの後半レポの予告をしつつ、それきりになってしまいました。
後半編、3分の2くらいは書いてあるのですが、未だアップしていなくてごめんなさい。
もう今さら、という気もするので、このまま落としてしまうと思います(中途半端は不本意なのですが…)。

3月11日の震災以降、どうしてもレポをアップする心境になれず、かといって、震災についてのことも、文章にまとめられず…。
被災した訳でもないのに、どこか見えない場所に穴が空いたように、心がぺしゃんこになったままでした。

空気を入れると瞬間的に膨らむけど、すぐに抜けてしまう。

大好きな音楽も、なかなか聴く気になれない。

楽しみにしていたTRICERATOPSの『DINOSAUR ROCK 'N ROLL 5』だけど、普通に開催するのも、ちょっと違うような気がしていました。
トライセラとスタッフとゲストが協議を重ね、振替公演を決めてくれた時も、まだ日にちが早いのでは?と思ってしまいました。
その日しか空いてないのは解るし、ゲストも欠けることなく調整出来たことは、素晴らしいと思うけど…。

Twitterでもブログでも、トライセラの3人が考えていることが、あまりよくわからなくて。
私もそうだったように、言葉にならない思いを抱えながら、ライブの日に向けて頑張っているのだろうと思うことにしました。

モヤモヤした気持ちのまま、それでも、楽しみにしていた森田さんとの「おとといミーティング」の応募はしていました。

彼らは、音楽で伝えてくれる。

それならば、見届けたい。

笑っちゃうほどくじ運のない私が、96枚しかないチケットを引き当てた時は、本当に驚きました!

そして、昨日。行ってきました、
『第1回 連載・おとといミーティング TRICERATOPS"12-Bar"』!!

結論から言うと、めちゃめちゃ楽しかった!

3人の色んな想い…、被災地への想いも、伝わってきました。

Ustされた部分についてはあまり詳しく書けないけど(観た方のレポにお任せしますっあせる
そこ以外の部分をレポしたいと思います。

今度こそ、間を空けず書きますので・・
しばし、お待ち下さいね<(_ _)>
すでに2週間も経ってしまいましたが…(-.-;)
思い出すだけで笑顔になれちゃうような、素敵なライブだったので、出来る限り振り返ってみたいと思います☆
いつもながら、MCなど正確ではないです…。こんな雰囲気だったというぐらいのつもりで読み流して下さい<(_ _)>

雲の上は晴れ-www.jpg
NONA REEVESの西寺郷太くんの弟、阿楠くんが、お友達の松野さんと一緒に始めた、三軒茶屋にあるバー『SUNKING』。
その一周年を記念して、企画されたイベント、その名も『SUNKING1st Anniversary SUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!』が、2月13日(日)に催されました。

出演はもちろんNONA REEVES、そして、和田唱くん From TRICERATOPS!
トライセラと郷太くんの共演は今までも何度かあったけど、ノーナと唱くんの共演は初めて!

ありそうでなかったこの組み合わせ、どうしても観たくて、行けるかわからなかったのに、気がついたらチケットをポチッていました。
結局、400枚超のチケットは、すぐに完売。
取っておいてホントによかった!

会場は、去年渋谷に新しくオープンしたライブハウス、『Shibuya WWW』
スペイン坂を上りきったところにあります。
ギリギリにチケットを取った私は、300番台の最後のほうでした。
このハコ、以前は映画館だったということで、フロアの半分より後ろが階段状になっていて、かなり観やすくなっていたみたい。
入ったドアがフロアだったので、そのままフロアの後方、センター付近にいたけど、そこからでも十分観やすかったです。


18時をまわって、このイベントの立案者で『サンキング』のオーナー、阿楠くんと松野さんが、ステージの端に登場!
阿楠くん、パッと見は郷太くんとあまり似ていないけど、パーツは結構似ていたかも。
トークは郷太くんと同じく、かなりの盛り上げ上手でした。

