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雲の上は晴れ

Every cloud has a silver lining.

ゆうべはモッズスーツ姿の、二人の素敵なサンタが、夢のような時間をプレゼントしてくれました。
そしてサンタは、とんでもないものを盗んでいきました。
あなたの心です。
・・・ってくらい、心奪われました!
二人の弾き語りとセッション、何もかもが最高すぎましたラブラブ

最初に今年の音霊番外編が『和田唱×中島卓偉』の2マンと知った時、
「あぁ、ついにこの時が来た!」と胸が躍りましたドキドキ
今までありそうでなかった、この共演。
この二人が普段から仲が良いのは、双方のファンにもよく知られていたこと。
数ある仲良しぶりをあらわすエピソードの中でも、唱くんの部屋で朝までビートルズセッションが繰り広げられたというお話には、
「それをステージでやってくれたら!」と願った人も多いはず。
そんな二人の共演は、楽しいに決まってる!
絶対に行かなきゃ、とすぐにチケットを確保しました。

折しも時は、12月半ばを過ぎたクリスマスシーズンクリスマスツリー
そして、横浜というロケーション、高級感のあるランドマークホールという、これでもかと言わんばかりにロマンティックを畳み掛けるシチュエーション観覧車
会場に着くまで、暮れてゆく港や観覧車に灯る電飾を見ながら、テンションも上がってきますアップ

今回は整理番号順に入場して、好きな場所の椅子席に着くシステム。
2桁台だったので、かなり前のほうに座ることが出来ました。
右側に座ったのは、セッションをやる時の唱くんの立ち位置を見越してニコニコ

ステージの右端には、上品な飾りを施したクリスマスツリーが置いてあり、
流れている曲もクリスマスソングばかり。
椅子ありだと、ロビーに出てゆっくり過ごしたり出来て良いですカクテルグラス
いつものライブよりお洒落な服装の方も多く、ちょっとしたパーティーのような、華やいだ雰囲気。

開演時間になり席に着くと、ほどなくステージに卓偉くんが登場しました。
シックなモッズスーツ姿、服装も打ち合わせしたのかな?って思うくらい。
スタンディングスタイルでの弾き語りが始まりましたキラキラ

たくいー!たくいー!とコールがたくさん掛かったり、曲の途中で拍手が起きたり、お客さんの反応が新鮮な感じ。

音譜FORK IN THE ROAD音譜

初めて観る卓偉くん・・・まずその声量に圧倒されました。
歌も抜群に上手いし、アコースティックスタイルの演奏も板についています。

音譜トップランナー音譜

立て続けに2曲演った後、MC。

「今日は9日間に渡る冬の音霊番外編の初日、トップバッターをやらせていただくということで、しかも和田さんと一緒!っていう堪んない状況で、ゆうべは眠れないかと思いましたが、ぐっすり眠れました(笑)!
今日はアコースティックなので、座ったまま身体を揺らしたり、ハンドクラップしたりして、お楽しみください!
次の曲は、和田さんに教わったギターのコードが5、6個出てきます。和田さんがいなかったら出来なかった曲です。『キャンディの涙』」

音譜キャンディの涙音譜

この曲は24時間耐久Ustで聴いたことがありました。
“お前なんて顔が可愛いだけ”って歌詞が印象的かお

「選曲は、和田さんが、それやんないの?って曲を選びました。
今日は初めて観るって方も多いと思いますが、“知らない曲でのれたら、それがいいライブってことだから!”
・・・先輩(和田さん)の言葉ですが(笑)!
でもホント、そうだと思います。
次は明るい感じの曲をやります。別に今までが暗かったわけじゃないけど(笑)」

音譜RE-SET音譜

この曲も知っていました。アニメのエンディングテーマらしいけど観たことはないから、きっとどこかで耳にしていたんだろうな。

続けて、
音譜お願い胸騒ぎ音譜

この曲、カッコよかったー!かなり好きビックリマーク

「次の曲は、トライセラさんのカバーです。カバーは、そのままやっちゃいけないと思うんです。だから、『ちょっとそこ違う!』とか思わないで聴いてくださいね(笑)べーっだ!
トライセラさんの曲は全部好きで、ツアーも、スケジュールの合わなかったJewelツアーとMOD SURFERツアー以外は全部行っていて。
サマソニも2列目くらいで観てて、ハモりが好きだからずっとハモりを歌っていたら、前の女の子がキッと振り返って、『林くんのハモりが聴こえない!』って舌打ちされて。4回くらい(笑)
今回トライセラさんの曲を歌わせてもらうことになって、和田さんの家に行って歌ったんですよ、そしたら、『卓偉くん、それいいよ!』(モノマネで(笑))
いや、こんな変えちゃって大丈夫すか?って言ったら
『ぜんぜんいいよ!』(ジェスチャーつきのモノマネ(笑))
そんな感じで楽しくやらせてもらいました。『Jewel』」

