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雲の上は晴れ

Every cloud has a silver lining.

残すところ、いよいよあと5本となった
キラキラTRICERATOPS 15TH ANNIVERSARY TOUR!キラキラ

私は今回、初日とファイナルしか参加できないのでしょぼん
ここまでの様子は、メンバー3人のツイートや特設ブログ、社長さんのブログ、参加した皆さんの声などからしか分からないのですが、
対バン・スペチャルゲストの回もワンマンも、とてつもなく凄いことになっている様子アップ

毎回ツアーで、参加した人の「楽しかった!」っていう感想は聞くけど、今回ほど、多くの人から「幸せ」っていう言葉を聞くのは初めてかもひらめき電球

メンバーの3人も、楽しんでやっているのが感じられて、唱くんもTwitterやブログで書いていたけど、思わず笑っちゃうような瞬間が訪れるってニコニコ

それが観ているほうにも伝わるから、笑顔が笑顔を呼んで、幸せな気持ちになるのかなニコニコニコニコ


ファイナルまでの4本も、
SCANDALちゃん(9月発売のシングル「ピンヒールサーファー」は、唱くんプロデュースみたいですね!)
スペチャルシークレットのKANさん(金沢に続いて、第二弾!)
NONA REEVES(ノーナ7で来てくれるそう!)
OKAMOTO'S(12-Barのゲストにも出ていましたね!)と、
セッションも楽しみなゲスト陣が控えているので、参加できる方は思い切り楽しんできてくださいね!

さて、前回の日記で「書くかも」と言いつつ、書いていなかった初日横浜のセットリストですが、
"セトリ"で検索されて訪問される方もいて(書いてなくてすみません…)需要もあるみたいなので、載せてみますね!
微妙に曲順に自信がないのですが汗曲目は合っているのではないかと思われますかお
もし抜けがあったらごめんなさいあせる

これは基本のAパターンで、もうひとつのBパターンと、それぞれのパターンから何曲か変えたものを用意していたみたいですよ!

ファイナルは、特別なメニューになる?とのことなので、そろそろネタバレしても大丈夫かな?と判断しました得意げ

では、下の方に載せますよ~DASH!
セトリをまだ見たくない方は、ここから先を見ないでくださいね!















































6/2 YOKOHAMA BLITZ SET LIST

1. Space Groove
2. Two Chairs
3. Future Folder
4. シラフの月
5. if
6. Warp
7. あのねBaby
8. Fall Again

~Acoustic~
9. プレゼント
10. Walk In The Park
11. Finally

12. Fly Away
13. Mirror
-Drum & Bass Session-
14.Short Hair
15. 赤いゴーカート
16. Rock Music ~Rock Cover Medley~
Day Tripper / The Beatles
(I Can't Get No) Satisfaction / The Rolling Stones
Superstition / Stevie Wonder
Walk This Way / Aerosmith
Bohemian Rhapsody / Queen

-Encore-
1. 2020
2. Groove Walk
3. Raspberry

-Encore2-
1. トランスフォーマー


音譜おまけ音譜
客入れの音楽(ズージャ)は、
Lou Donaldsonの、Alligator Boogaloo というアルバムをかけていたようです音譜
この日を待ってたよー!
TRICERATOPS 15TH ANNIVERSARY TOUR!
その初日、横浜BLITZに行きました!!


あ、すっかりご無沙汰してしまってスミマセンあせる
このアメブロは主にトライセラのライブレポを書く場所になっているので、ライブに行かないと、更新も滞ってしまいますショック!
今年になってからは、1月に生12-Barを観たのと、前回更新した、唱くん出演のダストトレイルだけだったんですねえっ
エレクトリックのライブは、去年のWINTER TOUR ファイナル以来、実に半年振り!

そんなこんなで、待ちに待っていたツアーは、デビュー15周年のアニバーサリーキラキラキラキラ
メンバーの、このツアーにかける意気込みも半端ないのが特設サイトからも伝わってきたし、こちらの期待も高まるってもんです虹

その期待にバッチリ応えるどころか、期待を遥かに上回る、素晴らしい幕開けになりました!!