「僕の兄は、西寺郷太っていう、皆さんもご存知の通り、うるさい男なんですが(笑)。
僕たちの店の一周年のイベントをやることになって、となるとやっぱりノーナ・リーヴスは声かけんと、後で何言われるかわからんから(笑)。いや、僕自身ノーナは好きですし、出てもらえるのはとっても有り難いんですよ。
で、一組じゃちょっと寂しいんで、あともう一組誰か…って思った時、そうだ、和田唱くんがいいな、と。
唱くんとは、兄貴抜きでも飲みに行ったり遊んだりしてるんですけど、いざオファーするとなると、緊張するんですよ。
でも色々決めなきゃいけない時期になって、思い切って電話したんですね。そしたら、『改まって、どうしたの?』って。で、『一周年にこういうの考えてるんだけど、2月13日、空いてるかな?』って切り出したら、唱くん、こう言ってくれたんですよ。
『阿楠。どんな予定があろうと、阿楠の頼みなら、俺はギター1本持って、どこへでも駆けつけるよ!』って。」

めちゃめちゃカッコいいじゃないですか!!!

こんな感じで、郷太くんも唱くんも二つ返事で(一つ返事と言ってましたが 笑)出演を決めたという、心あたたまるエピソードを話してくれた阿楠くん。それも阿楠くんのお人柄ゆえですよね(^-^)
そして、最初のACT、和田唱くんを呼び込んで、いよいよライブの始まりです!


登場した唱くんは、グレー系の細身のスーツ。ピンクがかったBDシャツのボタンを2つ開けて着ていました。
服の色は、照明でよく分からなかったので、若干違うかも。
みんなが気になっていた前髪(笑)は、眉毛のちょい上くらいでした。なかなか伸びないって。どんだけ短く切っとんねん!(笑)
みんなも言っていたけど、それはそれで、リアムみたいで素敵でした☆


アコースティックギターを手に取り、「こんばんは」と、まずはご挨拶。


指慣らしするようにフレーズを弾いて、おもむろに始まったのは、
音符I Can't Help It/Michael Jackson音符
アルバム「Off The Wall」に収録のメロウなナンバー。
このイベントの幕開けに相応しく、マイケルの曲からスタートです!
ギター1本でグルーヴ感を出しつつ、リズミカルに歌うのは、かなり難しいはず。
相当聴き込んでいると思うけど、すっかり自分のものにして歌ってしまうのは、ホントにスゴい!


2曲目は、音符Come Fly With Me/Frank Sinatra音符
スタンダードなナンバーを、ギター1本で再現しながら歌う…。こんなこと、他にやってる人、なかなかいないよね!
古い映画が大好きな唱くんらしい選曲。大人っぽくスウィンギーに歌って演奏していました。


続いては、音符Just Because/Elvis Presley音符
昨年末、リハスタをUstしてくれた時の音源を録音した中に、この曲も含まれているのだけど、その時よりも滑らかなタッチで、短期間でさらに自分のものにしているのがわかります。グラマラスな歌い回しも、エルヴィスそのもの!
ギターはもちろんだけど、曲によって変幻自在なヴォーカルも、唱くんのカバーの魅力のひとつ。それがこの3曲だけでも十分に感じられました。


「サンキング・オン・ザ・ブロックにようこそ!
サンキング一周年、おめでとう!
この記念すべきイベントに声をかけてもらえて光栄です。
さっき阿楠がさぁ、めちゃめちゃ喋りが上手くてビックリした!その後の俺がやりづらいじゃん(笑)!
いつもはバンドでやってるんですけど、今日はこんな感じで一人だから…。
(客席からの『一人じゃないよ』との声に応え)そうだね!みんながいるね(笑)。
アメリカを代表する3人、マイケル、シナトラ、エルヴィスをやりましたが、その後は、これをやるしかないだろうということで、俺の曲です(笑)。」