音譜Jewel/TRICERATOPS音譜

テンポを落とした「君がいるとそう思うんだ~♪」で始まり終わる、卓偉くんバージョンのJewel、すごくよかったです!
本当に楽曲が好きだからこそ出来る、愛のこもったアレンジでした。

音譜テルミー東京音譜

メロディーと、“テルミー東京” ”待って待って、行かないで”の歌詞が、一度聴いただけなのにとても耳に残りました宝石白

「最後の曲です。
(えー?の声に)
ちょっと『えーっ』ていう声が少ないな(笑)!
今日来てくださった全ての皆さんに感謝しつつ・・・。
今年は12/10の赤坂でツアーが終わって、これが年内最後のライブです。
来年もツアーやるので、是非また来てください!
いちばん近いのは、モーション・ブルーの2/11かな?その後は男子限定ライブを3/19にやります。

次の曲は、先月出たばかりのニューシングルです。
13年目にして、リアリティーを深く紡いだ最初の曲になりました。
時間が経って、許されたり、洗われたり・・・その気持ちのままを歌っています。
聴いてください、『3号線』」

音譜3号線音譜

心の限りを振り絞るような第一声に、鳥肌がたちました。
気がついたら、涙がとめどなく溢れていました。
歌詞に共感して?
自分の体験を重ね合わせて?
そのどちらでもなく、魂を波形にしたら声になったような剥き出しの歌に触れて、深いところで感じたものがあったからだと思います。
そんな歌を聴かせられる卓偉くんは、素晴らしいシンガーだと、心から思いましたキラキラ
バンドの中で歌う姿も、いつか観てみたいですかお

「ありがとう」と言って、卓偉くんはステージを後にしました。

-続く-
そして、ファイナルとなった新木場STUDIO COAST。
この日は朝から雨が降っていたけど、トライセラに会う為なら、槍が降ろうと行くでしょ!!
家を出た時は、そんな余裕かましてられたのに、新木場の駅を降りた途端、心折れそうなくらいの、暴 風 雨叫び
横殴りの風雨で、傘が壊れそう!
膝から下、びっちょびちょだよ!
着いたら、今度は水溜り攻撃!
コインロッカーは、水溜りの向こう…(笑)
靴に水入るし、巻いてきた髪はボロボロでメドゥーサ状態だし、なんかもう…笑えるー!
えらい目に遭ったけど、こんな日こそ、いい想い出になったりするものだよね、うんかお

この日は、センター寄りの唱くん側、前方で観ました。
ここ、ベスポジだったな。モッシュしてるエリアから少し下がったとこで、快適でしたニコニコ

レポは、こちらをどうぞ↓

http://ro69.jp/live/detail/60465

丸投げジャナイヨーべーっだ!
プロのライターさんの文章には逆立ちしたって敵わないので・・・

その代わり、このレポには載らなかったことを、思い出せる限り書きマスヨー!


【 冬ツアー? 】
唱くん「雨の中来てくれてありがとう!」

林くん「さっき廊下でタバコ吸ってたら、風の音が『ヒューー!ヒューーー!』って凄くて、そこにサウンドチェックしてる佳史のドラムの音が『ドコドコドコドコ』って。
『ヒュー、ヒュー、ドコドコドコドコ・・・』お化け屋敷みたいになってた!」(笑)

佳史さん「そこに琵琶があったら、耳無し芳一になっちゃうね!」(笑)

林くん「でもさ、WINTER 2011ってタイトルだっだけど、ツアーやってる間、ぜんぜん冬っぽくなかったよね?」

佳史さん「ツアー最終日に、それを言っちゃう?」(笑)