これまでの初日は、探りながらやるような印象の時もあったけど、今回は、最初から最後まで、ピリッと引き締まっていて。でも必要以上の気負いはなくて、ほどほどに力が抜けていたような。
つまりは、すごくいい状態で、演奏と歌に集中していた感じがしました!
唱くんもツイートしていたけど、今ここで演奏できるのが嬉しいっていう気持ちが伝わってきて、終始いい表情だったのが印象的でした。
笑顔もたくさん見られて、なんだかそれを見ているだけでも、胸がいっぱいに。。かお


セットリストは、社長さんのブログによると、Aパターンの基本型だそうですね。
ということは、Bパターンや変化球的な曲もありそうで、何回参加しても楽しめそう!
個人的に、聴きたかったあの曲が来た時には(≧∇≦)となりましたアップ


基本、ツアーが終わるまでネタバレ無しにしているけど、セトリ有りのレポも書いちゃおうかな?と思ったり。
でも知りたくない人がうっかり目にしてしまったら申し訳ないし、今回は書かないことにしました。
そのうち、こっそりセトリだけ載せるかも。
その時は、最初に警告するので、まだ知りたくない方は見ないでくださいね。


MCなら、書いても大丈夫かな?
思いつくまま、箇条書きで…


★最初の一言

「会えたね!」

キュンとするでしょ!(笑)
この時だけじゃなくて、「みんなに会いたかった」って、何度も言ってくれて。
「今はいいね、ツイッターとかでみんなと繋がってる感じがして。不思議とさ、より“会いたい”って思うんだよ」って。


★ツアー初日!

「初日は、何回やっても慣れないもんなんだよ、昨日もツイートしたけど、ハラハラドキドキしちゃって、そのうちなんだか具合悪くなってきちゃうし。今日になったら治ってたけど。」
林くん「俺は、朝まで眠れなかった。布団入って目を閉じるんだけど、ぜんっぜん眠れないの、何時間も。野球選手は、一日太陽の下にいるから、目を守る為に休ませなきゃならないんだって。俺はライトを浴びるから、目を休ませないといけないかなって思って目を閉じるんだけど、眠れないんだよね…」
林くん…。生活習慣を変えようとしてるのだろうけど、眠れないのは辛いね…しょぼん


★衣装について

唱くんと林くんは、このツアーのためにスーツを新調したとのこと。
林くんのスーツは「オールシーズン着られますよ」と言われたものの、触ってみると、生地が分厚い(笑)。
ベストもついたスリーピースなんだけど、リハでネクタイしてたらあまりの暑さに「無理!」と思ったらしく、本番ではノータイでした(笑)。


★横浜ご当地MC

「今日はさ、横浜は開港祭やってるんでしょ?」
「ペリーが来た日?」
「いや、そういう訳じゃないみたいよ?
花火が上がったりするんだって、さっき調べたら、それがちょうどライブ終わる頃なんだよ、観たいんだけどさ、観れないかなって…。
そんな横浜の大事な日を差し置いて(笑)!俺らのライブに来てくれて、ホントありがと!
横浜といえば、今日はゆずも東京ドームでライブやってるんだよ!
そんな日に、ゆずじゃなくてTRICERATOPSを観に来てくれてありがとね!
…ゆずといえば…?
ゆずといえば……
夏色!」

12-Barでもすっかりお馴染み、佳史さんと林くんの音譜夏色音譜が始まる!(笑)
会場のみんなも一緒に「サブリーダー」の掛け声(笑)!


★デビュー曲の裏話、なんかも聞けちゃったり…

これは曲名以外なら書いても大丈夫な範疇かと思ったけど、毎回話すかもしれないから、お楽しみにニコニコ


★「今日初めて来た」って人!