音符Warp音符
何度も言っちゃうけど、アコギ1本でこの踊れるグルーヴを出せるって、本当にスゴい。唱くんも踊るように弾きながら歌っていました(膝はもう大丈夫なのかな?)。


音符シラフの月音符
アコースティックシリーズでもお馴染みになった曲。毎回、少しずつ変わっている気がします。
ミディアムな曲だけど、しっとり聴かせるだけじゃなく、自然と身体が動いちゃうような演奏で、でも歌は切なくて…。心ごと身体ごと、曲の世界に持っていかれる感じ。何度聴いても新鮮な感動を憶えます。


「たまに僕、楽曲提供っていうのをしてまして。昔、デビューしたての頃、そういう話がいくつか来たんですよ。
そん時に『あ、俺やんないやんない』(笑)
いっちょまえに『いやそういうのやんないから』
断った記憶がありますね。
何度か来たんですよ、誰々さんとか誰々さんとか。ま、敢えて言いませんけど、『あ、やんないやんない』って言ったんだよ。
そしたらね、そっからそういう話がめっきり来なくなったんだよ!
デビュー当時は突っ張ってたんで、ちょっと反省して、そういうのもいいんじゃない?って、大人になってから思い始めてきたんですよ。
人に曲を書くっていうのも、自分の可能性を探る意味でもいいんじゃないかな、と思い出してたところに、ちょこちょこそういう話が来だして、
『あ、やるやるやるやるやるやるやるやるやる』(笑)
で、最近ちょこちょこ、そんなに多くはないんだけど、そういう話が来だして、人に曲をプレゼントしたことが何曲かあるのですけど、その中の1曲を今日はやろうと思います。
松たか子…僕のほうが年上なんで、そういう呼び方をしたいと(笑)キャリアはずっと上なんで、ちょっとこう…先輩ですけどね!この世界に関しては!(笑)
松さんに作った曲です」


音符惑星音符
MCをほぼ忠実に再現できたのは、YouTubeにMCまで入った動画が上がっているから。なら、ここで書かなくても、それ観て、って話?(゚∇゚;)
別れていく二人を、二つの惑星に例えることで昇華させて。なんて悲しくも美しい曲…。


そして、まさかのこのタイミングで、郷太くんを呼び込みます!
二人のデュエットでマイケルのカバーを演ってくれるだろうと予想はしていたけど、アンコールかなと思っていたので、アコースティックで聴けるなんて、めっちゃ感激!

お互いデビューして少し経ってから、マイケルを敬愛する同士仲良くなって、もう13~4年の付き合いだということを(会場の皆はもう知ってるので)二人でザックリ話していました。


「僕と和田くんといえば、演るのは当然…」
「ここでキッス(バンドのほう)をやったらウケるね(笑)」
“Man In The Mirror”のさわりを弾いたりして遊びつつ…


静まり返った会場に響いたのは、
音符Human Nature/Michael Jackson音符
唱くんのギターで、郷太くんと唱くんが交互に歌って、ハモります。
声が見事に重なっていて、なんて、なんて美しいハーモニー…!
二人のマイケルへの愛や、お互いへの友情がキラキラとちりばめられて、とても感動的でした…。
3番の「Looking Out」で、二人してピタッと静止する…そう、マイケルが『ここで焦らすんだ』と言っていた箇所で。
会場から“THIS IS IT”コールが沸き起こる!!
散々焦らして、満を持して「Across The Morning...」と続けたとこなんか、もう、鳥肌ものでした!
土岐さんとのデュエットも素敵だけど、マイケルが出会わせてくれた二人の“Human Nature”もまた、格別でした…。


郷太くん「また和田唱はカッコよすぎで!初めて和田くんのソロを聴いたウチのメンバーが、さっきから感動して『負けた…』って言ってたり大変ですよ!」
唱くん「いやいや…南こうせつみたいでしょ?」
郷太くん「あなた南こうせつ見たことないでしょ!」
笑!
ひとしきりお互いを讃え合って、郷太くんはステージから去って行きました。