林くん「これから冬が始まるよ、ってことで、あっ、『冬がはじまるよツアー』とか?(笑)
冬がはっじまるよ♪(歌う)」

チューニングしてる唱くんに「もう少し話してて」と振られた林くん、
「冬といえば、鍋でぐつぐつ煮込まれた、熱々の新曲」とか繋いでました(笑)。
唱くんに「林、ありがと」と言われ、
「ぐつぐつ言ってる間に(チューニング)終わった?」とか(笑)


【新木場の名物は・・・】
いつもその土地に因んだことをお客さんに言わせてた、佳史さんのおかしな外国人喋りですが、新木場では、特に名物も名産品もなく。

「新木場の名物ってなんだろうね?」

「新木場はCOASTが1番有名じゃないの?」

結局、その日佳史さんがツイートした時に1番リプライが多かった、「ビショビショデスヨ」で行くことに(笑)

「トキオー!ビショビショデスカー?」

「ビショビショデスヨー!」

て、なに言わせとんねん(爆)!


【 タオル 】
これはMCっていうか、唱くんが曲の終わりに顔の汗を拭ったツアータオルをお客さんに投げて、でも次に汗を拭きたかった時に困っていたら、1番前のお客さんが自分のタオルを投げて。
唱くん「これ、くれるの?」
お客さん、返してもらってました(笑)
その後スタッフさんが渡したのは、何の模様もない真っ白なタオル。
においを嗅ぐ唱くん(笑)
「なんのにおいもしない!にしても真っ白だよね」
佳史さん「WINTERツアーだから、真っ白でいいんじゃない?」(笑)


【○クシー☆ナイト】
そんな、においに敏感なトライセラ。
アンコールで出て来た時、COASTの楽屋のにおいの話を。

唱くん「ここは、週末はクラブになるみたいで、楽屋もお洒落でヒョウ柄のソファとか置いてあって好きなんだけど、今日はちょっと違ったの、オッサンの頭のにおいがすんの!オエッてなるぐらい!
でも今は、みんなのお蔭で気持ち悪くなんなかった!
でね、ヨシフミがさっき、面白いこと言ったんだよ、タクシーの中みたいなにおいだから、昨夜は

ドンッ『タクシー・ナイト』ドンッ

だったんじゃない?って」


【今年、そして来年は・・・】
「年内にもうひとつ、イベントに出るかもしれないです。
来年は俺たち15歳になるので、いろいろ企画を考えてるところです!楽しみにしてて!」


まだある気がするけど、思い出せることを思いつくまま書いてみました!

あ、横浜のレポに、今回のセットが短いって書いたけど、それは不満じゃなくて、その分、ギュッと濃かったから大満足なんです。つい欲張りになっちゃうけどね!

そして何より、唱くんが、自分で作り上げたルールを壊して、その結果、ツアーを素直に楽しめたこと、みんながいるあの空間こそ、自分の居場所って思っているってブログやツイートに書いてくれて、嬉しかったな。

あの空間こそが、LOVEそのものだし、まさにLIVEなんだね。
(上手くまとめたんじゃないよ!素直な気持ちかお


最後に、このツアーに携わったスタッフの皆さん全員に感謝します。
ただの観客のひとりにすぎない私だけど、いつもお礼を言いたくなるほど素晴らしいお仕事をされているから、届かなくても言わせていただきますね。
そして、唱くん、林くん、佳史さん、ありがとうドキドキ
今回、近くに来てくれなくて、行けなかった人もいたと思うので、出来れば次のツアーは、今回行かなかったところにも・・・お願いしますラブラブ
(やっぱり欲張りでごめんなさいあせる
TRICERATOPSのツアー、“WINTER 2011”
先週の土曜日で、全8公演すべて終了しました!