そう言って、挙手させていました。
「今、手を挙げてくれた全員に満足してもらえるよう頑張るよ!
もちろんいつも来てくれるみんなにもね。感謝しています。
初日だからって、様子見とかはしないで全力でやるよ。だって、今日しか来れない人だっているんだものね!
このツアー、今日だけって人、いる?(挙手させる)
そんなみんなの為にも、一回一回のライブを、今日が最高だったと思ってもらえるように頑張らないとね!」
「後ろ、見えてる?2階も」って、常に気にしてる唱くん。
いつも思うけど、本当に全員に楽しんでもらおうと思ってるのが伝わるよ合格


★ベスト盤について

以前からCDショップ経由で情報は出ていたけど、ツアーと同時に情報解禁になったのか、オフィシャルに載っていましたね。

「これまでベスト盤は何枚か出してるし、それと同じようなシングル集みたいなのは避けたいから、自分たちで決めたいとレコード会社の人に掛け合ったら、通ったんですよ!
それだったら、普通じゃ絶対選ばないようなあれもこれもと意気込んでたのに、気がついたら、シングル多めだった(笑)。
それだけ自分たちが好きな曲をシングルにしてもらってきたってことだね。」


★アンコールで

Tシャツの色が、オレンジのアンプとお揃いなことに気づいた佳史さん、アンプに寄り添って、モデルポーズキラキラ(かわいい!)
そこに、白いTRICERATOPS-Tの唱くんが、反対側から白いアンプに寄り添ってポージング(笑)キラキラ(かわいい!)
「林もやってよ、林もアンプとお揃いじゃん」
黒Tの林くん、無表情でアンプに寄り添う(笑)キラキラ(かっこいい!)


「長く続けてると、上手くなるもんだけど、そうすると、失うものもあるんだよ。
歌い方もどんどん粘っこく大袈裟になっちゃうから、そん時は言ってよ!」
と、ビブラートたっぷりに歌う(笑)。
「こんなになっちゃわないように気をつけないとね(笑)!」


「今日は特にみんなと近かった気がして、すごく嬉しいよ。
今日初めて観てくれた人、どうだった?」
(私の後ろにいた女の子、最高ー♪って言ってた!)
「みんな今日からファミリーだから!」
佳史さん「唱はビッグダディだ!500男500女みたいな…(笑)」


「これからも歴史は続いていきます!みんながその一部になってくれて嬉しいです、ありがとう!」

「林、なんか無い?言い忘れたこと」と振られ…
林くん「今日はみんなの声がよく聞こえて、それがすごく嬉しかったし、やっていて楽しいって思いました。皆さん今日は本当にありがとう!」

佳史さん「今日はみんなのおかげで最高の初日になりました。帰りたくなーーい!!」

「このツアーでまた会える人は、近々!
今日だけって人は…年内にまた会おう!」

これは、年内にもう一本ツアーがあると思っていいのかな?

解散・活動休止するバンドが相次ぐ中、「また会おう」って言葉が聞ける幸せを噛み締めながら、とっくに花火の終わってしまった横浜の空を見上げて。

一瞬で消える花火なら、観なくてもいい。

いつまでも心に残る夜を、ありがとうドキドキ


さて、アニバーサリーツアーは始まったばかり!
初日からこんなにすごかったら、ファイナルにはどこまでいっちゃうの?
縁のバンドとの対バンや、スペチャルシークレットゲストとのステージも楽しみですね!
これから行かれる皆さん、楽しんできてくださいね!
トライセラの皆さん、全力出し切るあのスタイルでは、体力、気力ともに相当大変でしょうけど、毎回を楽しめて、無事にファイナルまで駆け抜けられますよう、祈っていますベル
休憩を挟み、オリジナルカクテルを飲みながら、次のステージを待ちます。
ライブハウスとはまた違った、こういう空間での弾き語りもいいなぁ。
入れる人数は限られてしまうけど、この親密な感じは、すごく魅力的。

ステージ左端に低いつい立てがあり、その向こうから、再び丈さん、そして、唱くんが登場キラキラ
ジャケットにタイ、珍しくデニムという衣装でした。あ、こないだのおとミーもデニムだったかな。

