土日バタバタしてて、書くタイミング逃したが、

先週読んだ本をまた書いておこう。

 

・黒牢城

・アリス殺し

 

米澤穂信さん好きだけど、歴史が苦手ゆえに、

読むかどうか悩んでた黒牢城にようやく手を出した。

このミステリーがすごいとか、直木賞とかもろもろの評判に

手を出した。

 

 

中学生くらいから、ほんと歴史やら古文やらなんやらがダメでして、

本作は戦国時代の話で、それが史実的に正しいのかどうかとか、

わからないんですが、おもしろかった。

 

ちょっとしゃべりとかも昔のしゃべり方で、なかなかきついなぁって序盤思ってたんですが、

ふたを開けたら、ちゃんとミステリーでして、

最後の真相もふくめて素晴らしかった。

 

多少似たような名前の人が区別つかなかったりしたくらい。

 

 

参考文献とかの数を見る限りは、ちゃんと勉強して書いたんでしょうね…。

自分にはあの文体がもう書ける気しない。笑

 

 

 

んで、次はメルヘン殺しシリーズに手を出してみました。

それについてはまた。

 

1月、11冊ほど本を読んだらしい。

電子書籍のせいでしょうね。

ただ今年ほとんどゲームやってなかったんですが、

先週からポケモンはじめたので、ちょっと読書ペースは落ちるかもしれない。

 

ゲームの感想とかも書けたらなぁと思っとります。

今週も読書した本を書いておく。

・魔眼の匣の殺人

・兇人邸の殺人

・明智恭介 最初でも最後でもない事件

 

屍人荘の殺人シリーズを一気に読んだ。

まあ最後のは短編ですし、ちょっと内容としても別物ですが。

 

全体的に内容としてはおもしろかった。

クローズドサークルもの、見取り図があって、ミステリーしてるんだけど、

どれも現実的ではない要素が一つ入ってる。

文章内に、その現実的でない要素についても、どういう性質があるのかとか、

きちんと書いてあるので、

「その真相、反則でしょ」って感じは全く受けない。

 

ちゃんとミステリーとでも言うべきか。

これが受け付けられるか、受け付けられないかは

人によって好みが分かれるかなとは思う。

 

 

また、どうでもいい雑談をついでに。

会社の昼休みにゲームをしていたら、怒られたなんて話を

まとめサイトとかでたまに見ますが、

うちの会社どうかな?って考えたときに、

たぶん「変な目で見られるけど、怒られない」ってレベルです。

まあ、自分が基本的にゲーム見られたくないので、会社とか電車でやらないんですけどね。

 

昼休みに本を読んでる人もたまにいるんですが、

なんかハスってるように見られそうで、自分はできないんですよね。笑

「こいつ昼休みに本読んで、頭いいとでも思われたいのか」と思われそうで。

 

ただね、電子書籍なら、スマホいじってるだけに見えるのでね、

まあ今週やたら進みましたわって話でした。

 

今ゲームも特にやってないので、

来週あたりポケモンやりだすと、週末や家で読書はしなくなりそうなので、

ペースが落ちるだろうなと思ってはいる。

なるべく気が向いたら読んだ本とかはまとめておこう。

引き続き、ハライチ岩井さんのエッセイを読み、

その後、前からmediumとイラストレーターつながりで買ってあった、ミステリーを読んだ今週。

 

・どうやら僕の日常生活はまちがっている

・屍人荘の殺人

 

 

ついでにどうでもいい雑談を。

昨日映画見てきて、気になったんですけど、

僕一般的に真っ先に埋まりやすい席より、一番前とかのほうが好きなんですね。

一番前が好きなのは、某映画館の一番前がフラットシートだからっていうのも大きいんですけど、

一番前じゃなくても、2ブロック目の一番前とか選びがちです。

 

「前通りまーす」を気にしなくていいってのが一番好きです。

あと、すっと早く帰れる。

 

昨日は、平日夜の回なのもあって、左右すっかすかで楽すぎた。

 

 

昨日のことじゃないけども、年末に某人気アニメ見に行ったら、

横の人がスマホ見てて気になった。みなさんやめてくださいね。

 

 

ということで、どうでもよい映画話でした。