今回私が参加したのは、横浜BLITZと、ファイナルの新木場STUDIO COAST。

どちらも大きな会場にふさわしい、堂々としたパフォーマンスでしたキラキラ
最高にカッコよくて楽しくて、何よりいっぱい愛を感じてドキドキ
トライセラをずっと好きでよかったなって思える、幸せな夜でしたニコニコ

まずは、横浜のMCレポを書いてみようかなと思います。
記憶が怪しいので、正確なMCではありません…ショック!
ニュアンスだけ汲んで下さいねあせる

ツアーの発表があって、さあどこの会場に行こうってなった時、唯一「全席指定」という横浜BLITZが気になったのは、私だけじゃないはずひらめき電球

そんな、「特別なことをやるのでは?」という淡い期待は、当日の唱くんのツイート(「自分の場所が確保されてるライブ」を望んでるファンの声に応えて、実験的にやるという内容)により、敢えなく潰えましたえっ
ファンからそういう要望が上がっているとは知らなかったけど、確かに年齢層も上がってきているし、子供を連れていると、スタンディングは厳しいものね。
いろいろなスタイルを模索してるんだねかお

そういえば、今回の横浜は、お子さん連れや家族で来ている方がいつもより多かった気がします。素敵なことですねキラキラ

開場時間より少し押して、入場。
指定席だから、慌てることなく物販を見たり、いろいろゆったり出来て、いい感じ。
会場に入ると、パイプ椅子がずらっと並んでいます。
段差がないフラットなところに並べてあるから、見えにくいと思いきや、さほどでもなくて、わりとよく見えました。
私の席は前から数えたほうが近かったからなのかな?
後ろや端の席は、どうだったんだろう?

普段なら迷わず唱くん側に行くのだけど、私の席は林くんの前でした。
おかげで、いつもよりずっと多く、林くんを見ていましたかお

18時をまわり、いよいよステージに3人が登場・・・と思いきや、唱くんが1人で登場!

座っていたお客さん、一斉に立ち上がる。やっぱり立つよねにひひ
椅子に荷物を置くこの感じ、なんだか懐かしいな。トライセラのライブに限らず、最近はスタンディングの会場にしか行ってないから。

ピンスポットの中、スツールに腰掛けた唱くんが手にしているギターは、ドブロ!
実は「オープニングの曲のギター、久しぶりに見た」っていうつぶやきを見て予想していた曲、当たってました!!

音譜Big Bag Blues音譜

うわ、この曲大好き!
ちょっと金属的なドブロの音色が響き渡る。抱えるように持ち、弾きながら歌う姿、めちゃめちゃカッコいい!
客席も、ハンドクラップで参加。
2コーラス目から、林くんと佳史さんがステージに現れて、曲に合流。林くんも、スツールに腰掛ける。オープニングから数曲、このスタイルでやっていました。

「こんばんは、横浜!
今回は初の試みで、椅子を置いてみたけど、どう?
席付きの要望もあるから応えてみたよ。こういうの久しぶりだね、ライブレコーディングの時も椅子ありだったけど、俺と林は向かい合ってて、佳史はアクリル板に囲まれてたの。めちゃくちゃ緊張したよ…。
今日は、自分の場所が決まってるってだけで、じっと椅子に座ってなくてもいいし、座ってもいいし、自由だから、好きにしてて下さい!
みんなの歓声次第で、俺たちももっとよくなります。俺たちにエンジンをかけて下さい!」

ここから、アコースティックギターに持ち替えて。

音譜Change Your Life音譜

アコースティックバージョンにほっこり合格思わず笑みがこぼれる。

音譜ホログラム音譜

なんだろう、歌が、とても優しく胸に響いてくる。
曲のストーリーが、ちゃんと見えてくる歌い方だからかな…。

「まぁまぁ、次の曲はバラードだから、座ってもいいよ(笑)」

音譜Waiting For You音譜

優しい曲だよね。間奏の、佳史さんと唱くんの追いかけっこするような口笛が、なんとも微笑ましいニコニコ

音譜プロポーズ音譜

KANさんの曲だけど、すっかりトライセラの曲みたい。
情景が見えてくるのは、唱くんがしっかりと世界観を創り上げて歌ってるからなんだろうな。
その世界をそっと守るような、佳史さんと林くんの演奏も素敵ラブラブ

歌い終わって、アコギを高くかかげ、「サンキュ」と、唱くん。

場内に重低音が鳴り響き、先ほどまでの空気とは一転、
華やかな照明が、ステージの3人を照らし出す。

リッケンときたら、やっぱりあの名カバーでしょう!

音譜君の瞳に恋してる音譜

このカバーが昔から好きで好きでたまらなかったので、こうやって今のトライセラバージョンで聴けるのが、本当に嬉しいラブラブ!

続いて、やはりニューアルバムに収録される

音譜GREEN音譜

林くんのベース、すんごいカッコいい!
セカンドアルバムは、全体的にベースラインがめっちゃツボなんだよね!