丈さんがピアノで奏でる甘いイントロは・・・

音譜Alfie(Burt Bacharach)音譜

スツールに腰かけ、ギターを持たずスタンドマイクを前にして、身振り手振りで表現しながら歌う唱くん。
ビルボードライブ東京あたりでやるのが似合うような、アコギとは一味違う洗練された大人の雰囲気に、すっかり魅了されましたドキドキ

唱くん(以下S)「こんばんは、和田です。
丈くん、招んでくれてありがと!」

丈さん(以下J)「いやいやこちらこそ、忙しいのに来ていただいて。」

S「いやいや全然忙しくない(笑)!」

J「トライセラは15周年ということで、忙しいんじゃないですか?」

S「これから忙しくなる、夏ぐらい。それまでは特に決まってなくて。わりと最近は、決めないペースでやってるんです。
丈くんたちは、どんな感じ?」

J「僕たちは今、レコーディングをしていて。」

S「でもさ、丈くんがこうやってギター弾いてビアノ弾いてるの見てるとつい忘れそうになるけど、バンドのドラマーなんだよね。
そこがホント、興味深い。」

J「・・・ありがとうございます(笑)。」

S「丈くんのソロアルバムのライナーにも書かせてもらったけど、丈くんのいるゴーイングって、なんて贅沢なんだろう、って。
ね。思うでしょ?自分でも。」

会場:笑

J「自分では思わないです(笑)。
色々やることで、大変になる部分もあるし…」

S「でもさ、こんな色々出来て、俺からしてみたらホント羨ましい。曲も書けるし。」

J「うちはナカザも書けるけど、あんま書かないから、(割合としては)2.5ぐらい?」

S「俺らなんて、1.0ぐらいだから!」

会場:笑

S「冗談はさておき(笑)、
さっきの曲は、バート・バカラックの『Alfie』って曲だったんだけど。」

J「3~4年前、川崎クラブチッタのダイノジフェスで、初めて和田さんの弾き語りを観まして、その時、この『Alfie』を歌っていて。
それを聴いて、これは、いいことを歌っているに違いない、って(笑)。
和田さんの歌い方が、気持ちがこもっててよかったのもありますけど。それがずっと心に残ってて。」

S「そしたら、ジャパンフェスの時に、声かけてきてくれたんだよね。
『あの時の曲は何だったんですか?』って訊かれたから、『こういう映画の曲だよ』って教えてあげたという、そういうストーリーがあるこの曲を、丈くんのピアノで歌えたってことを、非常に嬉しく思ってます。
俺、このバージョンが好き。こっちのほうがいいわ。丈くんまた弾いてよ。」

J「『Alfie』が必要になったらまた声かけて下さい(笑)。
今日はせっかく来ていただいたんで、これからは和田さんの曲をやっていこうかな、と思ってます。」

S「じゃあ、丈くんにピアノで入ってもらって…。前の前のアルバムから、『シラフの月』」

音譜シラフの月音譜

唱くんのアコギに、丈さんがジャジーなピアノを絡めて。
丈さん、イントロでコードを間違えて、仕切り直してました。本番前にコード進行をファイルに書いていたみたいなんだけど、書いて安心しちゃうパターンだったって(笑)。
控えめだけどとても綺麗なコーラスをつけてくれて、優雅な雰囲気の漂うアレンジでした。

S「『シラフの月』でした!
今さ、ギターソロ弾いてる時、ピック探しちゃって。しかたないから指で・・・」

と、どこからか、携帯が鳴る音。

S「誰だよ!と思ったら、俺の携帯だった!こんな大事な時に誰だよって、スッゲー腹立ったからね。今みんなに説明してんだよ!って。

もうかかってこないと思うけど、一応切っとくか。(と、電源を切りに笑)

でね、さっきの話の続き。
ギターソロの時に、ピックをパッと取ろうと思って、そのへんに転がってるだろうと見たら、ないわけ!
で、しょうがないから指で弾いたんだけど、巧く弾けなくてめちゃめちゃヘタクソで。
ソロが終わって、歌いはじめてフッとマイクをみたら、ここ(マイクの、普通にピックを差すところ)にあるのに気づいて!
めちゃめちゃ腹立ったね(笑)!
でも、過ぎたことはしょうがないですね、丈くんもあるでしょ、そういうこと。」

J「頭にメガネがあるのにメガネメガネ、みたいな・・・?(笑)」

S「そうそう。完全に水平になっちゃっててわかんなかった。
悔しいから、ソロんとこだけもう一度やっていい?」

と歌い始めて、ソロの部分の前になったら、ハッ!と気合い入れてピックを取ってからソロを弾いて、満足したみたいでした(笑)!

