今月も毎月の更新。

2月は諸事情により、読書以外に勉強していたりとか、

ひたすらゲームしていたりとかで少しペースが落ちました。

(ペルソナ3リロードがめちゃくちゃよかったです!)

 

 

推しの殺人

 

2024年 第22回『このミステリーがすごい!』大賞
文庫グランプリ受賞作ということで読んでみました。

 

デビュー作とのことでしたが、デビュー作とは思えぬ、完成度でした。

文章の切れ目というか、間が分かりづらいなぁと思って、読んでいましたが、

その分、サーッと次々に読み進めてすぐに終わってしまいました。

 

簡単に説明すると、3人の地下アイドルグループの一人が、

人を殺してしまい、その死体をグループ全員で埋めに行くことになるのだが…。

というようなスタートです。

殺人がバレて破滅に向かうのか、殺人がバレずにアイドルとしてステージに立てるのか。

アイドルの視点で、こちらもどうなるのか、先の読めない展開でした。

 

 

 

 

ウイニングメンタリティー コーチングとは信じること

 

東京オリンピック、バスケ女子で銀メダルに導いたトム・ホーバスHCの本。

東京オリンピックで衝撃と感動を受けた人間として、一度読んでみたかったので、読みました。

トム・ホーバスさんの人となり、どのような経歴があって、ここまで来たのか。

コーチングに対する考え。非常に参考になりました。

当然、コーチすることはおそらくないでしょうが、スポーツのコーチだけではなく、

リーダー論みたいなものとしても読めると思います。

 

 

 

以上、おそらく今月もちょっとゲームが中心になりそうな感じなので、

ペースは落ちそうです。

あけましておめでとうございます。(遅い)

 

実は去年から、月一くらいで更新するようにしているの、

自分の中で意味はあるのですが、表立って言える内容ではないので、

今まで通りたーまに自分のメモがてら更新していきます。

1月は結構読み進めました。

 

 

アリアドネの声

 

去年のこのミステリーがすごいにもランクインしていて、

去年読んだ、ぎんなみ商店街の事件簿の作者さんなのもあり、

気になっていたので、今年のはじめはまずこれから。

 

巨大地震が発生し、目も見えない、耳も聞こえない、声も発せない女性が地下に取り残される。

下からは水が、上からは火事が迫る中、

ドローンを使って、女性を安全なシェルターまで案内ができるか…というお話。

 

この話がなぜミステリーになるのかと、あらすじを軽く読んだ感じ、

全然わからなかったのですが、ちゃんとミステリーでしたね。

 

早くも今年の一位の予感まである。好きすぎる。

ただ、巨大地震の被害が想定より大きくなったこととか、

ゲームの絶体絶命都市的な裏側がありそうだったので、このあたりの掘り下げがもっとあると

嬉しかったかもしれない。

 

それでも、繰り返すがめちゃくちゃ好きだった。

そういうミステリーの観点があるかと思った作品でした。

 

 

https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344041271/

 

 

 

でぃすぺる

 

屍人荘の殺人の作者の作品で、去年から読みたいなぁと思っていたのですが、

「本屋ついてって1万円あげたら何買うの?」というので、

元日向坂の渡邉美穂さんが買っていたのをきっかけに購入。

 

ジュブナイル×オカルト×本格ミステリ

小学6年生の青春、ありがちな七不思議、殺人事件

うまく組み合わせた作品。

個人的にも、この作者さんは屍人荘の殺人のシリーズでわかるように、

オカルトをミステリーにするのがうまい人で、オカルトでありながら、

ちゃんとミステリーとして成り立っている話を作るのがうまい人です。

 

今回もその例に漏れず…という感じですが、

正直最後までこれは非科学的な事象を許すのかどうかが曖昧に感じたので、

謎解きは若干肩透かしには感じてしまった。

 

 

 

 

オードリーのオールナイトニッポントーク傑作選2019-2022

 

言わずとしれた人気ラジオのトーク傑作選。

とにかく面白かった、多くは語るまい。

来週東京ドームは落ちたけど、ライブビューイングは行きます!!

 

 

 

 

ブラック・ショーマンと覚醒する女たち

 

東野圭吾さんの新作。無条件で東野圭吾さんは読んでいます。

ブラック・ショーマンが二作目出るとは!

今回は短編集です。

 

数々の女性が出てきて、裏にあるものを

暴くのがうまいですね。

東野圭吾さんらしく、きっちりまとめ上げてくれました。

 

 

 

成瀬は信じた道をいく

 

成瀬がシリーズ化するとは!!

正直何がおもしろいのか説明しにくいのですが、

一気に読み進めてしまう楽しさがある。

確か1日か2日くらいで今回も読み終えた。

 

今回も成瀬が成瀬していた!

 

 

 

 

以上、結構いい読書した一月でした。

個人的に2023年やったゲームからベスト3を。

ただ今年こまごましたものやってても、がっつりやったのがほぼなくて、

もっとやりたかったなぁと思うところ。

来年はもっと時間取りたい。

 

今年やったゲームこれくらい。(大型のDLCとかも含んじゃう)

  • 星のカービィWiiデラックス
  • ゼノブレイド3 新たなる未来
  • ファイナルファンタジー16
  • ポケットモンスタースカーレットバイオレット ゼロの秘宝
  • スイカゲーム
  • スーパーマリオブラザーズワンダー
  • テイルズオブアライズ Beyond the Dawn
  • ペルソナ5タクティカ
  • ドラゴンクエストモンスターズ3魔族の王子とエルフの旅
 
第3位
星のカービィWiiデラックス

 
リメイクとは言え、2Dアクションでは破格なレベルのボリューム感、やりごたえ。
豊富なミニゲームも素晴らしかったです。
一部コピーが強すぎるかなぁっていうくらい。
マホロアのエピソード入っているのもうれしい。

 

 

 

第2位

スーパーマリオブラザーズワンダー

 

マンネリ気味の2Dマリオで革新的。

やはりワンダーフラワーの要素がすごかった。これだけ多くのギミックを各ステージであるのは、

飽きなかった。

一気に数日で全部やってしまった。

そのボリューム感が欠点といえば、欠点。

ただ、これ以上ステージとかあっても…って感じはあるかな。

裏のほうのステージは難易度も高くて、めちゃくちゃ楽しめた。

 

 

 

 

 

第1位

ファイナルファンタジー16

 

なんか消去法的にこれ。

世間ではゼルダとかピクミンとかいろいろあるんでしょうが、

やってないですね…。

ただ、個人的にはほんとに好きで。

映画でもない、アニメでもない、音楽でもない、

ゲームだからこそできる表現が極まってるやつってすごく好きで、

やはり圧巻の召喚獣バトルが楽しかったなー。

 

 

 

 

以上。

DLCあげておいて、ちょっとベスト3には入れにくかった…。

ゼノブレイド3もよかったし、ポケモンもよかったし、テイルズも久々にやったらまあ楽しめた、いいDLCだった。

 

では、よいお年を。