音譜Silly Scandals音譜

そしてこの曲で皆、一気に爆発!
スタンディングと変わらないくらいの盛り上がりに!

「楽しんでる?
2階席!(2階「イェーイ」)
1階も!(1階「ウオーッ」)
今日がTRICERATOPSのライブ、初めてだっていう人、手 挙げてみて(ポツポツ 挙手)
そんなもん?じゃ久々って人は?(僅かに 挙手)
ちゃんと挙げてよ!(そんなん言われても・・・笑)
『なんだよトライセラのライブ来たけど、知ってる曲全然やんないじゃん!シングルやんないじゃん!』って思ってるかもしんないけど、これだけは言えます。
知らない曲で楽しくないライブは、いいライブじゃないから!
言っちゃったからには、責任重大です(笑)!
ロックバンドのライブってさ、日頃の鬱憤を晴らしたり、なんなんだよ!もー!ってこととか忘れにくる場所でしょ?
椅子があるぶん、スペースがあるから、自由に踊って、発散してって。
君たちのダンシングを、俺らに見せてよ。

さっきシューマイ弁当を食べてたそこの林(笑) !何かある?」

林くん「・・・今日は僕のために来てくれて、ありがとう!(笑)
・・・照明、暑いね。
自由にやっちゃって、楽しんでって下さい!」

「待ってて、チューニング、あと2秒で終わらす!
指定席だといいよね、開演直前にトイレとか行けるでしょ。
何人か遅れてきたの、ちゃんと見てっからね!顔、覚えたよ(笑)!
5弦のチューニングがさ、中学の時から慣れないんだよ・・・よし!

俺たちこの前、みんなの前でライブレコーディングをするという、痺れる行為をしまして。
その中で、今回のアルバムのテーマにもなった、『LOVE IS LIVE』って曲。
ライブって、生であり、本物ってことね。生中継でLIVEって出るでしょ。恋愛って、映画やドラマのようにいかないし、予測不可能なものじゃない?何が起こるか分かんないけど、だからこそ、こうやって、歌になります。『LOVE IS LIVE』」

音譜LOVE IS LIVE音譜

恋に落ちた時のトキメキ、弾む気持ち。それを包み隠さず歌詞にしていて、女の子が言って欲しい言葉がギュッと詰まってる。
そのまんまの自分をこんな風に受け入れてくれたら、どんなに幸せだろう…!
現実は、映画のようにはいかないから、時には不安になったり。でもこれまでの歌詞と違うところは、絶対うまくいくっていう自信が見え隠れするところ。
魔法の粉をキラキラとまぶしたような、瑞々しいメロディが、すごくいい。忘れらんない。ずうっと一日中脳ミソの中、リピートしちゃう。この曲と、恋に落ちたみたい。
うん。イントロのギターを聴いた瞬間から、落ちていたんだと思う。

そして、アルバムにも収録される、

音譜2020音譜

この曲のメロディも秀逸。特に大サビ、珠玉の美しさだと思う。さらに三声のコーラスワークで、息が止まるよう…雪の結晶

ギターチェンジして

音譜Gothic Ring音譜

セカンドアルバムの曲。やっぱり林くんがベースすぎる!・・・もとい、林くんのベースが良すぎるー!

「後ろにいるこの男、佳史!
シュウマイ弁当食べた?」(笑)

佳史さん「横浜といえば、崎陽軒のシュウマイですよ!
ミナサンハ、シュウマイスキデスカー?」

観客(少々戸惑いながら)「スキデスヨー!」(笑)

出ました!夏のツアーでもやっていた、佳史さんの謎の外国人キャラ(笑)!
全部カタカナだと読みにくいので、ここからはカタコト程度に翻訳してお届けしますにひひ

「ユーはシュウマイ弁当食べましたか?」

唱くん「あ、俺、半分残した(笑)!
さっきまで口ん中シュウマイの匂いでいっぱいだったけど、やってるうちに無くなったよ!」

「あなたソレ、シュウマイ臭デスね?」(爆笑)