「こっからはガンガンいっちゃうよ!」


音符あのねBaby音符
アコースティックで今までに何回か披露して来た曲。ジャカジャカなアコギの音が心地よく響きます。唱くんもだいぶリラックスしてきた感じで、いい表情で歌って演奏していました(^-^)


音符Future Folder音符
ラストはこの曲。もともとスケール感のある曲だけど、そのスケールを全く損なわない歌と演奏に、会場の皆も思い思いに揺れたり踊ったり、腕も挙げたりしていました。


そしてそのままアウトロから繋げて、ギター演奏のみで音符星に願いを音符をワンコーラス…☆
照明を若干落としたステージで、ロマンティックに奏で終わると、満足気な笑顔で深く一礼して、ステージから去って行きました。


和田唱・男磨きのアコースティック・ソロシリーズ、一昨年から観させてもらっているけど、素人耳にも、確実に進化しているのが判ります。
たくさん練習して、更に豊かな表現で聴かせようと工夫を重ねてきたんでしょう。いつだって今の自分を超えようとする姿勢、本当にカッコいいです(´ー`)

だいぶ長くなったので、後編(NONA REEVES編)は、また次回に続きます。
はいっ、ご無沙汰してました!
TRICERATOPSとライターの森田恭子さんが合同で企画したイベントが、21日の月曜日にUstreamで発表になりましたね!

この日、生配信を観られなかった方もいると思うので、その場で取っていたメモを見ながら、少しですが様子を書いてみようと思います☆
文字おこしではないので、間違いなどあるかもしれませんが、ご了承下さい。


“長期に渡る重大企画発表”という、なにやら物々しげな触れ込みで告知があったのは、先週の金曜日。
その時点でわかっていたことは、

・2012年の夏頃まで継続して行われる予定
・配信で、現在考えられている企画内容を発表
・Twitterを介してユーザーからの意見も募集する

ということ。

一体なんだろう…と期待しながら、PCの前で待機。
配信予定時刻の21時前から、Twitterからの書き込みが画面横に流れていました。
21時を少し回った頃、黒い画面が映像に切り替わりました。

雲の上は晴れ-Ustトップ.jpg
薄暗い店内。ゆったりとしたソファーに、奥から林くん、佳史さん、唱くんという並び。森田さんはまだいません。

低めのテーブルには、ピザが3つ。
おされカフェ風の店内なのに、何故か、ケータリングのドミノピザ?

ラフな感じでトークが始まりました。
(このへん、私のヘッドフォンの調子が悪く、取り替えたりしていたので、何を話していたかよくわからないです…o(__*)o)

わりと始まってすぐに、話は核心へ。

唱くん「ここ西麻布の“SWEET EMOTION”で、俺たちがアコースティックライブを定期的に行います!」

「森田恭子さんの企画『おとといミーティング』のトライセラトップスバージョンということになります。」

「Ustは1時間以上やる予定だから、皆さんも食べたり飲んだりしながら観てて!
ちなみにこれはドミノピザで、飲んでるのはハイネケンです。
みんなもピザ取っちゃいなよ!今頼んでも、Ustが終わる前に届くよ!」

「何か近況報告とかないの?佳史」

と話を振りつつ、やおらピザを食べ始める唱くん(笑)。

佳史さん「今年厄年だから、厄払いに明治神宮に行ってきた。で、清正の井戸にも行って。」

唱くん「今は列ぶんだよね。どれくらい待った?」

佳史さん「列ぶのにも整理券を貰うんだよ。20分くらい待った。」

そんな話をしつつ…森田さんをいつお迎えするのかな?と思っていたら、「ここで森田さんをよんでみたいと思います!」と、森田さん登場!
1番奥の席、画面の正面に座りました。


