古い東京の街の名は残っているが、名残は
ほぼ消えてしまったこの界隈ですが、実に
しっとりしたお店が多くあるところです。


昔は花柳界が元気だったのかもしれません。


暇に任せて湯島天神の周りを散策していて
見つけた「満川」はうどんすきの店。
ここは落ち着いた良いお店で、何より鍋が
上品でおいしいです。


すぐそばには、鳥鍋の「鳥つね」、ここは
親子丼が有名です。 期待しないで食べる
ほうがいいかもしれません。


天ぷら「天庄」もすぐそばにあります。
最近の洗練された天ぷらに食傷した人向け
で、上野っぽい天ぷらだよねって感じです。
(失礼しました?)


湯島天神から春日通りを本郷に少し行くと
すき焼きの「江知勝」(えちかつ)があり
ます。表から見たたたずまいがとても良く
おまけに値段もそれなりですから。うまく
て当たり前なお店です。


湯島天神の中から男坂(階段ですけど)を
下ると黒門町(上野1,2,3丁目)です。


その手前に湯島で有名な居酒屋シンスケ
があります。巷間言われるほどかなあ?


素通りして黒門町の飲み屋街に入ると、
割烹「くろぎ」がありますが、表には看板
すらなく、木造の一軒家で中が見えるので
ここかなーって感じで、とても入れそうな
気がしないお店です。おまけに予約は半年
待ちですから、気が遠くなります。
当然料理はおいしいのですが、半年間続く
欲求不満の爆発の結果なのかもしれません。


すぐそばに割烹「いず政」があります。
大将が気さくな方で、入りやすいお店です。
2人で焼き魚を注文したらさんまが出てき
たので、頭から尻尾まで骨も残さずすべて
食べたら、仲居さんにたいそう褒められま
した。


長々と歩いてきましたが、終点は「岩手屋」
です。奥様公認のお店と看板にあるほうで
、もう一軒はお兄さんのお店だそうです。
本来ここが始発駅で、常連さんたちは、ここ
から夜の巷に繰り出してらっしゃいます。
お客に若い人はいません。年金受給して
ないと肩身が狭いようなお店です。


さて、湯島から乃木坂にでて飲んで帰ろうか

なー。


ペタしてね

高血圧はもう10年ほどになります。


浜六郎医師の著書「高血圧は薬で下げるな」
を実践しようとして、途中で挫折したまま
放置していたら2年ほどで自覚症状がでる
ほど高くなっていました。


このあたりで腎臓にもダメージを与えたの
かもしれません。


今は降圧剤を服用しているのですが、もう
一度薬に頼らず血圧をコントロールしてみ
ようと思って、

1.塩分を控える
2.よく睡眠をとる
3.適度な運動をする
4.吐く息を強くする深呼吸

をやっています。


BMI目標を22に設定して、週4回程度
ジムに通う。(実際にやっています。)


よく睡眠不足になるので徹夜で飲まない。

これから気を付けます。


煙を吸ったら強く吐き出す。

今度吸ったときにやってみます。


徐々に薬を減らしていって、降圧剤なしで
血圧がコントロールできたら、報告いたし
ます。


先日、人間ドックの結果が送られてきました。


今まで経過観察だった腎機能のうち、

クレアチニンが上限の1.04を大きく上回る

1.34になったため、今日は平塚に精密検査

に行ってきました。


1.39という数値は腎臓の40%しか機能して
いないと宣告され、びっくりしました。ちなみに
クレアチニン値による腎機能チェックサイトは
http://j-ckdi.jp/ckd/check.html
です。


もともと腎機能は30歳がピークで、1年ごとに

1%づつ機能は低下するそうです。


でも、それ以上に低下している原因は高血圧で、
今から一週間、朝晩の血圧を計測して、来週の

検査結果説明の時に持っていくことになりました。


腎臓は悪くなれば、それを維持することはでき

ても改善することはないそうです。


記録を見てみると2年前から上限を超えている

のに経過観察だけで、なにも警告されていな

かったことが納得できません。

 

腎機能を%で示してくれていれば、もっと早く

対処できていたのに残念です。


ま、あと10年くらいは生きていられるでしょうか
ら、それまで好きなお酒を飲んで、好きなものを
食べて、人生を楽しもうと決意した次第です。