林くんが喋りかけて…

「あなた!ワタシ喋ってるあいだ喋らないでクダサイ!
・・・オゥ、強く言ってゴメンナサイね。。(急に弱気 笑)
あなたはシュウマイ、スキデスカ?」

林くん「・・・スキデスヨ!
でもゴハン固すぎて箸が立つくらいなのが、ちょっとイヤデスヨ…」

唱くん「アンズはスキデスカ?」

林くん「アンズは好きじゃないデスヨ…」

佳史さん「オーケー、横浜のミナサン、シュウマイの肉汁、もっと出してクダサイ!
肉汁、溢れチャイソウデスカ?」

観客「・・・ニクジルアフレチャイソウデスヨ」

「声が小さいヨー!」

観客「ニクジルアフレチャイソウデスヨー!!」

これを何度か言わされて・・・(笑)

「オーケー、カモン!」

で、すぐ曲に入るという、素晴らしいコンビネーションひらめき電球

音譜Neo Neo Mods音譜

佳史さんの爆笑キャラのお蔭で、みんな笑顔で踊っていて、めちゃめちゃピースフルな雰囲気ニコニコ

唱くんがハケて、
林くんのミョーンとしたベース音で始まる、

音譜Drum&Bass Session音譜

このセッション、本当にかっこいいしめちゃくちゃ楽しい!
林くんと佳史さん、間違いなく世界に誇れるリズム隊だと思います!

唱くんがステージに帰ってきて、テンションとグルーヴを保ったまま突入する

音譜Milk & Sugar音譜

熱を帯びた歌と、3人の演奏は最高潮に達し、会場の熱狂もピークに。
やまない歓声、
そして最新アルバムから

音譜あのねBaby音譜

続けて

音譜Future Folder音譜

座席があることも忘れるくらい、みんな跳びはねて、大盛り上がり!

さぁここからさらに加速するよ!と意気込んだ矢先、
「また会おうね!」
ってハケていってしまい・・・
ええ?もう?早くない?ってあせるでも、今回からセットリストを少しタイトにしてみているのかな?と思い直す。
だって、3人きりであれだけ全力でやってるんだから、少しずつスタイルをシフトしていかないと、体力が保たないよね。

アンコールに応えて、ステージに帰ってくる時、いつも弾むように走ってくる唱くん。
どんなに疲れていようと、必ず元気に走ってくるのが、すごく好き。

3人が着ているのは、恒例の、ツアーT。

唱くんは赤のT。なんだか昔を思い出すよ…よく赤いT着てたよね。スーツがキマっている今でも、変わらず似合っていて、なんだかキュンとする。

佳史さんは、緑のT。
「イインダヨ、グリーンダヨ!」(笑)

林くんは、黒いT。
全身と、ベースの色がマッチしてる!
「なんかもうそのまんま表参道にいそうだよね!」
林くん「こんなベースを持った人、いないと思うよ…。」(笑)

「次の曲は、アルバムに入る、もうひとつの新曲です。
ある日台所で、このタイトルを思いついた時、俺たち人間だけに与えられた特権で、なんて素敵な行為であり、言葉なんだろうと思って、曲にしようと思いました。
心を込めてやります。
聴いて下さい、『仲直り』」

音譜仲直り音譜

懐かしいようなイントロ、優しいメロディ。
そこで歌われているのは、素直な気持ち。
嘘のない歌詞が、まっすぐ心に響く。
まだ4回くらいしか聴いてないけど、すっかり憶えたよ。
聴けば聴くほどじんわりと沁みて、愛しい想いがあふれる曲。

「まだ元気?もう少しいける?」
もちろん、月まででも!

音譜Going To The Moon音譜

皆、まだ足りないよね!とばかり、跳びまくる!

佳史さん「40歳最後のライブだから、みんなの声聞かせてよ!」
そう、この日は、佳史さんのお誕生日の前日でしたケーキ

音譜赤いゴーカート音譜

大好きで、ライブで聴くとアガる曲って皆あると思うけど、この曲は私にとってそんな曲。家で聴いても腕を挙げちゃうもん。さすがに外では我慢するけど(笑)!
アンコールのラストで聴けて、すごく嬉しかった!

3人で肩を組み、丁寧なお辞儀を。

「また会おうね!
気をつけて!いい夜を!」

あぁ、今夜も楽しかったアップありがとうドキドキ

横浜の夜は、こんな風に幕を閉じました得意げ

新木場のファイナルは、もうライターさんが素晴らしいレポを書かれているので、そこに書かれていないMCを補足してみようかなと思いますかお