S「ということで。
・・・丈くん、どうぞ仕切って下さい。」(笑)

J「そういえばそうです、俺のイベントだった(笑)。
あんまり引っ張ってくようなタイプじゃないんで、、」

S「ドラマーだもんね。
でもホントに、貴重な機会で。
さっき訊いたんですよ、『ピアノ弾いて歌うの、ずっと前からやってんの?』って。
そしたら、『いや去年から』って。
これは、3年後くらいが楽しみだよね!
普段、自分のバンドでは弦楽器しかないから、ピアノが入ることで、自分の作った曲の可能性が拡がる感じで。
次の曲も、丈くんのバックアップで、より冬っぽく素敵な感じになるかなと思ってます、『僕らの一歩』」

音譜僕らの一歩音譜

情感がこもっていて、それはそれは素敵な『僕らの一歩』でした流れ星
「だけどそんな君を」のところ、オリジナルと同じメロディで歌っていました。CDを聴いて覚えたであろう丈さんへの心遣いを感じました…かお

J「・・・練習しながら思ったけど、いい曲ですね。(しみじみ)」

S「本当?ありがとう。」

J「音楽的にも凝ってますね、コード進行とか。」

S「(嬉しそうに)どのへんが凝ってます?」

J「専門的な話になるけど、和音に別の和音を重ねて、そういう複雑なコードがいっぱい入ってて、分数コード?それが綺麗にさせてて。」

S「あぁ、これですか?これ?これでしょ?」

と、確かめるようにアコギを弾いて。
コード進行と一緒に顔が変わっていくのがめっちゃ可笑しかった(笑)!

S「いよいよお別れの時間になってきましたが。
早くお別れするか、それとももうちょっと一緒にいるかは、これからトークするかにかかっています(笑)。

でも丈くんがやってる時、あのつい立ての後ろで待ってたけど、不思議な感じでしたね。ジッとしてないと客席から見えちゃうから、エコノミー症候群になりそうだった(笑)!
実はそこ、セリがあるんですよ(笑)。」

J「だんだんこう上がってくる、っていう。

(カウンターバーに)すいません、ノラトニック下さい。」

S「それ、丈くんが考えたんでしょ?」

J「名前だけですね…前のダスト・トレイルの時から。でも味が毎回違いますね。」

S「それは…すごく微妙ですね。(笑)
美味しかったからまた頼んだら、違う味になってるという…まぁ、そういうものだと思ってればね。
ノラ…ミケ…ミケだったら、みっつの味とか…。(笑)
猫といえば、トトちゃん!」

ノラトニックが来て・・・

J「ありがとうございますね。
ございますね、ってなんかおかしいですね(笑)。

このお正月に、海外旅行に行くことになって、その時に猫をどこに預けようかと思って。
和田さんに実はお願いしたんです。」

会場:えー?

S「そうそう、丈くんからメールが来て、『トトを5日間ほど預かってもらえないでしょうか』って。
すごく嬉しかったと同時に、俺も家を空けるし、トトちゃんを一人ぼっちにする訳にはいかないし、色々考えて、『全然嬉しいし、可能なんだけど、心配なんだよ』って、マジ返ししたのね。
そしたら結局、預からなくて大丈夫なことになったけど、でも今さら後悔してる。(笑)」

J「それを聞いて、今度、何かの時はお願いしようかな、と。
トトは人見知りしないし、大人しくしてるんで。」

S「こんな話してるけど、俺、トトちゃんとお会いしたことないんですよ。
丈くんが携帯で撮って(Twitterに)あげるあの写真でしか見たことない。
本当に美人だよね。」