森田さん「さっきまで、このUstreamの打ち合わせをしていたんだけど、3人が聞いてくれないので声を張っていたら、嗄れてしまいそうでした・・」(笑)

森田さんは最近、“おとといミーティング”というライブを色々企画していて、今回はそのTRICERATOPSバージョンということみたいです。
ライブは毎回取材を重ねて、いずれはドキュメンタリーとして、最終的に、“おとといブック”という1冊の本にして出したい、とのこと。


ここで森田さん、トライセラとの出会いについて語っていました。
森田さんが『BREaTH』という雑誌を創刊した頃からのお付き合いで、唱くんとはエレベーターで一緒になったのが、一番最初の出会い。

森田さん「あの頃は唱くん、コーヒーが飲めなかったよね、取材の時はカプチーノだった。
林くんは最初全然喋ってくれなくて、3年くらい嫌われてると思ってた。」(笑)

林くん「俺は第一印象、必ず悪いんですよ。普通にしてても怒ってる?って思われたり…。」

唱くん「普段は林ってすごい喋るんですよ。俺なんかライブ後、全然喋らないけど、林はよく喋ってる。
俺はステージで喋んなきゃいけないから、ステージを降りてからは殆ど喋らないの。」

林くん「一日の喋る総量って、決まっているのかもね。」

唱くん「ステージで喋ってるから、よく俺が喋るような、そういうパブリックイメージがあるだろうけど、普段はそんなことないんですよ。」

森田さん「こういう、普段は分からないような、私からみた雰囲気を、皆さんにお見せしたいというのがあって。」


企画のコンセプトを一通り話してしまったので、森田さんにトライセラが逆取材したり。

「森田さんはカラオケに行ったら何歌うの?」
「キョンキョンの歌とか…」
「きょうこ繋がりだ(笑)!」
「そんな訳じゃないけど…」
「ロックバンドの歌とかは歌わないの?」
「歌わないなぁ…難しいでしょ」
とか。

「マイブームは?」
「タジン鍋!」
とか。

唱くん「佳史はお風呂しゃぶしゃぶがマイブームで…」

佳史さん「それは13年前のスペシャの企画でしょ!」(笑)

唱くん「シャンプーの容器にしゃぶしゃぶのタレが入ってるんだよね(笑)」

森田さん「13年前…今年何年目?15周年?」

唱くん「そういうことになる?(マネージャーの永瀬さんに確認…)そうそう、うちのジャーマネが、昨夜からツイッターを始めたので、是非皆さんフォローをしてやって下さい!」

森田さん「マネージャーさんならではの呟きが読めるかもね。」

林くん「全然関係ないこと呟いてたりして。『温泉に来たお☆』とか!」(爆笑)


ここで、今回の企画についての話を再開。

森田さん「来年の夏にかけて、定期的にライブをやりたいと思っているけど、ツアーの間はお休みになるし、不定期になるかな。最終的には、本になります。こんな感じでインタビューしてるとこを見せたりもしたいなって。
キャパが少ないので(100人弱)、Ustreamで、演奏も一部配信予定です。
今までたいがいのことはやってきたトライセラだけど…」

林くん「そう、俺なんか番組でバンジージャンプをやったし!」

佳史さん「俺は跳び箱をやった…」

森田さん「それは何の番組?」

唱くん「それもスペシャだよね。スペシャでは色々やったね!
あっ、こないだ、俺らテレビ出た!ゆずと!『ゆずです!』(モノマネ)」

佳史さん「『ゆずです!』(モノマネ)」(笑)

唱くん「ミュージックフェアのトークはね、結構使ってくれた!でもゆずの二人はバッツリカットされてた。40分くらい喋ってたのに、使われたの、ほんのちょっとだったよ。」

森田さん「(話を戻そうと…)今まで色々なことをやってきたトライセラだけど、さらに新しい一面、プラス、大人なトライセラを見せたいと思ってます。」

唱くん「大人だから、全部ズージャーだよ」(嘘です)

