うなぎはたまに食べたくなります。
大磯周辺では大磯の国よし、二宮の藤川、国府津

のうな和、鴨宮の正直家があります、最近は高くて
あまり口には入りませんが...


東京では、有名店の中でも
文京区水道にある石橋は、東京のうなぎの味を初

めて経験したお店です。甘くなく、うなぎの香りと味
が生きていたのに感動しました。


うなぎ自体の味に感動したのが、竹葉亭本店でした。
鰻に鰹節や昆布を食べさせているかのごとく、今ま
で食べたことのない、うなぎ自体の味でした。


そのほかにも、赤羽橋の野田岩、明神下の神田川、
須田町のきくかわ、いずれ劣らぬが、あまり印象に
残らぬと言っては失礼か。


印象に残るといえば国立のうなちゃん(もうない?)
黒焼きのうなぎが、どんぶりから左右両がわ5センチ
以上はみ出していました。


府中の名前は失念しましたが、丼が380円の店。
白いご飯の真ん中にサロンパス大のうなぎが張り付
いていて、余ったご飯はうなぎのたれを別途かけて
食べるというものでした。


街でうなぎと書いてあるお店を見つけるとつい入り
たくなるのですが、最近は当たりはずれが怖いので、
ミシュランを頼りにしています。


今度は赤坂の勢きね(一つ星)に行きますか。


平塚は狭い町にも関わらずバーの多いところです。
一度でも行ったことのあるお店をあげると13軒、
これ以外にも、13~14軒はあると思われます。

利用頻度の高い順に、
1.ジェントル
2.スコッチキャット●
3.ピアノフォルテ
4.フリーバーズ
5.ハッピーマウンテン
6.インオール
7.リフィル●
8.アンリミテッド
9.アルカミスト
10.アンバータイム
11.ナディール
12.XYZ
13.ヴァーミリオン
●:女性バーテンダ


ほとんどのお店が平塚駅から遠くても10分程です。
平塚においでの際は何店か寄ってみてください。


この記事を書いていて思い出しましたが、今はもう
なくなりましたが、ゴダール、炎などは、平塚の
古いバーファンは懐かしいのではないでしょうか。


私のホームバーは、平塚のジェントルですが、マスターの人柄が

よくて、つい通ってしまいます。 好きなバーのタイプはオーナー

バーテンダーさんが一人でやっているこじんまりしたところで、

カウンタに8人前後入れば一杯になるようなお店です。

   六本木4丁目   id(イドと読む)

   神田多町     マルベリー2

マルベリー2は、Ardbegの取り揃えが日本一だったバーデュース

の後にできたお店で、鈴木修さんが一人で頑張っています。


オーナーの他にも、バーテンさんがいるところで、たまに行くのは、

規模の小さい順に

   池之端       琥珀(こはく)

   池之端       EST(エスト)

   南青山       Radio(ラジオ)

   銀座1丁目     Star Bar(スターバー)

   銀座5丁目     5517

などですが、大きくなるにしたがって、バーテンさんとの個人的な

会話がなくなり、アットホームじゃなくなるのが残念です。


基本的にはモルトウイスキーが好きなので、バーテンさんの力量

というより、人柄や会話の内容を重視するようになります。


イドの長島さんは釣り好きで、先日電車に乗り遅れて夜明かしした

時に、開高健の文庫をお借りしました。 ジェントルの宮岡さんには

丸山真男の歴史学でなく、クラッシックの本をご紹介いただき、つい

つい全集を買ってしまいました。(これからぼちぼち読むつもりです)


お酒だけでなく、いろんなことで刺激を受けられるお店に料金以上の

価値を見いだしているこの頃です。