J「そうですね(笑)。」

S「わかる、そうやって言うのわかる。美人だもん。可愛いよねー、本物はもっと可愛いんだろうね。」

J「可愛いですね。でも、あの写真は、可愛いのをアップしてるんですよ。」

S「あぁ、やっぱ、何枚か撮って、選んでるクチね。」

J「油断してる時は油断してます(笑)。
今度、油断してる時の写真、アップします(笑)。」

S「それでもきっと可愛いと思う。」

J「ブス可愛い感じ。」

S「でも普段の写真は、よく巷で『ブス可愛い』っていうけど、トトちゃんは『美人可愛い』だから。めちゃめちゃ正統派のね。
・・・歌う前に、こんなに猫の話したの初めてです(笑)。
丈くん、猫のうた作ったら?可愛いんじゃない?」

J「前に、『ノラ』っていう曲、作ったことありますよ。」

J「ノラって響きが好きなんですね。でもトトちゃんは、ノラとは程遠いアメリカンショートヘアーですけどね!」

J「まとめて下さってありがとうございます。(笑)」

S「いえいえ、こんなんでよければ。ではいよいよお別れの時間です。」

会場:えー?

S「今、結構喋ったと思うよ!
さっきすぐ曲行こうとしてたんだから!
あと一言いうなら、今日は初めましての方もいると思いますけど、、なんか、えー、よろしく!(笑)
普段はバンドなんですけど、最近は一人で弾き語りとかやってるんで、なんだあいつと思ったら(笑)、また観にきてやって下さい!
ありがとうございます。

OK、最後の曲が僕の曲で申し訳ないんですけど。今から15年前くらいの曲です。聴いて下さい。」

音譜FEVER音譜

S「Clap your hands!」

みんなでクラップ!
ギターソロ以外はピアノが全面に出たアレンジで、ハモりもバッチリ!
丈さん、レコーディングの合間にたくさん練習したんだろうな…すごいな!

そして、唱くんだけ、つい立ての後ろのセリを使い(だんだん下がるフリをして)帰って行きました(笑)。

すぐにアンコールに応えて登場キラキラ

S「丈くん!なんでセリを使わないの!」

会場:爆笑

J「セリは端っこにしかないから…

今日は本当にありがとうございました。忙しい年に・・・」

S「忙しくないです(笑)。まだ始まってないです。」

J「いつも、ウチのメンバー観に来ないんですけど・・・」

S「ウチもそうですよ、来ない。そういうもんじゃないですか?」

J「普段全く来ないんですけど、(MCで)『来ないんですよねー』なんて言うと、そういう時に限って居たりする。(笑)」

S「え、じゃあ今日は来てない?」

会場:「素生くんは大阪・・・」

J「そういえばそうだった。(笑)
今日はこれでいっぱいいっぱいだったから(忘れてた)…。」

S「でもホント、丈くん、今後の活動に期待してます。」

J「和田さん、今日は本当にありがとうございました。
たくさん観に来てくれて、ありがとうございます。
最後は、お互いに好きな曲のカバーをやろうかなと。『The Long And Winding Road』」

S「最後に相応しい曲ですね。」

J「ギターソロをお願いしていいですか?」

S「ちょっと待って、ピックはここですね(笑)!」

会場:笑

S「ピックを取る時、笑いが起きないように、最初から持っておきます(笑)。」

音譜 The Long And Winding Road(The Beatlesカバー)音譜

ワンコーラス目は丈さん、次が唱くんと交互に歌って、ハモるところは、丈さんが主旋律、唱くんが高いパートを。
まさに、ジョンとポールのよう。。ラブラブ

J&S「ありがとうごさいました!」

そして、唱くんだけ、セリを使って下がって行きましたDASH!

お茶目さん!(笑)

いやはや、この素敵さを表現するボキャブラリーが不足しているのが悔しいくらい、二人とも素敵でした…。
丈さん、ぜひまた唱くんとセッションしてくださいねドキドキ
楽しい夜をありがとうございました音譜