森田さん「軽く飲んだりしながらね…」

その後ろで、佳史さんが何故かスティービーのモノマネで歌っています(笑)。

森田さん「全部で10回の予定で、10回目はスペシャルなことを考えてます。拠点はここ“SWEET EMOTION”で。
何かトライアルしてもいいね。」

唱くん「セトリは毎回同じで、ミュージカルみたいにするとか。」

森田さん「そこの階段から下りてくるとか(笑)?
で、私から、2つリクエストがあって。」

唱くん「えっ?何ですか?」

森田さん「やりなさい、と(笑)。」

佳史さん「断る(笑)!」

唱くん「いやいや森田さんのお願いなら何でもやりますよ。ただちょっと、上から目線は苦手なんで…」

森田さん「何でもやってくれる?じゃ、iPadを頂戴。」

林くん「それはお門違いですよ…。」

森田さん「毎回、宿題を出そうと思ってるんだけど…」

佳史さん「宿題って響き、ヤだなぁ…」

林くん「宿題といえば、俺、会報の原稿をさっき書いてて。久しぶりに期限内に出したんですよ。気持ちいいね。」

森田さん「(ボソッと)ここには遅れて来たけどね…」

唱くん「マジで?俺まだだ…。夏休みの宿題とか、最後の日にまとめてやってたもん!」

佳史さん「俺、マジでやんなかった、夏休みの宿題。…これ観ている家に子供がいるかもしれないのに、生で悪影響を与えてるよ!(笑)」

森田さん「で、宿題は、毎回私がリクエストをした曲をやってもらおうと考えてます。」

「こんな感じ?」
と、おもむろに3人でアルフィーの「メリーアン」をハモる!

唱くん「これ昔ニッポン放送で実演したのがYouTubeにあるよ。」

森田さん「誰かがお休みしたら、代役オッケー。菅原くんとか、ジョン・Bさんとか。(冗談です)
毎回、この曲を次にやってっていうのを考えておくから。
そういえば、チャボさんのトリビュートアルバム、『ポスターカラー』って意外な選曲だったな。」

唱くん「そそ!いつ発売?あさって?(Twitterの書き込みを見て)あさってだって!

しかし俺らは『くうねるあそぶ』でやりたいのに、忙しくなっちゃうね。『お元気ですか?』(陽水さんのモノマネ)」

---ここで、ビデオのテープ交換の為のブレイクタイム---

何分かのブレイクが終了、飲みながら話は続きます。唱くんと佳史さんは赤ワイン。林くんは、ウォッカトニック、森田さんはオレンジジュース。

唱くん「はい、森田さん。森田さんてタモリとか呼ばれなかった?」

森田さん「昔はあったけど、今は呼ばれないよ。」

林くん「俺は道路工事やってたら“道路工事~”とか、“林がハヤシライス食べてる”~とか言われた。」


森田さん「ここで、記念すべき第一回目の宿題を発表します。」

唱くん「わかっちゃった。やっぱり、あの方の曲ですかね?」

森田さん「RCサクセションの“スローバラード”をお願いします!」

森田さん「もうひとつのリクエストは、15分くらい、セトリを決めないコーナーをお願いしたいの。OK Go(米のロックバンド)みたいな?
M 7.8.9.を空欄にしておいて、自分たちの気分で歌ったり。お客さんからリクエストとか…」

唱くん「それは難しいよ。出来なかったら恥ずかしいし、自分たちの歌詞だって、驚くほど忘れてる!歌いはじめから思い出せなかったりとか、あるもん!
ツアーで“Raspberry”をずっと間違えないで歌ってきて、最後の最後で間違えるとか!『ツアー最終日になんで間違えるんだよ!』ってテンション下がりそうになるけど、そこはグッと堪えてテンション上げていきますけど。」

林くん「間違えても冷静に弾き続けなきゃって思うけど、あっ!と思いますね。」

森田さん「ツアーに同行して取材してると、サウンドチェックも見せてもらえるんだけど、その時、色んな曲をやってるよね。そんな、ライブでやらない曲をやって欲しいなって思ってるんだけど。もちろん基本はトライセラの曲で。私からの宿題は、主に邦楽になるかな。」


ここで、Ustreamアクセスランキングトップのお知らせが!
1000人超え、1番多い時で、1103人くらい?!

「おーっし、みんなで乾杯しよう!」
唱くんと佳史さん、カメラの前まで飲み物を持ってきて。
唱くん「幸治、いらっしゃい(オネエ風に 笑)」
画面に向かって、チアーズ☆


唱くんがいよいよアコースティックギターを持って歌い出します!

雲の上は晴れ-Ust.jpg
『負けないように~♪』Mr.Childrenの“花”とか、
「佳史はフォーク世代だから」と“神田川”とか。
『お前の○たぐら~(キヨシローさんのモノマネで)』って!
森田さんは「お見苦しくてすみません」って謝ってるし!

唱くんが“赤いスイートピー”を歌えば、林くんが「俺のズボン、タバコくさいんだよ。シャツは洗いたてだけど」って言って、唱くんが匂いを嗅いだり(笑)!
結局、“赤いスイートピー”は歌い出しのキーが高すぎて中断!(笑)

すっかり乗ってきて“Bluebird”Wingsを歌う唱くんの隣で、何故か佳史さんが『私は泣いたことがない~』と歌い出したり。

そして、チャゲ&佳史?の“Say Yes”
佳史はGS世代だから、と“ブルーシャトー”をハモる!2回も!
ハモりの声、めちゃめちゃ大きかったから、PCの音下げたしf^_^;
続いて“花の首飾り”…もう好きにして下さい(笑)!

唱くん、Twitterからの書き込みを見て「『“ブルーバード”からの“ブルーシャトー”』うまいね!」
この時、書き込みには『カオスw』の文字だらけでした(笑)。


最後に森田さんから、日程の発表。
第一回目は、4月6日の水曜日、だそうです。
チケット購入方法は、現在作成中の森田さんの特設サイトから、後日お知らせがあるみたい。

と森田さんが説明しているBGMに、唱くんの歌う“I Need To Be In Love”The Carpenters… 素敵すぎました(笑)。
いやマジで、BGMにするにはもったいないくらい素敵で、ちゃん聴きたかった(*´ー`)


ラストはダイナソーの宣伝をして、もうおしまいって言ってるのに、なかなか終わらない(笑)。
「お会計の時に、『あと5分』って言ってる人みたい(笑)」
何回も“チアーズ”と乾杯をしていました。

林くん「GSだけに、グタグタ(G)ステージ(S)にならないように…
あそこにガソリン(G)スタンド(S)が見えてるけど…
がんばって(G)しめて(S)下さい。」と、うまいこと連発(笑)!


またしても森田さんに逆インタビューしたり。
「好きな映画は?」
「“キック・アス”が面白かった。」
「最近の映画?」
キック・アスを知らない3人に、森田さんが説明してました。


最後の最後は、“メリーアン”で締め!!

唱くん「林、だいぶ高い声が出るようになったんだよね。」

林くん「デェーーーーーッ!!」(爆笑)


そんな感じで最後は4人で挨拶をして、1時間43分程に及ぶUstreamは終了しました☆

雲の上は晴れ-おとといミーティング.jpg
森田さんのTwitterによると、
『おとといミーティング 連載・トライセラトップス vol.1』
というタイトルに決まったみたいです。
【追記】と思いきや、26日の夜に、正式に決まったみたいです。発表はこれからの模様。


是非とも、vol.10まで見届けたい!
出来れば、1回でいいから、“SWEET EMOTION”で観られたらいいな(´ー`)


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次回のblogですが、SUNKINGのライブレポをあげたいと思ってます……今さら?